ジメジメ季節の到来! カバードポーチの梅雨対策

ジメジメとうっとおしいシーズンになりました。

今日は、カリフォルニアスタイルハウスの標準仕様「カバードポーチ」の梅雨対策についてお話します。

屋根があるとはいえ、激しい雨が降ればポーチ内は濡れてしまいます。

防カビ・防腐の観点から、弊社が建てる家のデッキには材木ではなく樹脂を使っていますが、柱や手すりは天然の木材です。雨が止んだら、自然に乾くまで放置するのではなくこまめに拭きあげてください。

雨の中を走った車は、乾いたら水垢が目立って汚くなりますよね。柱も同じです。放っておくとアクのような斑点が現れ、劣化が早まってしまいます。

デッキ(床)は樹脂なので、デッキブラシでゴシゴシこすらずモップなどで拭きあげればOK。落ちにくい汚れには、メラミンスポンジがおすすめです

弊社モデルハウスのブランコベンチのクッションマットは、2018年4月のオープン以来ずっと敷いたままの状態です。

カバードポーチ内にありますが、やはり雨足が強いと濡れてしまいます。耐水クッションなので、まだ破けたりカビが生えたりはしていませんが、たまにメンテナンスのためにマットを取り外すと、ブランコ本体との接地面に汚れが溜まってかなり掃除が大変。また、紫外線による色褪せも避けられません。

ですから、カバードポーチにブランコベンチを取り付けられたお客さまには「使うときだけクッションを敷く」ようアドバイスしています

カバードポーチがあれば、外に出られない日も「おうちDEアウトドア」が楽しめます。正しく手入れして、できるだけ長く居心地のいい空間をキープしてくださいね!

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