月別アーカイブ: 3月 2020

カリフォルニアハウス&シーサイドリゾートがセットに!

カリフォルニアスタイル 福間ビーチモデルハウスがいよいよ完成間近。今回初めてカリフォルニアハウスの現場監督を任された工務の郷原と、先月から新しく仲間に加わった二人の営業スタッフ中野・富松の感想を紹介します。 工務:郷原 「今まで建ててきた家とは違うので、最初は大変でした。木材のプレカットひとつとっても、カリフォルニアスタイルの家では《外に出る》部分も多くて。慎重な作業が求められるんです。だから、大工さんとの打ち合わせも頻繁に行いましたね。そのぶん今、すごい達成感があります。あとは外構を残すのみですが、どんな仕上がりになるか楽しみです!」 New営業:中野 「雑誌やSNSで見て、『カリフォルニアスタイルとはこんな建物』という知識はありました。でも、初めて現場に出て実物を見て他の物件との違いが判りました。資材もプランも、デザインも、全てが本物志向なんですよね。また、風とか、空の青さとか、写真や映像では伝わらない自然の素晴らしさがここにはあります。とにかくたくさんの人に足を運んでほしい!と思える物件です」 New営業:富松 「こだわりのカリフォルニアハウスとビーチの近くというロケーション。この2つがセットになった建売は他には無いんじゃないかな。若い世帯には少し背伸びしなきゃならない価格帯かもしれませんが、それだけの価値はあります。マリンスポーツや釣りが趣味じゃなくても、出勤前に浜辺を散歩したり、水平線に沈む夕日を眺めたり、休日はカフェで朝食をとったり…。ここに住んでいるというだけで、リゾートライフが日常になるんですから」 現場のスタッフも販売スタッフも、誰もが口を揃えて「自分もここに住みたい」と称賛する、新しいモデルハウス。グランドオープンは5月2日です!

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新モデルハウス “福間ビーチモデルハウス” 進捗状況

外観があらわに!“福間ビーチモデルハウス” 「カリフォルニアヴィレッジ福間ビーチモデル」が、工事も終盤となりました。足場の解 体も終わり、外観全景が眺められるようになりました! 白いラップサイディングの外壁と青い窓モールはこれまでのモデルハウスと同じですが、カバードポーチの《造り》がちょっと違うんです。 梁のあるしっかりした天井で、デッキというよりリビングの一部のよう。 オープンになりすぎない解放感が魅力のポーチになりました。 間取りにも、福遼建設ならではの工夫がたくさん。 その中のひとつが、玄関を開けると奥まで続く長い土間スペースです。通常は手前のホールからリビングへ、海から砂まみれで帰ったときはリビングを通らずにバスルームに直行できるのです。 道を一本隔てると砂浜と海が眼前に広がります。海岸沿いにおしゃれなカフェやレストラ ン、サーフショップが建ち並ぶ様子は、どこを切り取ってもSNS映えする《ビーチリゾート》です。 これまで「非日常」だった環境が「日常」になる、理想のサーファーズハウス。 完成まであと少しです。楽しみにしていてくださいね!

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目指したのは、好きなモノが映える空間 ~カリフォルニアヴィレッジA様邸《No.3》

家づくりレポート第3回です。前編は弊社公式サイトにて公開中です! NO.1 http://www.fukuryou.co.jp/blog/?p=2048 NO.2 http://www.fukuryou.co.jp/blog/?p=2105 スケルトン階段で2階へ上がると、書類棚とデスクのあるサービスルームが。外の光と風を感じながら仕事ができる、“オープンな書斎”といったところでしょうか。 そして、その奥に洋室が2部屋。主寝室はクラシックブルー、敷き畳を置いた洋室はターコイズブルーと、壁の一面だけにアクセントカラーを配し、他はシンプルなホワイトで品良くコーディネート。 室内に飾られている流木や貝、シーグラスはすべて、奥さまが海で拾ってきたものなのだそう! 他にも、この家にある雑貨や家具、アンティークなランプや照明器具は、新居に合わせて新調したものではなくもともと所有していたものがほとんど。 「今まで集めてきた“好きなモノ”が映える家にしたい」というふたりの希望が、見事にカタチになりました。 「これからやりたい事は、アメリカンフェンス横の花壇にチューリップとひまわりの花、裏の畑にはサニーレタスとブロッコリーを育てること。 気候が良くなったら(取材当時は1月)職場の人やサーファー仲間を招いてカバードポーチでBBQパーティをすること」とAさん。 ラップサイディングの「白」と空の「青」にひまわりの「黄色」が映える季節に、ぜひもう一度訪れてみたくなりました。

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見せ梁って、圧迫感ありませんか?

福遼建設の注文住宅では、吹き抜けのリビングや広いLDKに「見せ梁」を配置することがよくあります。今回は、この「見せ梁」についてお客さまから寄せられた質問にお答えします。 Q.見せ梁って、圧迫感がありませんか? A.まずは、見せ梁の種類について簡単に説明します。見せ梁には、大きく分けて次の2種類があります。 ①構造材を兼ねるもの ②インテリアとして作るもの そもそも「梁」とは、屋根を支える構造部材です。 珍しい曲線を描いているとか貴重な木材でない限り、天井をすっきり見せるために隠されてしまうことが多い部分ですが、この構造部材をあえて見せて見せる工法が①の見せ梁です。 一方②は、構造上もともとある梁ではなく、意匠性を高めるためにわざわざ作るもの。化粧梁とも呼ばれます。 いずれの場合でも、「見せる」メリットがあるのです。 天井が低くなり圧迫感が出るのでは、と思われるかもしれませんが、①の場合は逆に天井を少し高くすることができるのです。 また、構造上の部材とは別にわざわざ見せるための梁を作るのはインテリア性を高めるため。 シンプルなLDKでも見せ梁があるだけで、グンと個性的でおしゃれな雰囲気になるのです。だから②の化粧梁の場合でも、決して圧迫感を覚えることはありません。 床や柱など他の木材とあわせて統一感を出したり、照明器具やハンモックを付けたりと、いろんな使い方ができるのも見せ梁のメリット。 無垢の木を使えば、経年変化も楽しめますよ。

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ミッドセンチュリーのレトロライト

福間ビーチに建設中のカリフォルニアスタイルモデルハウスより、一風変わった照明器具を紹介します。 これは昨年、弊社代表がカリフォルニア工務店の「カリフォルニア視察ツアー」に参加した際に、現地のホームセンターで買い付けてきたもの。 シェードもカバーもないむき出しの電球、無機質でありながら躍動感のあるデザイン。現地スタッフの説明によると、これはミッドセンチュリースタイルの照明なのだそうです。 ミッドセンチュリーとはその名の通り一世紀の半ば、つまり1940~1960年代にデザインされた家具やインテリアを「ミッドセンチュリースタイル」と呼びます。 1945年、終戦直後のアメリカでは、戦時中に軍事産業が生み出した合板やガラス繊維強化プラスチックなどの新しい「技術」が、家具や建材にも応用されました。 その頃、イームズチェアで有名なイームズ夫妻をはじめ、多くの新鋭デザイナーが活躍。戦後の開放的な時代を表現する前衛的なインテリアが続々と生まれ、今日まで愛用され続けています。 このミッドセンチュリーライトの他にも、同モデルハウスには現地で買い付けてきたモノがたくさん。5月のグランドオープンをお楽しみに!

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一過性のはやりに流されず ずっと快適に過ごせる空間を目指して

今月の一問一答スタッフ紹介は、インテリアスタイリスト:福留 水季(代表・福留の長女)です。苗字で呼ぶとややこしいので社内では“みずきちゃん”と、ファーストネームで呼ばれています。 粕屋のカリフォルニアモデルハウスのインテリアは、壁紙も照明もすべて彼女が担当!昨年は現地(合衆国カリフォルニア州)にも足を運び、感性を磨き情報を収集。お客さまの「住むんだったら楽しみたい」を実現するために、日々がんばっています! 問① 出身地は? 問② 出身校は? 問③ 趣味は何ですか? 問④ 家づくりで大切にしていることは? 以上、みずきちゃんの一問一答でした! 来月もお楽しみに。

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要望はしっかり伝えて妥協の無いハイクオリティな“ナチュラル”を追求 ~カリフォルニアヴィレッジA様邸《No.2》

先月に引き続き家づくりレポート第2回です。前編は弊社公式サイトにて公開中! URL:http://www.fukuryou.co.jp/blog/?p=2048 サーフボードの置き場は、リビングのスケルトン階段の下にもう1ヶ所。階段とボード置き場は沖縄産の可愛らしい花ブロックで仕切られています。 解放感いっぱいのLDKは吹き抜け上部の窓からも陽光が射し込み、天気のいい日は冬でもほんのり暖かくて快適。 このリビングの「ソファの上」が、ご主人が“家の中で一番好きな場所”なのだそう。 窓の外はカバードポーチ越しに緑と青空、室内に目を向けるとお気に入りのランプや絵画、フィギュア、観葉植物、そして天井を見上げるとレッドシダーの見せ梁。 「どこを向いても好きなモノが視界に入るから、ここに座っていると心が満たされるんです」とお話してくれました。 見せ梁をあえて塗装しなかったのは、Aさんのアイディアです。天然木の木目や節、色合いをそのまま残すことで、カジュアルすぎない落ち着いた雰囲気になりました。 また、キッチンカウンターにも無垢板を、テレビ台背面の壁には弊社社長がカリフォルニアから買い付けてきた本場の無垢板を使用。 キッチンの壁には本物のタイルを使い、キラキラした輝きを持たせました。 これらの資材はすべてAさまと福遼建設スタッフが一緒に考え、協議して決定したもの。妥協という概念の無い完璧な仕様になりました。 No.3に続きます

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カリフォルニアスタイルが好きな人、待っています!

福遼建設では、私たちと一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。 募集職種は「営業」「設計」「施工管理」ですが、カリフォルニアスタイルが軌道に乗り出してからは特に営業スタッフが大忙し。 お客さまからのお問合せ、モデルハウス来訪も増え、対応が追い付かない日もあります。そんな多忙な営業スタッフを、ぜひ助けてください。 営業経験、建築業界での勤務経験などは一切問いません。サーフィン? いえいえ、やったことがなくてもOKです。 求める条件は、たったひとつ。「カリフォルニアスタイルハウスが好き」ということ。 《住むんだったら楽しみたい》というコンセプトに共感し、お客さまと一緒に家づくりを楽しめる方に来て欲しいのです。 好きなモノ、興味のあるコトなら、売り手も楽しめるはず。この家の良さをもっとしっかり伝えたい、という気持ちになれたら知識は後から自然と身に付きます。 もちろん、建築業界経験者、営業経験者の方も大歓迎。弊社代表の福留はもともと現場の職人なので、スタッフとの距離がとても近いのです。だいたいいつも作業着で、建築現場やお客さまとの打ち合わせにも顔を出し、しっかり全体を見てくれます。大手ハウスメーカーにはない家庭的な雰囲気の中で、のびのびとステップアップしてください! 応募の詳細、お問合せは下記ページからどうぞ。 http://www.fukuryou.co.jp/recruit.html

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