ここが魅力!カリフォルニアスタイルハウスのキッチン

カッコイイだけじゃない、福遼建設のカリフォルニアスタイルハウス。今回は「キッチン」にスポットを当ててお客様の声を紹介します。

「キッチンのオープンラックが素敵ですね」

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウスにお越しいただいたお客様から、多く寄せられる声です。なぜ注目を集めるのかというと、リビングからキッチンに目をやると必ずこのオープンラック(飾り棚とも呼ばれています)が目に入るから。

インテリア雑誌などでは、こういったオープンラックは“見せる収納”として、見栄えのいい食器や調味料ボトルなどを陳列していますね。でも、日頃よく使う食器を置いておくのにもちょうどいい位置にあるので実用的な食器棚として使ってもいいのです。扉のある一般的な食器棚にしなかったのは、「見せる」ためだけではありません。実は、背面の可愛いタイルが見えるようにという狙いがありました。キッチンのタイルも、この家のこだわりのひとつ。食器の隙間からチラッと見えるだけでも、キッチン全体の雰囲気がグンと変わります。

「眺めがいいですね。家族の様子が見えるので安心です」

これはキッチンカウンターに立った時のお客様の感想です。カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウスは、南西にL字型のカバードポーチが配されています。キッチンカウンターに立つと、正面に西側のカバードポーチと庭、左前方向には南側のカバードポーチと庭が見渡せます。

昔の日本家屋の「厨房」は、家の奥まったところにあり裏の勝手口から出入りするのが常でしたが、福遼建設の戸建て住宅のコンセプトは「ママが笑顔になる家」。カウンターでキッチンとリビング・ダイニングに分かれてはいるものの、常に繋がりを感じる空間になるよう設計しています。

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