目先の“都合よさ”にとらわれず長い目で

福岡市は、全国の政令指定都市の中でも人口増加中の都市です。
その福岡市のベッドタウンでもある周辺の市町村は地価が高騰し「希望の町に手が届く価格で家を建てることができない」という声をよく耳にします。
それ以前に、そもそも売り出し中の土地がない、というケースも。

今月は、そんなお悩みにお答えします。

Q.これから土地の値段が下がることはあるんでしょうか?
A.まず、その地域でなければならない理由について、少し長いスパンで再考してみましょう。
お子さんがいる家庭では、校区で住む町を選ぶことが多いようですが、小学校なら6年、中学校なら3年先までのことです。

大学進学や就職で家を離れるのも、遠い未来の話ではありません。
目先の利便性だけでエリアを決め、そこに固執しすぎるとマイホームの計画がストップしてしまいます。
向こう数年のうちに福岡市近郊の人気エリアの地価が下がることは期待できないからです。

ひとつ隣の町、駅から少し離れた住宅地など、ちょっとだけ条件を譲ったところに素晴らしい住環境があるのなら、私たちは決断をお勧めします。

福遼建設は不動産部門も有する工務店です。
建築条件付きの土地も随時ご紹介しておりますので、土地の購入でお悩みの方は気軽にご相談ください。

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