ロックガーデンと溶岩石

カリフォルニアヴィレッジのモデルハウス【Surfer’s House】より、今回は外構についてお話します。

カリフォルニアスタイルハウスの外構といえば、グリーンの芝にヤシの木、といったイメージを持つ方は多いかもしれません。

でも実は、カリフォルニアは砂漠地帯。現地では、水やりが必要な芝生&植樹よりも“ロックガーデン”を作る家庭が多いのです。

ロックガーデンとは、「岩石を配しその隙間に植物を植えて楽しむ庭」のこと。カリフォルニアヴィレッジのモデルハウスにも、西側のフェンス内側と玄関前の花ブロックの前にロックガーデンをしつらえました。

玄関前のロックガーデンは、溶岩石を使用しているので花ブロックの白とポストの赤、植物の緑、そして溶岩石の褐色のコントラストが見事です!

庭の演出次第で、外観の印象は大きく変わります。だから、「どこに」・「どんなふうに」・「何を」配置するかというセンスはとても大切。

私たちは、庭やガレージ、フェンス等の外構は、基本的には請け負っておりません。ただし、カリフォルニアスタイルハウスに関しては、お施主様のご要望に応じて対応します

「どんな植物がいいのかがわからない」「デザインの知識がないので業者さんにうまく伝える自信がない」という場合は、遠慮なくご相談ください。

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