九州の家屋の必須条件、それは“災害に強い”こと

2018年の漢字、覚えていますか?

そう、「災」でしたね。2019年の漢字はまだ決まっていませんが、引き続き「災」でいいんじゃないか、と思うくらい今年も大きな災害に見舞われました。

特に8月の北部九州豪雨と10月に入ってからの2度の台風では、驚異的な風と雨に沢山の家屋が破壊されました。

今年はたまたま関東の被害が大きかったけれど、九州はだいたい台風の通り道。住宅は災害に強い仕様でなければなりません

福遼建設では、建てた後ではなく“建てるとき”からの「災害対策」が必要だと考えます

まず、窓はなるべく小ぶりにして「引き違い窓」は多用しません。これは、災害のみならず防犯面でも効果があります

また、屋根材は風で飛ばされにくいコロニアルが標準仕様。高級な建材=良い建材ではなく、その土地の気候風土に合ったものを選ぶことが大切です。

この見極めができるのは、地場の工務店だからこそ。ありがたいことに、これまで弊社で家を建ててくださったお客さまのほとんどが、「安心して任せることができました」と言ってくれます。この信頼関係を壊さないよう、これからも「災害に強い家」を提供し続けていきます

2020年は、「災」が少ない年になりますように。

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