海辺の町のココが気になる!~塩害について~

4月27日、東区大岳に福遼建設の新しいモデルハウス「カリフォルニアヴィレッジUMINAKA」サーファーズハウスがオープンしました

海に囲まれた日本列島において“海辺の町”なんて珍しくありませんが、周囲に海水浴場が5つもある大岳は“きれいな”海が近い町。先日のオープニングイベントでは、こんな海辺の町に住みたいと願う多くの方にお越しいただきました。

でも、多くの方が懸念しているのが、塩害による建物の劣化スピードです。

実は、塩害に備えた特別な仕様が必要になる目安は、海から300メートル未満の建物。弊社のモデルハウスは海岸から300メートル以上離れていて潮風が直接当たることはありません。また、塩害で劣化するのは釘などの金属です。弊社の注文住宅は「木で木を支える」木造軸組工法。金具は補強のために使う程度です。

では、海から300メートル以内に建てる場合はどうしたらいいのでしょうか。

何はさておき、まずは外壁です。さびない「樹脂サイディング」や、コンクリートの外壁なら「ガラスコーティングを施す」など、外壁の塩害対策は海沿いの住宅には不可欠です。

そして、通常は屋外に備え付ける給湯器や室外機を、塩害仕様にすることも忘れてはいけません

福遼建設は、これらの対策を熟知しアフターメンテナンスをしっかり行ないます。

安心してお任せくださいね。

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