シロアリなんかにジャマさせない!100年以上腐らない「緑の柱」で大切な家をしっかりガード

こんにちは!福遼建設です。

今日は福遼建設が建てる注文住宅のこだわりのひとつ、【緑の柱】についてお話します。

木造住宅が長持ちしない、と言われる理由は木材の腐朽とシロアリですね

一般的な木材の防蟻・腐朽対策処理といえば、薬剤の塗布です。でも、この方法だと5年しか効果が持ちません。5年毎にメンテナンスできれば問題ないようにも思えますが、すべての箇所をメンテナンスすることは不可能です。なぜなら、クロスや壁を剥がすことはできないから。

だから、福遼建設では注文住宅の「標準仕様」として、構造部分に100年以上腐らない【緑の柱】を使います。緑の柱は、国産無垢材に圧力をかけて保存剤を浸透させる「加圧注入処理」で防腐防蟻効果を高めた木材。半永久的に腐れやシロアリの被害から大切な家を守ってくれます

つまり、木部はメンテナンス不要ということ。メンテナンスは床下のみ、10年毎に8万円でOKです。従来の防蟻・腐朽施工の場合、メンテナンスにかかる費用は5年ごとに14万円。初期の建築費が割高になったとしても、緑の柱を使った方が長い目で見るとお得なのです。構造部分の木材が半永久的に持つので、リフォームや建て替えのときにも出費が抑えられます。木造家屋では難しいと言われてきた「数世代にわたって住める家」になるかもしれません。

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