ウッドデッキの耐久性ってどうなの?腐らないの?

ウッドデッキやカバードポーチのある家には憧れるけれど、欧米に比べて湿度の高い日本では耐久性が気になる、という声をよく耳にします。特に屋根の無いウッドデッキの場合は「雨ざらしになるので、早々に腐敗してしまうのではないか?」と。そこで今月は、ウッドデッキに関するよくある質問にお答えします。

Q.ウッドデッキって、メンテナンスが大変でしょう?

A.お答えします。本物の木で造られたデッキは“大変”です。防腐処理を兼ねた塗料で塗り直す、というメンテナンス作業が1~3年に1度は必要。何もしなければ雨と紫外線ですぐに傷んでしまいます。劣化したウッドデッキは見た目が悪くなるだけでなく、木片がささくれだったりしてとても危険。小さい子どもが裸足で歩いて怪我をしてしまう、ということも。

だから、福遼建設が建てる家のウッドデッキには、耐久性と手入れのしやすさを考えて「樹脂製」を採用。長く安全に使用できます。ただ、屋根のあるカバードポーチの場合、デッキフェンスには本物の木を使います。樹脂のフェンスでは味わいが半減してしまいますから。そういうわけでフェンスだけは定期的な塗り直しをお勧めしています

今後、カバードポーチのあるカリフォルニアスタイルハウスのオーナー様向けに、粕屋のモデルハウスでペイント教室を開催する予定。もちろん個別のご相談にも対応します。

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