福遼建設は“導線”をこう考えます

福遼建設が建てる注文住宅Momは、“主婦と造る家”がキャッチフレーズ。

あたらめてその意味を説明しましょう。

一番長い時間家に居て、家族が快適に気持ち良く過ごせるようにと願っているのはママ。つまりママが笑顔になる家づくりをしなければ!ということに気づき、福遼建設では地域の主婦に集まっていただいて、主婦の意見を取り入れながら家づくりをしました。これがMomの始まりです。だからMomは「主婦と造る家」なのです。

奥様にいつまでも笑顔で暮らして欲しいから、福遼建設では家事導線にとことんこだわります。

具体的に言うと、キッチンから脱衣所(洗濯パン)、キッチンから勝手口、LDKから2階に上がる階段まで、などの“距離感”です。

奥様が毎日行う炊事、洗濯、掃除の一連の動きをシミュレートして、いかに「最短距離」で繋ぐかを私たちはいつも真剣に考えて設計します。

たった10歩の違いでも、毎日のこととなれば大きな違い。

方角や立地条件によっては理想通りにはいかないこともありますが、なるべく奥様が家じゅうを歩き回らなくてもいい導線をつくりたいのです。

そして、もうひとつのポイントは「同時進行のしやすさ」です。洗濯機を回しながら朝食の準備や後片付けをし、リビングで遊ぶ子供にも目を遣る…といった“ながら作業がいかにストレスなくできるか。特に子育て世代のご夫婦には、しっかりチェックして欲しいところです。

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