家はお客様の大切な財産。10回監査で目に見える安心を!

こんにちは!福遼建設です。

今日は、福遼建設が注文住宅を建てる際に必ずおこなう【現場施工品質監査システム】(私たちは10回監査と呼んでいます)についてお話します。

建築業界には「建築基準法」があります。しかし現場では各工務店・ビルダー会社がそれぞれ個々の裁量で進行しているというのが現状。法律に則った施工が義務づけられていても、それを裏付ける証拠を残さなければいけない、という決まりはないのです。

家はお客様の未来をのせた「大切な財産」。福遼建設では、基礎部分から建物完成まで10回に及ぶチェック体制で、きちんと目に見えるカタチでお客様に安心と安全を提供しています。

現場監査記録書

私たちが責任をもって建てたという証であり、記録です。完工後、一冊の現場監査記録書としてお客様にお渡ししています。

施工品質監査済証

計10回の各工程の監査を担当した現場監査士が、「責任をもって監査した」証として発行します。

写真は、第2回目「基礎立上り型枠施工後コンクリート打設前監査」の様子です。

打設とは、型枠にコンクリートを流し込む作業のこと。この打設をおこなう前にチェックしておかなくてはならないのが、かぶり厚さ(コンクリート表面から鉄筋までの距離)です。この打設の段階で手を抜くと…鉄筋が酸化してもろくなり、コンクリートにひび割れが生じる恐れが! そんな最悪の事態を防止するために、とても重要な検査なのです。

2枚目の写真をご覧ください。鉄筋からコンクリート表面までのかぶり厚さは、4㎝以上と定められていますが、約6.5㎝もありますね。余裕の合格、と言えるでしょう。

このような現場監査が、他に9項目。施工品質を担保する監査基準書に沿って、建築士の国家資格を持つ現場監査士が細かくチェックします。

だから、どうぞ安心してください。福遼建設の注文住宅はすべて、基準通りに施工された高品質な建築物であることを約束します。

【お知らせ】================================================================

弊社のカリフォルニアスタイルハウスが「シティ情報ふくおか6月号」に掲載されました。現在書店およびコンビニで発売中です。ぜひご覧ください!

こんにちは!福遼建設です。

今日は、福遼建設が注文住宅を建てる際に必ずおこなう【現場施工品質監査システム】(私たちは10回監査と呼んでいます)についてお話します。

建築業界には「建築基準法」があります。しかし現場では各工務店・ビルダー会社がそれぞれ個々の裁量で進行しているというのが現状。法律に則った施工が義務づけられていても、それを裏付ける証拠を残さなければいけない、という決まりはないのです。

家はお客様の未来をのせた「大切な財産」。福遼建設では、基礎部分から建物完成まで10回に及ぶチェック体制で、きちんと目に見えるカタチでお客様に安心と安全を提供しています。

現場監査記録書

私たちが責任をもって建てたという証であり、記録です。完工後、一冊の現場監査記録書としてお客様にお渡ししています。

施工品質監査済証

10回の各工程の監査を担当した現場監査士が、「責任をもって監査した」証として発行します。

写真は、第2回目「基礎立上り型枠施工後コンクリート打設前監査」の様子です。

打設とは、型枠にコンクリートを流し込む作業のこと。この打設をおこなう前にチェックしておかなくてはならないのが、かぶり厚さ(コンクリート表面から鉄筋までの距離)です。この打設の段階で手を抜くと…鉄筋が酸化してもろくなり、コンクリートにひび割れが生じる恐れが! そんな最悪の事態を防止するために、とても重要な検査なのです。

2枚目の写真をご覧ください。鉄筋からコンクリート表面までのかぶり厚さは、4㎝以上と定められていますが、6.5もありますね。余裕の合格、と言えるでしょう。

このような現場監査が、他に9項目。施工品質を担保する監査基準書に沿って、建築士の国家資格を持つ現場監査士が細かくチェックします。

だから、どうぞ安心してください。福遼建設の注文住宅はすべて、基準通りに施工された高品質な建築物であることを約束します。

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