カリフォルニアスタイル物語 No.4 〜本場カリフォルニアへ〜

東京のカリフォルニア工務店を訪れ、「社長がやりたい事がわかった」という社員たち。その言葉を聞き安心した福留が次に計画したのは“本場のカリフォルニアに行くこと”でした。

そして2019年3月、福留はカリフォルニア工務店主催のツアーで現地へ

ビーチ沿いに建つ“広い庭とカバードポーチがある家々”は、そのほとんどが何十年も経った「古い家」。なのに、カッコイイのです。劣化とか老朽化ではなく、年月を経たからこそ現れる【味】があるのです。これらの建築物とそこで暮らす人々を目の当たりにして、福留は再認識しました。

やっぱり自分はこのライフスタイルが好きだ、ということを

「カバードポーチの柱は、定期的に塗り直さないと腐るんです。ウッドデッキや外壁も木材を使っている場合はメンテナンスが必要。

でも、ここの住人たちはそれを楽しみながらやっていて、何十年も大切に使っています。私たちが建てるカリフォルニアハウスも、こんな風に扱ってもらえたら嬉しいなあと思いながら見ていました

と、福留はカリフォルニア視察を振り返ります。

同時に「今、ここに建っているカリフォルニアスタイルの家を、長く使い込まれた建物の良さを表現したい」という新たな目標を見つけた福留は、現地のホームセンターやDIYの店を巡り、エイジング加工された建材やアンティークファニチャーなどを購入

カリフォルニアスタイルへの情熱をより膨らませて帰国の途につきました。

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