老後だってカリフォルニアスタイル!

カリフォルニアスタイルモデルハウスにお越しいただくお客様から寄せられる感想の中に、次のような意見があります。

「西海岸風の素敵な家だけれど、こういう家って歳とったときにどうかなあ…って」

皆さんが思い描く「老人の家での過ごし方」のイメージはどんな感じですか?畳の部屋で寝起きし、縁側で新聞を読んだりお茶を飲んだり…そんな感じでしょうか。でも、現実的には、ご年配にこそ畳の部屋より椅子やソファでの生活が向いています

和室だと立ち座りの際に膝や腰に大きな負担がかかるからです。和食のレストランなどでも、今ではほとんどのお年寄りがテーブルと椅子の席を希望するのだとか。

小上がりがあっても、ほぼ掘りごたつ仕様です。お手洗いだってそう。洋式じゃないとムリ、というご年配の方は多いですよね。

和風の佇まいは魅力的ではあるけれど、「暮らし方」を考えると必ずしもご年配には和風が快適、とは言えないのです。

想像してみてください。カバードポーチのウッドデッキで、椅子に座ってお茶を飲むおじいちゃんとおばあちゃん。ちっともおかしくありませんね。むしろ微笑ましいくらい。たとえお年寄りだけの世帯になったとしても、カリフォルニアスタイルの住宅は、使い勝手の面では全く支障がないと言えます

“白い外壁”が、お年寄りには爽やかすぎる!と思われるかもしれませんが、こちらも問題ありません。どのみち、何十年も住んでいれば外壁のメンテナンスが必要です。その際に、グレーやブラウンなどの落ち着いた色に塗り替えてみてはどうでしょう。カリフォルニアスタイル住宅の外壁はもともと真っ白。塗り替えは比較的簡単です。

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