家族が集まるリビングを、もっと広く快適に

欧米の戸建て住宅では、リビングルームとキッチンはそれぞれ独立した造りが一般的です。

一方、日本の新築一戸建て住宅では、ダイニングキッチンとリビングを一直線上につなげたLDKが一般的。狭小地の家でも、リビングが広く開放的に見えるからです。リビングは家族が集う家の真ん中。居心地のいい空間にしたいですよね。

福遼建設では、次のような工夫で「より広く快適なリビング」を実現します。

【吹き抜けと見せ梁】
吹き抜けは、広く開放的に見せる王道手段。ですが、リビング全面を吹き抜けにしてしまうとかえって落ち着かない空間になってしまいます。

たとえば、カリフォルニアスタイルのリビングの場合はダイニングテーブルやデイベッドがある位置の天井は低く…とメリハリをつけることで、より居心地が良くなるのです。

【窓と採光】
窓は、採光だけでなくロケーションに応じて設置。天井近くの窓はプライバシー保護の観点から「すりガラス」を設置するのが一般的ですが、郊外の自然が豊かな地域なら、空が見えるように透明のガラスを使います。

昼は青い空が、夜は星が見えるなんて、素敵ですよね。

福遼建設が提案したいのは、空間だけでなく心の《ゆとり》も生まれるリビング。
既存のスタイルにとらわれず、それぞれの家族構成、立地、環境に合わせてプロデュースします。

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