ミッドセンチュリーのレトロライト

福間ビーチに建設中のカリフォルニアスタイルモデルハウスより、一風変わった照明器具を紹介します。

これは昨年、弊社代表がカリフォルニア工務店の「カリフォルニア視察ツアー」に参加した際に、現地のホームセンターで買い付けてきたもの。

シェードもカバーもないむき出しの電球、無機質でありながら躍動感のあるデザイン。現地スタッフの説明によると、これはミッドセンチュリースタイルの照明なのだそうです。

ミッドセンチュリーとはその名の通り一世紀の半ば、つまり1940~1960年代にデザインされた家具やインテリアを「ミッドセンチュリースタイル」と呼びます

1945年、終戦直後のアメリカでは、戦時中に軍事産業が生み出した合板やガラス繊維強化プラスチックなどの新しい「技術」が、家具や建材にも応用されました。

その頃、イームズチェアで有名なイームズ夫妻をはじめ、多くの新鋭デザイナーが活躍。戦後の開放的な時代を表現する前衛的なインテリアが続々と生まれ、今日まで愛用され続けています。

このミッドセンチュリーライトの他にも、同モデルハウスには現地で買い付けてきたモノがたくさん。5月のグランドオープンをお楽しみに!

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