コレクター、芸術家さんにおすすめ ~魅せる収納~

2月の記事では、隠す収納(実際の収納)についてお話しました。
今回は、魅せる収納を取り上げます。

たとえば、カリフォルニアスタイルモデルハウスのキッチンの飾り棚(写真参照)

これも一つの魅せる収納です。

日頃使うお気に入りの食器を、いつも目に入る取りやすい場所においておけば、実用的でもありインテリアにもなるということ。

食器の他にも、旅先で集めた世界的なコーヒーチェーン店のマグカップを並べたり、日本酒やワインボトルを飾ったり。

「飾り棚」は、何らかのコレクターさんに好まれるようです。

また、リビングに自作の陶器や絵画、写真などを飾るための棚やスペースを設けたりと、クリエイターやアーティスティックな趣味を持つ人も、魅せる収納が得意です。

スペースの都合で、結果的に魅せる収納になっているという例もあります。

たとえばクローゼットの容量が少ないワンルームに暮らす若者は、服やバッグなどをアパレルショップ風にセンス良くディスプレイして、暮らしを楽しんでいます。

また、弊社のお客さまの中には、リビングルームの「魅せる収納」を子どもの教育に役立てているというご家庭も。

リビングの片隅にボックス棚や本棚を置いて、「遊んだ後はきちんと片付ける」習慣を付けさせるのだそう。収納を兼ねたお片付けのトレーニングということ。

これは合理的ですね。

いずれにしても、住む人の個性やライフスタイルがそのまま表れるのが「魅せる収納」。みなさんが実践している「魅せる収納」も、ぜひ拝見したいので…

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