自然光がたっぷり差し込む吹き抜けのリビングと家事導線がポイント~福岡市近郊 M様邸②~

前回に引き続きM様邸のご紹介第二弾です。
M様邸のいちばんの特長は、吹き抜けのある広いリビングです。2階の窓から自然光が降り注ぎ、家族のくつろぎスペースをいつも明るく照らしてくれます。吹き抜けに梁が配されているのは、意匠性な見た目の良さと、構造的な安定感を持たせるためです。

奥様に好評だったのがキッチンから家事室、勝手口に繋がる「導線」の良さ。これは、常に主婦の声を聞き、設計に取り入れてきた福遼建設が一番注力していること。家事がしやすい!と奥様に喜んでいただけたことは、とても嬉しいことです。毎日やらなければならない「家事」が効率よくできないような導線では、奥様はストレスが溜まってしまいますから。
また、キッチンに立って夕食の後片づけをしながらでも、リビング、バスルーム、そして吹き抜けを通して2階まで家族の気配を感じとることができる、そんな安心感も大切にしています。
収納力にも注目してください。玄関を開けるとすぐ大きなシューズクローゼットと、3畳ほどの広さの納戸があります。これは、帰宅したらすぐ着替えたいというご主人の声を反映したもの(もちろん、2階の主寝室にも大きなクローゼットがあります)。
この他、扉の色、壁の色、外壁の色などもおふたりと話し合って決めました。
福遼建設の注文住宅は100人100色。これからもお客様一人ひとりの家づくりへのこだわりを、きちんとカタチにしていきたいと考えています。
カテゴリー: 施工事例   パーマリンク

コメントは受け付けていません。