そもそもカリフォルニアスタイルって?

「カリフォルニアスタイルって、形や仕様に何か決まりがあるの?」

と、尋ねられることがよくあります。

そこで今回は、「カリフォルニアスタイル」の定義について説明します!

…と言いたいところですが、実は“明確な定義はない”のです

そもそもカリフォルニアスタイルとは、アメリカの西海岸をイメージした「インテリアスタイル」のことで、ゴシック様式やバロック様式といった“建築様式”ではありません。

たとえばフローリングに麻のラグマットを敷き、雑貨、壁のポイントカラーに海を連想させる青を使い、壁にはサーフボードを飾り、照明は船の甲板や海辺の小屋で使われているマリンランプを設置…といった感じでしょうか。

そして、そんなインテリアがしっくりくるということから、

壁は白く天井は高く、リビングから一続きになったカバードポーチのある、粕屋展示場のモデルハウスのような“造り”の建物を、福遼建設では『カリフォルニアスタイルハウス』と位置づけています。カバードポーチとリビングが繋がる造りは、海から上がってきて玄関を通らずにウッドデッキからリビングに入れる仕様なので、サーファーズハウスとも呼ばれています。

前述のように“明確な定義はない”ので、どんな風にもカスタマイズが可能。壁は白じゃなくてグレーがいい、ビルトインガレージを造りたい、タイル貼りのカバードポーチにしたい…等、要望があれば何でもご相談ください。

お客様が思い描くカリフォルニアスタイルハウス、が正解なのです。

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