海の近くに住むということ

サーフィンや釣りが趣味という人にとって、「海辺」は遊びの目的地。そうでなくても「海を見ていると落ち着く」という人はたくさんいます。

カリフォルニアのロングビーチやオーストラリアのゴールドコースト、日本では湘南のような海辺の町に住むことは、ひとつのステイタス。

でも、憧れはあるけれど実際に住むとなると躊躇する、という意見が多いのも事実
潮風を受けるので家屋の塩害が心配だとか、都市部から離れると交通の便が悪そう、とか。

いろいろなデメリットが頭をよぎるからです。

塩害については心配無用です。私たちは建築のプロ。

海に近い家屋に合った仕様の施工をきっちり行います。

そして交通の便についてですが、福岡県においてはシーサイドリゾート=辺鄙(へんぴ)なところ、という方程式が成り立たないのです。

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのある大岳は福岡市内だし、

5月2日にオープン予定だったカリフォルニアヴィレッジ福間ビーチは、博多駅からJRで十数分

サンセットロードで有名な糸島も福岡市の中心まで車で1時間もかかりません。“一大決心のうえ都会の便利さを捨てて移住”といった仰々しいものではなく、気軽に移り住むことができるエリアばかりなのです。

朝起きて朝食前に散歩をしたり、帰宅後に夕日を眺めながらジョギングしたり。そんなリゾートライフが日常になれば、心も豊かになるはず。

福遼建設はお客さま一人ひとりの「住むんだったら、楽しみたい」を応援します。

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