“家を建てること”がゴールじゃない。 “家を建ててから”が楽しくなくちゃ!

“マイホームを持つことが夢です”

と語る世帯主さんを、たくさん見てきました。もちろんその夢、私たち建築会社は全力で応援します。けれど、「がんばれば買えるかも…」という背伸びしすぎたギリギリの資金計画は、絶対におすすめしません。

頭金を工面するために、旅行も外食もせず生活を切り詰めて貯金し、マイホーム購入後も“がんばらないと払えない”住宅ローンが足かせになって、趣味の時間を持ちたくてもお金がかかることは何もできない…そんな生活は本意ではありませんよね。「家」を建ててしまったがために生活にゆとりがなくなるなんて本末転倒です。

また、未来は思い描いたとおりに進むとは限りません。たとえば、お勤め先の会社が倒産したり、家族が大病を患って多額の治療費が必要になったり、子どもが私立校に通うことになり予定外の学費がかかる、などなど。そんな“想定外”が重なって、せっかく手に入れたマイホームを手放さざるを得なくなった、というケースも少なくありません。

お施主さまにとって、家を持つことが最終目的ではないはずです。そこから始まる家族の生活が、楽しくて希望に満ちていなければ意味がない。私たちはそう考えます。

カリフォルニアスタイルハウスのコンセプト“住むんだったら楽しみたい”は、福遼建設の注文住宅Momシリーズと規格住宅Momfit(1,600万円台~※屋外給排・諸費用含む)にも共通します。やみくもに高品質・高級な素材や設備を用いて価格を吊り上げることはせず、若いご夫婦が無理をしないで購入できる価格帯で住まいを提供しています。家を建てると決めたら、優先順位を明確にして「譲れない条件」を絞り込んでください。その条件をふまえて【抑えられるところは抑えて、暮らしを楽しむ家づくり】を提案します。

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アフターコロナの新しい暮らし方

早いもので2020年も5ヶ月が過ぎようとしています。

今年の春は、世界中の多くの人が “ずっと家で過ごしていた”のではないでしょうか。

福遼建設の住宅のコンセプトは“住むんだったら楽しみたい”。つまり、家に居る時間が

楽しい!と心から思える暮らしを提供することです。

たとえば・・・

1.お家で快適リモートワーク

3月~5月は、テレワークを余儀なくされた方も多いと思います。「書斎」とまではいかなくても、家族の目やテレビの音などを気にせずに仕事ができるスペースが家の中にあると便利ですよね。

福遼建設の住宅では、主寝室に約3帖のウォークインクローゼット(以下WICL)を設置するプランニングが主流です。リビングでは落ち着かないというときは、このWICLを書斎代わりに使うのもひとつの案。住み手次第で、どんなふうにも使える多目的空間なのです。

2.オンとオフを素早く切り替え

私たちは、周りの環境も含めて《家は癒しの空間》であるべきだと考えます。好きなモノを集めたリビングや、夕日を見ながらくつろぐカバードポーチ、大切に育てている植物やペット。

仕事から帰ってきて、オンからオフへ。きっちり気分を切り替えられる環境は、心の健康に繋がります

3.小さな空間も自分仕様にして楽しく!

ダイニングに備え付けられたカウンターは奥さまのワークスペースとして使えるし、ガレージにテーブルやチェアを置いて、“車庫”ではなくご主人の趣味の部屋にしてみたり。

どんな空間も自分流に使えるのが戸建て住宅の魅力です

これからの季節は、ガーデニングに家庭菜園、バーベキューと、庭やウッドデッキも活躍しそう。

自宅でアウトドアが楽しめるから、お出かけできなくてもストレスフリーです。

やっとコロナ禍が落ち着きつつある今、求められるのは『これからの時代に合った生活スタイルに適応できるマイホーム』。私たちと一緒に造りませんか?

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「マイホームはカリフォルニアスタイル」と決めています! 同じ夢を持つ人をサポートできるのが嬉しいですね~家づくりコンサルタント 富松 孝典~

先週に引き続き、3月より仲間に加わった新人コンサルタント:富松 孝典を紹介します。

自身が「カリフォルニアスタイルの家に住みたい」という夢を持ち、同じ目標を持つお客さまのサポートがしたい、と異業種から飛び込んできた期待の若手です。

展示場やモデルハウスで見かけたら、気軽に声をかけてください。

Q.福遼建設に入社しようと思ったきっかけは?

以前からカリフォルニアスタイル住宅に興味があって、「将来自分がマイホームを持つなら絶対カリフォルニアスタイルの家にする」と決めているんです。
満足度100%の家にしたいから、九州でのカリフォルニアスタイル住宅の施工実績ナンバーワンの福遼建設に飛び込もう!と決心しました。「お客さまの夢を叶えるお手伝い」の延長線上に、自分の夢の実現も見える会社だと思いました。

Q.福遼建設の、他の工務店・ハウスメーカーと違う点は?

「ただ住めればいい」とか、単純に「キレイ・カッコイイ」とか、「住みやすい・使いやすい」だけではなく、
そこに住む人が自然に“笑顔になる”、そして“家族と家に居る時間が楽しい”と思える家造りをしているところですね。

Q.今までに一番印象に残っている仕事は?

建築中の物件の上棟です。複数名の大工さんたちが力を合わせ、たった数時間で木造住宅の骨組みから屋根まで一気に作り上げてしまう技術に圧倒されました!

Q.休日は何をして過ごしていますか?

2歳の娘と近所を散歩したり、たまに近くの川でバスフィッシングをしています。

Q.これからの目標を聞かせてください

まだまだ覚えることがたくさんあるので、正しい知識を身に付け、お客さまに的確な説明といろいろな提案ができるようにがんばります!

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カリフォルニアスタイルの家に惹かれ、家づくりにかける熱意に共感しました! ~家づくりコンサルタント 中野 共恭~

今日は、ウエディング業界からやってきた異色の新人コンサルタント:中野 共恭を紹介します。

入社3カ月足らずですが、前職の経験を買われてインスタ物件紹介Liveでもナビゲーターに大抜擢。「お客さまの幸せをカタチにするのが天職」と、笑顔で奔走しています!

Q.福遼建設に入社しようと思ったきっかけは?

以前ウエディング業界で働いていたんですが、新郎新婦との打ち合わせでよく《結婚後の住まい》の話をする機会があって、皆さんの想いや夢を聞いているうちに私自身が住宅業界に興味を持つようになりました。

そんな折、カリフォルニアスタイルという他社には無い魅力的な住宅を扱っている地域密着型の工務店があることを知ったんです。調べてみると、家づくりに対する真面目な姿勢と熱意が伝わってくる会社だったので、ここなら自分が興味のある分野で、前職同様たくさんの人の『幸せのお手伝い』ができると思いました。

Q.福遼建設の、他の工務店・ハウスメーカーと違う点は?

カリフォルニアスタイルの家ですね。他社にはない建築スタイルですから。

でも、見た目だけじゃなく効率のいい家事導線や、家事がひと段落したときにいかに寛げるか、家族との団らんをどう楽しむか…、とてもよく考えて設計されています。住む人の生活をここまで親身に考える建築会社って、なかなかないと思います

Q.ストレス解消法は?

最近はカヤックで海に出て、のんびり釣りを楽しむことかな。釣れなくても波にゆられながら広い空と海を見ているだけで、ストレスはどこかへ飛んでいきます。

それと、3人の子ども達と遊ぶこと!子どもたちと一緒に大笑いしているときも、私にとってかけがえのない至福の時間です。

Q.これからの目標を聞かせてください

1組でも多くのお客さまに出会い、その方々にとって最高の住まいをご提案できるよう常に準備していくことです

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目先の“都合よさ”にとらわれず長い目で

福岡市は、全国の政令指定都市の中でも人口増加中の都市です。
その福岡市のベッドタウンでもある周辺の市町村は地価が高騰し「希望の町に手が届く価格で家を建てることができない」という声をよく耳にします。
それ以前に、そもそも売り出し中の土地がない、というケースも。

今月は、そんなお悩みにお答えします。

Q.これから土地の値段が下がることはあるんでしょうか?
A.まず、その地域でなければならない理由について、少し長いスパンで再考してみましょう。
お子さんがいる家庭では、校区で住む町を選ぶことが多いようですが、小学校なら6年、中学校なら3年先までのことです。

大学進学や就職で家を離れるのも、遠い未来の話ではありません。
目先の利便性だけでエリアを決め、そこに固執しすぎるとマイホームの計画がストップしてしまいます。
向こう数年のうちに福岡市近郊の人気エリアの地価が下がることは期待できないからです。

ひとつ隣の町、駅から少し離れた住宅地など、ちょっとだけ条件を譲ったところに素晴らしい住環境があるのなら、私たちは決断をお勧めします。

福遼建設は不動産部門も有する工務店です。
建築条件付きの土地も随時ご紹介しておりますので、土地の購入でお悩みの方は気軽にご相談ください。

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カリフォルニアから買い付けてきました! ~ヴィンテージ化粧パネル~

今回は、昨年のカリフォルニア視察ツアーで弊社代表:福留が買い付けてきたヴィンテージ化粧パネルを紹介します。

「古い建物の外壁の装飾パネルに使われていたものなんだけどね」

と現地の店舗スタッフは言いました。

でも、素朴で可愛くて、それでいて鉄板独特の無機質さもあって、「室内の壁面に飾ってみたら合うかもしれない」と直感したという福留。

迷わず複数枚購入して、本社のショールームと須恵町の建売カリフォルニアハウスに飾ってみました。

リビングの壁に額絵やポスターと並べて掛けたり、棚の写真立ての横に添えたり。すると福留の“ヨミ”どおり、カリフォルニアスタイルハウスの雰囲気にしっくり馴染むことが判明

なんてことはない飾りなのだけれど、あるのと無いのでは大違い。独特な存在感で部屋の雰囲気を変えてくれます。

鉄板に塗装を施したものなので、変化が欲しい時はDIYで色を塗り直してみるといいかも。

こちらのヴィンテージ化粧パネルは5月9日にオープンしたカリフォルニアヴィレッジ福間ビーチモデルハウスにも飾っているので、ぜひ見に来てくださいね。

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カリフォルニアヴィレッジ福間ビーチ グランドオープンイベント中止のお知らせ

先日「延期」のお知らせをしておりました、【カリフォルニアヴィレッジ福間ビーチオープンイベント】ですが、

緊急事態宣言が延長され今後大々的なイベントを開催できるかどうかの見通しが立たない状況です

楽しみにしてくださっている皆さまには大変申し訳ありませんが、グランドオープンイベントは中止することに致しました。

イベントは中止となりますが、モデルハウスは5月9日(土)にオープンし、平日も含め内覧が可能です。

ただ、今回は「密」状態を避けるため、1組ずつ個別にご案内しております。ご案内が重ならないよう“ご予約の方”を優先させていただくことをご了承ください。

ご予約のないご来場も受け付けますが、状況によってはお待たせするかもしれません。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

また、ご案内の際にはお客さまにも手指のアルコール消毒やマスク着用をお願いしております。ご協力いただきます事を、併せてお願い申し上げます。

※緊急事態宣言が解除されるまでは、県外からのご来場はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

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家族が集まるリビングを、もっと広く快適に

欧米の戸建て住宅では、リビングルームとキッチンはそれぞれ独立した造りが一般的です。

一方、日本の新築一戸建て住宅では、ダイニングキッチンとリビングを一直線上につなげたLDKが一般的。狭小地の家でも、リビングが広く開放的に見えるからです。リビングは家族が集う家の真ん中。居心地のいい空間にしたいですよね。

福遼建設では、次のような工夫で「より広く快適なリビング」を実現します。

【吹き抜けと見せ梁】
吹き抜けは、広く開放的に見せる王道手段。ですが、リビング全面を吹き抜けにしてしまうとかえって落ち着かない空間になってしまいます。

たとえば、カリフォルニアスタイルのリビングの場合はダイニングテーブルやデイベッドがある位置の天井は低く…とメリハリをつけることで、より居心地が良くなるのです。

【窓と採光】
窓は、採光だけでなくロケーションに応じて設置。天井近くの窓はプライバシー保護の観点から「すりガラス」を設置するのが一般的ですが、郊外の自然が豊かな地域なら、空が見えるように透明のガラスを使います。

昼は青い空が、夜は星が見えるなんて、素敵ですよね。

福遼建設が提案したいのは、空間だけでなく心の《ゆとり》も生まれるリビング。
既存のスタイルにとらわれず、それぞれの家族構成、立地、環境に合わせてプロデュースします。

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海の近くに住むということ

サーフィンや釣りが趣味という人にとって、「海辺」は遊びの目的地。そうでなくても「海を見ていると落ち着く」という人はたくさんいます。

カリフォルニアのロングビーチやオーストラリアのゴールドコースト、日本では湘南のような海辺の町に住むことは、ひとつのステイタス。

でも、憧れはあるけれど実際に住むとなると躊躇する、という意見が多いのも事実
潮風を受けるので家屋の塩害が心配だとか、都市部から離れると交通の便が悪そう、とか。

いろいろなデメリットが頭をよぎるからです。

塩害については心配無用です。私たちは建築のプロ。

海に近い家屋に合った仕様の施工をきっちり行います。

そして交通の便についてですが、福岡県においてはシーサイドリゾート=辺鄙(へんぴ)なところ、という方程式が成り立たないのです。

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのある大岳は福岡市内だし、

5月2日にオープン予定だったカリフォルニアヴィレッジ福間ビーチは、博多駅からJRで十数分

サンセットロードで有名な糸島も福岡市の中心まで車で1時間もかかりません。“一大決心のうえ都会の便利さを捨てて移住”といった仰々しいものではなく、気軽に移り住むことができるエリアばかりなのです。

朝起きて朝食前に散歩をしたり、帰宅後に夕日を眺めながらジョギングしたり。そんなリゾートライフが日常になれば、心も豊かになるはず。

福遼建設はお客さま一人ひとりの「住むんだったら、楽しみたい」を応援します。

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経験は活かせるけれど、覚えることもいっぱい 早く“任せられる”存在になりたい ~事務:穴井由香里~

今月のスタッフ紹介は、今年2月に入社したばかりの事務:穴井由香里です。

社歴はまだ2ヶ月ですが、事務職の経験は超ベテラン。笑顔と気配りでスタッフをサポートしてくれる、期待の《福遼建設の顔》です!

Q.福遼建設を知ったきっかけと入社を決めた理由を教えてください

求人サイトやハローワークで一般事務職の求職を探していて知りました。年齢に関係なく実務経験を評価してもらえたことと、社長や奥さまと歳が近くて話がしやすいことも決め手になりました。

Q.実際に入社してみてどんな印象を持ちましたか?

社員一人ひとりに『責任感がある』会社だなあ、と。少人数だからそうならざるを得ないという点もあるでしょうが、みんな真剣にそれぞれの仕事に向き合っていますね。

Q.仕事をしていて大変だと思うことは?

仕事内容が多岐にわたる点が前職の学校事務との大きな違いです。経理も総務も受付・電話応対も、ひととおりこなさなければならないので、今はとにかく覚えることに必死(笑。一日も早く会社の役に立つレベルになりたいですね。

Q.趣味や夢中になれるコトがあったら教えてください

しいて言えば料理かな。今はぬか漬けに夢中。糠床を買って、ゆで卵とかエリンギとか、こんにゃくとか、いろんなものを漬けて楽しんでいます。

Q.今後の目標は?

仕事面では早く他の社員さんと同じく「任せられる存在」になること。プライベート面では、今までやってきた介護の勉強を続けて、高齢の両親を支えていきたいです。

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