日本人にちょうどいいカリフォルニアスタイルをお届けします ~カリフォルニアスタイルツアーを終えて《3》

こんにちは。社長の福留です。カリフォルニア視察レポート第三弾:最終回です。

現地で実際にたくさんの住宅を見て思ったのは、サーファーズハウスと呼ばれる建物にもいろいろな外観デザインがあるということ。

世界中のカルチャーが集まってきているのを感じさせます。

建物に使う素材や色、また室内のインテリアや家具の色使いは、今までたくさんの雑誌やサイトで検索してきた中では気づかなかったものばかり。

新しいデザイン・インテリアを知ることができたのは、大きな収穫だと思います。また、それらの建物のほとんどが築何十年も経っているということにも驚きました。

個人的には「聞いたことがある」程度だった、1950年代にアメリカで生まれたデザイン、ミッドセンチュリーやミッドセンチュリーモダンは、この視察であらためて興味を持たせてもらい非常に刺激を受けました。



興味のある方はぜひ、「ミッドセンチュリー」「ミッドセンチュリーモダン」または当時の代表的な設計士「チャールズ&イームズ」などを検索してみてください。これも、もう一つのカリフォルニアスタイルだと思います。

最後に、これからの抱負を。

本場のリアルなカリフォルニアスタイルを体感した経験を最大限に活用して、また新しいデザインで福遼建設だからこそできる“日本人にちょうどいい”Made in Japanのカリフォルニアスタイルをどんどん作っていきますので、これからもよろしくお願いします。

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