楽しみ方がもっと広がる「L字型」カバードポーチ

こんにちは。福遼建設です。

今年4月のモデルハウスオープン以来、福遼建設の代名詞にもなりつつあるカリフォルニアスタイルの家ですが…

今日はモデルハウスではなく、第2棟目の建売分譲住宅版カリフォルニアスタイルハウス「須恵駅前建売」を紹介します!

※実はこちらの物件、6月下旬~7月上旬に完成見学会を開催したところ異例の速さでオーナーさまが決定。一般公開ができなくなったので、ここで画像と共に見どころを案内します。

●L字型カバードポーチ

カバードポーチ(屋根のあるウッドデッキ)はカリフォルニアスタイルのマストスペースですね。須恵駅前建売では、このカバードポーチを南側と西側にL字型に配置。南側にはフルオープンの窓があり、ここを開け放つとリビングと一続きになってより奥行きのある広さを感じさせます。

一方、西側の左奥の小窓はキッチンに隣接。

「私が炊事をしているときも、ウッドデッキで遊ぶ子供の様子が伺えるので安心」

と、購入者さまも喜ばれていました。

●対面ウッドデッキキッチン!?

このL字型カバードポーチのメリットが活きるレイアウトを考えたら、キッチンは対面式よりも独立型!

ということになりました。

南側のサッシをフルオープンにしたときに、外からキッチンが見えることはありません。でも、リビングルームとの間に仕切りはないので一体感は損なわず、風通しも抜群です。

そして、このキッチンの最大の特徴はシンクと調理台のすぐ前に窓があり、窓の外がウッドデッキに繋がっていること。

システムキッチンと対面しているのは、ダイニングテーブルではなくウッドデッキなのです。

たとえばカバードポーチでパーティをするとき。キッチンからダイレクトに配膳できるから、ホストはラクだしゲストも楽しめますね!

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