目指したのは、好きなモノが映える空間 ~カリフォルニアヴィレッジA様邸《No.3》

家づくりレポート第3回です。前編は弊社公式サイトにて公開中です!

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スケルトン階段で2階へ上がると、書類棚とデスクのあるサービスルームが。外の光と風を感じながら仕事ができる、“オープンな書斎”といったところでしょうか。

そして、その奥に洋室が2部屋。主寝室はクラシックブルー、敷き畳を置いた洋室はターコイズブルーと、壁の一面だけにアクセントカラーを配し、他はシンプルなホワイトで品良くコーディネート。

室内に飾られている流木や貝、シーグラスはすべて、奥さまが海で拾ってきたものなのだそう!

他にも、この家にある雑貨や家具、アンティークなランプや照明器具は、新居に合わせて新調したものではなくもともと所有していたものがほとんど。

今まで集めてきた“好きなモノ”が映える家にしたい」というふたりの希望が、見事にカタチになりました。

「これからやりたい事は、アメリカンフェンス横の花壇にチューリップとひまわりの花、裏の畑にはサニーレタスとブロッコリーを育てること。

気候が良くなったら(取材当時は1月)職場の人やサーファー仲間を招いてカバードポーチでBBQパーティをすること」とAさん。

ラップサイディングの「白」と空の「青」にひまわりの「黄色」が映える季節に、ぜひもう一度訪れてみたくなりました。

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