月別アーカイブ: 12月 2019

2020年は「生み出す」年に

クリスマスも終わり、いよいよ年の瀬ですね。 2019年は、消費増税に振り回された1年でした。 10%引上げが決定した後も「据え置きかも」とか「消費税廃止」等のさまざまな憶測が飛び交い、ギリギリまで本当に上がるのかどうか不透明な状況の中で「住宅」という高額なモノを販売するのですから。 お客さまも“どうなるか分からない”のに慌てて購入しないほうがいい、と慎重になられていたようで、増税前はあまり動きがありませんでした。 そういう意味で「前半は厳しかった」と言えます。 今年良かったことは、カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのオープンで、たくさんのお客さまと知り合えたこと。 ヴィレッジの3区画も、イメージ通りの理想のお客さまにご購入いただけてスタッフ一同感無量です! 「福遼建設って、カリフォルニアスタイルの建築会社だよね?」と言ってもらえるくらいまで認知度が広がったのではないでしょうか。 希望的観測ですが(笑)。 2020年は3月末に福間に新しいモデルハウスをOPENさせます。 これを皮切りに、新しいカリフォルニアスタイルを生み出すのが2020年の目標。 これまでのカリフォルニアスタイルは「青と白を基調にしたサーファーズハウス」がスタンダードでしたが、今年のアメリカ視察では様々なバリエーションもストックしています。この構想が、どんなカタチになるか。 ぜひ、楽しみにしていてください!

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カリフォルニアヴィレッジうみなかA様邸 もうすぐお引き渡し

毎月進捗状況をお届けしている【カリフォルニアヴィレッジうみなか】のA様邸が、いよいよ完成間近です!12月10日時点の状況は次のとおり。 【内部】 板張り、タイル工事が終わり、LDKのレッドシダーの天井も完成。現在はクロス(壁紙)工事中です。木の温もりが感じられるスケルトンの階段は、お施主様お気に入り!あとは塗装すれば完成です。 【外部】 外壁工事も完了して、残すところカバードポーチのみとなりました。お施主様は外構の業者さんと最終打ち合わせ。 植栽や岩の配置ひとつでガーデンのイメージは変わります。カバードポーチとガーデンは、カリフォルニアスタイルハウスの《要》とも言える大切な場所。 現場のスタッフにも力が入ります!どんな仕上がりになるのか、楽しみですね。 今月末にはお引渡しです。次回はカッコイイカリフォルニアスタイルハウスの全景をお届けします!

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家づくりコンサルタント 上田 欣二

今月のスタッフ紹介は、お客さまと口論になってでも「真正面からストレートに、誠実さを持って向き合う」のがモットーのアツい営業マン:上田 欣二です。 問① 出身地は? 問② 出身校は? 問③ 趣味は何ですか? 問④ 家づくりで大切にしていることは? 以上、上田の一問一答でした! 今後も福遼建設様のスタッフが毎月一人ずつ登場しますので、ぜひチェックしてください。 さて、来月の「一問一答」は誰の番でしょう?お楽しみに!

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シーサイドのカリフォルニアハウス、いよいよ着工!

来年春、福津市にある弊社分譲地の一画に3棟目のカリフォルニアスタイル・モデルハウスが誕生します。12月9日大安吉日に、無事に地鎮祭を執り行いました! この分譲地は“道を一本挟んだ向こう側が福間海岸”という、海好きさんには堪らないロケーション。福間海岸といえば、西の糸島と並んで福岡県内でも屈指の海岸景勝地です。 海岸沿いにサーフィン、ウィンドサーフィン、バナナボートなどのマリンレジャーが体験できるショップや施設が数多く点在し、その充実ぶりは「九州の湘南」と呼ばれるほど。 また、このビーチ沿いにはSNS映えするおしゃれなカフェやレストランもいっぱい。天気の良い日に、シーサイドビューのテラス席でのんびり。 そんなリゾートライフが“日常”になる素敵なエリアです。 また、嵐が出演するCMで話題になった「光の道」のある宮地嶽神社があるのも、ここ福津市。マリンレジャーのオンシーズンに限らず年間を通して、休日には県内外から多くの人が訪れます。 また、福間海岸は毎年8月初旬に福津市納涼花火大会が開催されることでも有名。 夜空に咲く花火と海の水面に映る花火の共演は、ここならではです。 この分譲地は、今年9月に全区画が完売したカリフォルニアヴィレッジUMINAKAと同じく、リゾートライフとリアルライフが一つの《住まい》で叶う1拠点デュアラーにおすすめの土地。 福間駅までも徒歩圏内なので、福岡市内への通勤や通学もラクラクです。 どんなカリフォルニアスタイル・モデルハウスが完成するか…楽しみにしていてくださいね!

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九州の家屋の必須条件、それは“災害に強い”こと

2018年の漢字、覚えていますか? そう、「災」でしたね。2019年の漢字はまだ決まっていませんが、引き続き「災」でいいんじゃないか、と思うくらい今年も大きな災害に見舞われました。 特に8月の北部九州豪雨と10月に入ってからの2度の台風では、驚異的な風と雨に沢山の家屋が破壊されました。 今年はたまたま関東の被害が大きかったけれど、九州はだいたい台風の通り道。住宅は災害に強い仕様でなければなりません。 福遼建設では、建てた後ではなく“建てるとき”からの「災害対策」が必要だと考えます。 まず、窓はなるべく小ぶりにして「引き違い窓」は多用しません。これは、災害のみならず防犯面でも効果があります。 また、屋根材は風で飛ばされにくいコロニアルが標準仕様。高級な建材=良い建材ではなく、その土地の気候風土に合ったものを選ぶことが大切です。 この見極めができるのは、地場の工務店だからこそ。ありがたいことに、これまで弊社で家を建ててくださったお客さまのほとんどが、「安心して任せることができました」と言ってくれます。この信頼関係を壊さないよう、これからも「災害に強い家」を提供し続けていきます。 2020年は、「災」が少ない年になりますように。

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他より安くできるのはナゼですか?

今月のQ&Aは、弊社で契約していただいたお客さまから、ときどき聞かれる質問を紹介します。 Q.福遼建設に決める前に他の住宅展示場にも行き、何社か見積りをとってもらったのですが、同じ建坪面積で同じような規模の家なのに高額で驚きました。 福遼さんが価格設定を抑えられる理由は何ですか? A.まず、総合住宅展示場などに出されているモデルハウスは大手のハウスメーカーさんがほとんどですよね。 大手さんは、設備も建材もグレードの高いものを標準仕様にしていることが多いのです。 私たちはより多くの人にマイホームの夢を叶えてもらうために、必要以上に標準仕様のグレードを上げないようにしています。 質の悪い装備・建材を使うということではありません。 ブランドにこだわらず、機能性・耐久性など一定の水準を満たすものを選び、お客さまの要望を聞いた後に必要に応じてランクを上げた提案を行います。 絶対に譲れない部分と、そこまでこだわらなくていいという部分は、お客さま一人ひとり違うのですから。

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あの冷蔵庫の正体は…

「この冷蔵庫、カッコイイ!どこで売ってるんですか?」 何度この質問を受けたことか(笑)。 とにかく、“あの冷蔵庫”の反響はスゴイんです。モデルハウスがOPENした昨年4月から今日まで、訪れる人の興味を引き続けています! あの冷蔵庫の正体は、スロベニアの家電メーカーgorenje(ゴレニア)がフォルクスワーゲンとコラボして製作した、「1ドア冷蔵庫レトロ・スペシャルエディション」/定価338,000円(税別)です。カラーバリエーションはベビーブルーとバーガンディ(濃い目の赤)ですが、カリフォルニアスタイルのダイニングには断然ポップなベビーブルーが似合いますね! ゴレニアの公式サイト(日本語)はこちらです。 http://www.gorenje-japan.com/index.html ネット通販などでも購入することはできますが、1ドア冷蔵庫にしては高額品なので、きちんと配達・メンテナンスを行ってくれる県内の販売店からの購入をおすすめします。現在、福岡では業務用冷蔵庫・厨房機器の販売会社でしか取り扱っていませんので、「ぜひ買いたい!」という方はご相談ください。

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カリフォルニアスタイル物語 No.3~東京研修へ~

カリフォルニアスタイル物語No.1・2はこちらをご覧ください。 NO.1 http://www.fukuryou.co.jp/blog/?p=1594 NO.2 http://www.fukuryou.co.jp/blog/?p=1663 ショールームとモデルハウスを作った後に、社員と自分の『温度差』に気づいた、弊社代表の福留。 いくら福留ひとりが「カリフォルニアスタイルはいいぞ!これからのトレンドだぞ」と力説したところで、社員には響きません。 アピールしたくてもアピールポイントが判らないからです。 興味を持て、と言う前にまずは知ってもらわなきゃ話にならない。ということで福留は、営業と工務スタッフを引率し、業務の合間を縫って東京のカリフォルニア工務店と九州未上陸のファニチャーや雑貨SHOPを訪問する「東京弾丸研修ツアー」を敢行。 カリフォルニア工務店は、家づくりから始まった会社ではなく【暮らしの提案】のひとつとして「家を建てる」事業を有する会社。 ライフスタイルを企画する少数精鋭のプロ集団なのです。 カリフォルニア工務店のスタッフから聞いた話は、すべてが目からウロコで、弊社営業スタッフ一同、大きな感銘を受けました。 たとえば、これから家を建てようと思っている人のほとんどは、教育環境や交通の利便性で住むエリアを選びます。でも、カリフォルニア工務店さん曰く 「このスタイルが好きな人たちが集まる住宅地で生活するほうが、よっぽど楽しいじゃないですか!そんな提案があってもいいと思うんです」。 ※これが、後の『カリフォルニアヴィレッジUMINAKA』誕生に繋がります。 本物のクオリティに触れて、カリフォルニアスタイルが好きになったスタッフ一同でした。 ※カリフォルニアスタイル物語No.4につづきます

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