和室はアリ?ナシ? カリフォルニアスタイルの「間取り」

福遼建設のカリフォルニアスタイルモデルハウスには、和室がありません。

モデルハウスに和室を作らなかったのは、西海岸テイストの洋館に和室なんて似合わないから…という見た目だけの理由ではないんです。

一般的な設計プランでは、一階の日当たりの良い場所に和室をとります。でも、カリフォルニアスタイルの家にはカバードポーチがありますね

日当たりの良い場所は、カバードポーチやウッドデッキに!これが鉄則なのです。

また、和室があると必然的にそのぶんLDKの広さが削られます。カリフォルニアスタイルハウスの最大の魅力は、リビングとカバードポーチの一体感。

天気の良い日は、ウッドデッキを“アウトドアリビング”にして、より広く開放的に過ごして欲しい、という想いもあります。

それでも、赤ちゃんを寝転がせるスペースが欲しい、洗濯物をたたむときに使いたい、など、どうしても和室が欲しい場合には“敷きだたみ”や“置きだたみ”をおすすめしています。モデルハウスにも置いていますが、和室を造るのではなく「リビングの一角を畳スペースにする」のです。

これなら、使わないときはしまえて便利。デザインや色も豊富なのでカリフォルニアスタイルらしい雰囲気を損なうことなく使用できます。

どんな雰囲気なのか気になる方は、ぜひ、カリフォルニアスタイルモデルハウスに実物を見に来てください!

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