カリフォルニアスタイル物語 No.1 ~きっかけはハーレー!~

カリフォルニアスタイルモデルハウスのオープンから1年半。

福岡のカリフォルニアスタイルハウス=福遼建設、という認知度が高まりつつある一方で、なぜ福岡市東区の工務店がカリフォルニアスタイルなんですか?という質問も多く寄せられるようになりました。

そこで、改めて福遼建設がカリフォルニアスタイルを始めたいきさつを紹介します。

きっかけは、弊社代表:福留の趣味がツーリングだったこと。

愛車ハーレーに乗って全国を駆け巡る福留の潜在意識の中には、若い頃からずっとアメリカナイズされた生活スタイルへの憧れがありました。西海岸風のウッドデッキと広い庭のある家で、好きな家具や雑貨に囲まれて暮らせたら幸せだろうなあ、と。

そして2年前、偶然手にした雑誌で、そんな理想の生活が叶う「家」を日本国内で展開しているカリフォルニア工務店を知りました。

誌面には粋なサーファーズハウスと、ヴィンテージ風のデニムソファやマリンランプ、アンティーク調の時計や60年代のポスターなど、ワクワクするような写真がいっぱい。

実物を見たくなり、すぐに東京へ行き雑貨店や家具店を巡りました。そして「我社でもこんなインテリアが似合う家を造りたい!」という職人魂に火が点いたのです。

おりしも、他の住宅メーカーがやっていない事をやってみたい…と漠然と考えていた時でした。自分が好きな建物だから、ぜったい一生懸命に、そして楽しくやれる!という自信はありました。でも、《うまくいく》という確証はありません。

たとえば、カリフォルニア工務店が建てたサーファーズハウスがあるのは、茅ケ崎や南房総といった全国的に有名なマリンレジャーのメッカ。

つまり「場所と住む人を選ぶ」家、ということが最初から判っていたのです。

しかし、福留は思いました。

「福岡にだって、サーファーに大人気の海岸や海水浴場はたくさんあるじゃないか。いや、むしろ関東の海より綺麗だし気候は温暖だし。コンパクトな範囲に都会と自然が共存している福岡だからこそ、オンとオフの境目のない“暮らしを楽しむ家”が合うはず」と。

そして社員の心配をよそにプロジェクトは進行したのです。

※カリフォルニアスタイル物語No.2につづきます

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