家を建てると、どんな税制優遇があるの?

こんにちは、福遼建設です。
今月のQ&Aは、住宅を購入する際の税金と優遇制度についてです。

Q.住宅を購入すると、どんな税制優遇が受けられるの?
A.まず、家を建てるとどんな税金が課せられるのかを見てみましょう。

大きく分けて「購入時にかかる税金」と、「購入後に毎年かかる税金」があります。
購入時にかかる税金は印紙税、登録免許税、不動産取得税の3種、
購入後にかかる税金は固定資産税と都市計画税の2種です。

この中で、大幅に減税される不動産取得税と固定資産税について簡単に説明します。

●不動産取得税
その名のとおり不動産を取得したときに課税される税金で、通常は土地・建物それぞれの評価額×3%で計算されますが、住宅の場合はこの税率が軽減されほとんどのケースでゼロになります。※床面積50㎡以上240㎡以下であることが条件です。
●固定資産税
購入後毎年かかる税金で、税率は市町村により異なりますが標準で評価額の1.4%です。この税額が新築3年間は1/2に軽減されます。
上記2種だけで、100万円近く税制優遇されることが少なくありません。
もっと詳しく知りたい方は、気軽に弊社営業スタッフまでお尋ねください。
カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。