後戻りできないタイミングで厳しくチェック。 営業も同行!10回監査

建築業界には建築基準法というルールがあり、住宅はそのルールに則って建てられなくてはなりません。

しかし実情はそれを裏付ける証拠がない、というケースがほとんど。

そこで福遼建設では、現場が基準通りに施工されているかどうかを第三者(建築士の資格を持つ現場監査士が監査する「10回監査システム」を導入。

65日の記事で、第2回目基礎立上り型枠施工後監査コンクリートご紹介しました。http://www.fukuryou.co.jp/blog/?p=166


先日、この10回監査に営業スタッフが同行しました。

営業スタッフはお施主さまと一番長い時間を共有し、信頼関係を築いていかなければならない大切なポジション。

「現場のコトは現場で!自分は詳しくないんで…」というスタンスではお施主さまに失礼です。

だから福遼建設では、どの時期にどの工程でどんな監査が行われているのかを営業スタッフにもきちんと学んでもらいます。


この日行われたのは「構造金物監査」。

構造金物や材料が正しく施工されているかをチェックする大切な監査です。

写真をご覧ください。

この後、外壁や防水シートが施工されてしまったら…?もし仮に金具に不備や不具合があったとしても、もう手直しはできません。

このように、10回監査は「ここで修正しておかなければ後戻りできない」というタイミングで行なわれます。

おかげ様で、創業以来大きなトラブルもクレームもなく、お施主様に安心して任せていただけています。


営業スタッフにも、会社の品質管理へのこだわりを、言葉だけじゃなく目で見て肌で感じ取ってほしい。

それが弊社代表:福留の願いです。

カテゴリー: こだわり   パーマリンク

コメントは受け付けていません。