

無理せず、自然の力でエコしながら和やかにくらす。家族の幸せを、マムグリーンではこう考えています。自然と共生しながら暮らせるプランニングです。
太陽や風と仲良く暮らす。自然のチカラを季節に合わせて上手に活用するエコな暮らしです。

日射角度は季節によって変わります。1年で一番高い太陽は夏至の日の78.4度です。暑い夏はできるだけ直射日光が入らないようにバルコニーがひさしの役目を果たすようにプランされています。
冬は夏と反対に太陽の位置が低くなります。冬至の日射角度は31.6度です。寒い冬には部屋の奥まで太陽光を入れて、ぽかぽかの縁側になるように自然の力で部屋を暖める工夫をしています。

日本の気候風土にあった木造軸組工法か、地震台風に強い「テクノストラクチャー」工法かをお選び頂けます。断熱材は生涯保証付きの「アイシネン」をお勧めしています。


木造と鉄骨造の特性が融合し、高強度接合金具を使用したテクノストラクチャーの家。388項目(多雪区域は440項目)の構造計算や耐震実験など、最先端の技術を導入したパナソニック電工独自の新工法です。

震度7相当の揺れを5回にわたって加える実大振動実験をクリアし、高い構造強度が実証されています。

地震・台風・豪雪に耐えられる家かどうか事前シミュレーションします。補強が必要ならば改善を重ね、全ての項目がOKになるまで「何度でも」チェックを行います。
エコキュートや電気蓄熱暖房器をはじめ、省エネ機能のあるパナソニックバスルーム「ココチーノ」、全自動おそうじトイレ「アラウーノ」などの設備を搭載。

温室効果ガスを出さずに、我が家で電気をつくるクリーンな太陽光発電システムだから日中(晴天時)の電気代がおトク。使い切れずに余った電気は電力会社に売ることができます。屋根と一体感のあるデザインで、省施工&省コストです。

火を使わずに効率よくお料理ができるIHクッキングヒーターはCO2排出量や月々の電気使用量を大幅に軽減。また、大気熱を利用してお湯を沸かすエコキュートに、おトクな深夜電力を組み合わせて、給油にかかるランニングコストを大幅に低減します。
家族とのコミュニケーション深まるオープンカウンタータイプのキッチン、IHクッキングヒーターや食器洗い乾燥機を備え、家事導線も考慮したキッチンです。

お得な夜間電力で蓄えた熱を日中徐々に放熱する暖房システム。空気を汚さず常に心地よい暖かさが持続します。

大気の熱を集めてお湯を沸かす「エコキュート」は、省エネにも断然役立ちます。また、「オール電化」と組み合わせることで、安全でクリーンな生活を実現。

夜つけっ放しの玄関灯や頻繁にオンオフするキッチンの手元灯には長寿命&省エネなLED照明を採用。
屋上の断熱効果を高め、冷暖房に関わるエネルギーの消費量とコストを削減するなどの省エネに期待出来るほか緑と憩いの空間としても機能します。
通常、建物の屋根や屋上はコンクリートや瓦などが夏場には表面が常温になるだけでなく、階下にも高い温度が伝えられます。
しかし、屋上庭園は緑地部分などの表面温度が低いだけでなく、植栽基盤やウッドデッキなどを含む舗装材のもつ断熱効果によってコンクリートや瓦に比べ、階下の室温が下がります。 また、冬場は断熱効果で暖かく室温が下がりにくくなります。
植物とエコグリーンマットによりコンクリートの蓄熱を防止。「ヒートアイランド現象」を抑制します。
植物の蒸散作用、エコグリーンマットの断熱効果などで夏季・冬季の冷暖房費を節減します。
植物は大気中の二酸化炭素や二酸化窒素、粒子物質を吸収・吸着して浄化します。
緑の空間はストレス解消など癒しの効果があり。集客効果も期待できます。

リビングとダイニングの間に緩やかな仕切りを設けることで、家具を置きやすくしたり、玄関そばにウェルカムルームを設ければ、急な来客でも慌てることはありません。

家を造ることで、何より大切な事は、「家族がより幸せになる」ことです。
そのためには、ご家族の大切な命と財産を守るしっかりと造られた家であることは当然として、家族の絆が深まり、家族の会話が弾む家であることが大事だと私たちは考えます。
自然と家族が集まる居心地の良いリビング。
子どもが、宿題をしながら一日の出来事を話せるスタディコーナー。
家族が必ず顔を合わせるリビングインの階段。
二階にいる家族の気配が感じられる吹き抜け。
など、家族の会話が自然と弾むプランニングをご提案します。
「ママが笑顔になる」女性目線の発想を大切にした”Mom”は、居心地の良い空間と家族にとっての「あったらいいな」をカタチにします。
私たち福遼建設は、”Mom”を通じて「家族が幸せになれるすまい」をこれからも提供してまいります。

玄関横に設けられた和室は、ちょっとした来客時の応接ルームとして、とても便利。
お茶をしながら、ゆっくりおもてなしを。
