地鎮祭ってどんな行事?何を準備すればいい?

家を建てる際、基礎工事着工に先立って「地鎮祭」を行います。今回は、この地鎮祭について取り上げます。※地域、ハウスメーカーによって流れや準備するものは異なることがあります。

地鎮祭の意味は?

その土地を清め祓い、これから取りかかる工事の安全を願う儀式です。安全や繁栄を願うお祭りなので、日取りは「仏滅」を避けお施主様のお仕事がお休みの日の午前中に行なわれることが多いです。

どんな流れ?

地鎮祭が始まる前に敷地の四方に青竹を立てて、しめ縄を張り、祭壇を組んでお供え物を並べますが、ここまでは神社と弊社スタッフで行ないます。お施主様は開始時間に間に合うように現地へお越しください。

神主様によるお祓いと祝詞

お施主様による、四方清祓い

ご主人様による狩り初の儀(鎌を持って盛砂)

奥様による鍬入れの儀(鍬を持って盛砂)

弊社代表が祝辞を読ませていただき、記念撮影をして終了

準備するものは?どんな服装?

お施主様に用意していただくものは、神主様にお渡しする「初穂料」(3万円)だけです。祭壇へのお供え物は神主様が準備します。服装はラフな普段着で大丈夫。

雨の日は延期?

テントを準備していますので、雨天も開催します。

キリスト教やその他宗教の場合は、都度ご相談ください。

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