月別アーカイブ: 8月 2019

10月19日(土)・20日(日) 秋の大感謝祭 今年も開催します!

空が高くなり、ほんの少しだけ秋の到来を感じるようになりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか? 福遼建設では今年も【秋の大感謝祭】の開催を予定しております。昨年は台風の影響により中止となってしまいましたが、一昨年はなんと700名を超えるお客さまにご来場いただき、大盛況でした。 ■開催日/10月19日(土)・20日(日) ■イベント内容/フリーマーケット、ワークショップ、カフェカー・キッチンカー、福遼建設による催し物、もちまきなど…スタッフ一同ワクワクしながら現在企画中です! 福遼建設で家を建てて(購入して)いただいたお客さま、検討中のお客様はもちろんですが、一般のお客さまも大歓迎。偶然イベントのチラシを見たという方や通りすがりの方まで、どなたでも気軽にご来場いただけます。 開催時間や出店内容などの詳細が決まり次第、ホームページ、ブログ、Instagram、Facebookで随時告知します。見逃さないよう、こまめにチェックしてくださいね!

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口論してでも、お客様には限りなく100%に近い満足度を ~住宅事業部 家づくりコンサルタント:上田 欣二~

今月のスタッフ紹介は、住宅営業歴15年、かつ設計も現場監督も経験してきたオールラウンダータイプの頼れる営業マン:上田 欣二です! -Q.福遼建設の「ここが他の建築会社と違う」点は何だと思いますか? 入社後初めての仕事が、OBのお客様に電話して不具合はないかどうかヒアリングする事だったんです。売りっぱなしの建築会社が多い中、ここはお客様を大切にしているんだなあ、って。同時に、自社が作る建物に自信を持っているということも解りました。 -Q.仕事をするうえで心がけていることは? 「ストレートに伝える」ことです。実は私、何でもズバッと言うのでたまにお客様と口論になることがあるんです。でも、営業がうやむやな態度だと誤解を生み、最終的に不利益を被るのはお客様。住宅は高額な買い物だから、ぜったい後悔して欲しくありません。 “最終的”に「上田さんが担当で良かった」と言っていただけると最高に嬉しい。それに、一悶着あったお客様のほうが、強い信頼関係が生まれたりするんです。 -Q.福遼建設の看板となりつつあるカリフォルニアスタイル住宅について、展望を聞かせてください 普通、お客様は完成見学会や展示場へのご来場、資料請求で要望に合った建築会社や工務店を探します。でも、カリフォルニアスタイルの場合はInstagramが主流なんです。かなり特殊なので日々勉強ですね。時代の流れに乗ったアプローチ方法で、建物のクオリティは下げることなく“カリフォルニアスタイル=福遼建設”を社内一丸で広げていきます。 -Q.これからの目標を聞かせてください 設計や現場監督をやっていたこともあり、いろんな面でアドバイスできる自信があります。この経験を活かし、注文住宅、建売、リフォーム問わず、お客様の満足度を限りなく100%に近づけることが目標ですね。

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土地を購入するタイミングって?

「家を建てたいけれど、土地がない」という場合によく尋ねられる質問がこちら。 Q.先に土地を購入してから建築会社を探すのがいいですか? まずは土地探しから始め、不動産屋に相談する。そして土地の購入が決まった後に工務店や住宅メーカーを探すのが正攻法だと思っている方が多いようです。間違いではありませんが、この順序だとさまざまなリスクを伴います。 購入した土地が、敷地・地盤調査の段階になって“実はイメージしていたとおりの家が建てられない広さ・形状であることが発覚”…こんなケースが起こりえるからです。不動産会社の仲介で土地を購入する場合は、契約時に手付金(土地代金の10%程度)と仲介手数料等を支払わなければならず、契約後に買い手の都合でキャンセルしても手付金は戻ってきません。 だから福遼建設では、先に『ここで家を建ててもらいたい』と思う工務店やハウスメーカーを決めて、相談しながら一緒に土地を探す方法をおすすめします。「自分たちのライフスタイルに合った土地を探してほしい」という方はもちろんですが、「住みたいエリアが決まっていて狙っている土地がある」という場合にも、購入を決める前にまず相談に来てください。不動産部門も併せ持つ福遼建設では、建築条件付きの土地も販売しています。工務店が所有する “宅地に適した土地”であり、土地購入にかかる登記などの煩わしい手続きも不要。お客様の希望に沿う物件があるかもしれません。こちらもぜひチェックしてみてください。 ドローン撮影の動画はこちら!

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ロックガーデンと溶岩石

カリフォルニアヴィレッジのモデルハウス【Surfer’s House】より、今回は外構についてお話します。 カリフォルニアスタイルハウスの外構といえば、グリーンの芝にヤシの木、といったイメージを持つ方は多いかもしれません。 でも実は、カリフォルニアは砂漠地帯。現地では、水やりが必要な芝生&植樹よりも“ロックガーデン”を作る家庭が多いのです。 ロックガーデンとは、「岩石を配しその隙間に植物を植えて楽しむ庭」のこと。カリフォルニアヴィレッジのモデルハウスにも、西側のフェンス内側と玄関前の花ブロックの前にロックガーデンをしつらえました。 玄関前のロックガーデンは、溶岩石を使用しているので花ブロックの白とポストの赤、植物の緑、そして溶岩石の褐色のコントラストが見事です! 庭の演出次第で、外観の印象は大きく変わります。だから、「どこに」・「どんなふうに」・「何を」配置するかというセンスはとても大切。 私たちは、庭やガレージ、フェンス等の外構は、基本的には請け負っておりません。ただし、カリフォルニアスタイルハウスに関しては、お施主様のご要望に応じて対応します。 「どんな植物がいいのかがわからない」「デザインの知識がないので業者さんにうまく伝える自信がない」という場合は、遠慮なくご相談ください。

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ここが魅力!カリフォルニアスタイルハウスのキッチン

カッコイイだけじゃない、福遼建設のカリフォルニアスタイルハウス。今回は「キッチン」にスポットを当ててお客様の声を紹介します。 「キッチンのオープンラックが素敵ですね」 カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウスにお越しいただいたお客様から、多く寄せられる声です。なぜ注目を集めるのかというと、リビングからキッチンに目をやると必ずこのオープンラック(飾り棚とも呼ばれています)が目に入るから。 インテリア雑誌などでは、こういったオープンラックは“見せる収納”として、見栄えのいい食器や調味料ボトルなどを陳列していますね。でも、日頃よく使う食器を置いておくのにもちょうどいい位置にあるので実用的な食器棚として使ってもいいのです。扉のある一般的な食器棚にしなかったのは、「見せる」ためだけではありません。実は、背面の可愛いタイルが見えるようにという狙いがありました。キッチンのタイルも、この家のこだわりのひとつ。食器の隙間からチラッと見えるだけでも、キッチン全体の雰囲気がグンと変わります。 「眺めがいいですね。家族の様子が見えるので安心です」 これはキッチンカウンターに立った時のお客様の感想です。カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウスは、南西にL字型のカバードポーチが配されています。キッチンカウンターに立つと、正面に西側のカバードポーチと庭、左前方向には南側のカバードポーチと庭が見渡せます。 昔の日本家屋の「厨房」は、家の奥まったところにあり裏の勝手口から出入りするのが常でしたが、福遼建設の戸建て住宅のコンセプトは「ママが笑顔になる家」。カウンターでキッチンとリビング・ダイニングに分かれてはいるものの、常に繋がりを感じる空間になるよう設計しています。

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子育て世代の「安心」と「便利」をカタチに 人気の粕屋町で新規分譲開始! ~アバンセヴィラ長者原西Ⅱ 3号地~

博多や天神などの中心部からそう離れていないのに、自然豊かで静かな環境。近隣には総合病院、ショッピングセンター、小中学校、保育園などの教育機関も充実していて、少子化が問題視される近年でも人口増加中の糟屋郡粕屋町。今回は、この人気エリアに完成した4LDKの新築一戸建て分譲住宅を紹介します。 ブラウンとオフホワイトを基調にしたスタイリッシュな外観で間取りは4LDK。南北を家に挟まれた区画ですが、窓が高い位置にとられているため日当たりは抜群です。 同物件は、子育て世代の「安心」を備えました。 まず、家の前の道路。ここは分譲地(4区画)の共有道路なので住人以外の車両はほとんど往来しません。ご年配の方や小さい子どもにも安全な立地です。また、内装にも家族のコミュニケーションを考慮。LDKにいる親が子どもの帰宅・外出に気づきやすいように、リビングに階段を設置しました。 もうひとつこだわったのは、いちばん長い時間を家で過ごす奥さまの「利便性」。 洗面脱衣所とキッチンの間に家事室を配し、リビング、キッチン、家事室、洗面脱衣所、バスルーム、そして再びリビングへ。回遊性の高い導線で、奥さまの《効率の良い》家事をサポートします。 和室にも注目してください。モダンな新築住宅では、リビングの一部のような小ぢんまりした佇まいになりがちな和室ですが、同物件では6帖のゆとりある一室。広い和室は、お泊り客の際にも役立ちます。 アバンセヴィラ長者原西Ⅱ 3号地はいつでも見学が可能です。 内覧ご希望の方は、気軽にご連絡ください。

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夏だから楽しみたい!~カリフォルニアハウスだからできること

白いサイディングと青い窓モール、カバードポーチの白い柱と緑の芝。夏はカリフォルニアスタイルハウスがいちばん“映える”シーズンです。 今回は、この季節ならではのカリフォルニアスタイルハウスの楽しみ方を、「カバードポーチ」をメインにご紹介します。 ウッドデッキがある戸建て住宅は珍しくありませんが、カリフォルニアハウスの場合は“屋根のついた”カバードポーチ。そう、直接日差しを浴びないので日焼け・日射病の心配が半減。風が吹けば心地よく過ごせるのです。昼間はカバードポーチに子ども用のプールを出して遊ばせながら、大人たちは庭でバーベキューを楽しむのもいいでしょう。陽が沈む頃にはカバードポーチにデッキチェアとガーデンテーブルを出して、サンセットを眺めながらビールを片手に夕涼み…カリフォルニアハウスだからこそできる大人の時間ですね。 子どもたちは夏休み真っただ中。大人のみなさんも夏季休暇をとったり帰省したりする、という方も多いのではないでしょうか。 粕屋の住宅展示場と、東区大岳のカリフォルニアヴィレッジUMINAKAは、8月13日~18日を除き、いつでもOPENしています。ぜひ、ご家族揃って夏を感じに来てください!

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