月別アーカイブ: 4月 2019

福遼建設は“導線”をこう考えます

福遼建設が建てる注文住宅Momは、“主婦と造る家”がキャッチフレーズ。 あたらめてその意味を説明しましょう。 一番長い時間家に居て、家族が快適に気持ち良く過ごせるようにと願っているのはママ。つまりママが笑顔になる家づくりをしなければ!ということに気づき、福遼建設では地域の主婦に集まっていただいて、主婦の意見を取り入れながら家づくりをしました。これがMomの始まりです。だからMomは「主婦と造る家」なのです。 奥様にいつまでも笑顔で暮らして欲しいから、福遼建設では家事導線にとことんこだわります。 具体的に言うと、キッチンから脱衣所(洗濯パン)、キッチンから勝手口、LDKから2階に上がる階段まで、などの“距離感”です。 奥様が毎日行う炊事、洗濯、掃除の一連の動きをシミュレートして、いかに「最短距離」で繋ぐかを私たちはいつも真剣に考えて設計します。 たった10歩の違いでも、毎日のこととなれば大きな違い。 方角や立地条件によっては理想通りにはいかないこともありますが、なるべく奥様が家じゅうを歩き回らなくてもいい導線をつくりたいのです。 そして、もうひとつのポイントは「同時進行のしやすさ」です。洗濯機を回しながら朝食の準備や後片付けをし、リビングで遊ぶ子供にも目を遣る…といった“ながら”作業がいかにストレスなくできるか。特に子育て世代のご夫婦には、しっかりチェックして欲しいところです。

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いよいよ明後日オープン

いよいよ明後日からGWですね。今年は10連休という人も多いのではないでしょうか? 福岡市東区の志賀島に続く海の中道一帯は、この時期一年で最も多くの人出で賑わいます。 というのも、ここは「マリンワールド海の中道」をはじめ「海の中道海浜公園」、「西戸崎シーサイドカントリークラブ」、「海の中道マリーナ&テニス」、「乗馬クラブクレイン」、「デイキャンプ場」…と、 大人も子どもも楽しめるスポットが満載の、市内屈指のレジャーエリア。ファミリーの“休日のお出かけ”にぴったりのロケーションなのです。 ただし車でのアクセスとなると、10連休中はかなりの渋滞が予想されます。 志賀島へ行く途中、志賀島から帰る途中、長時間の移動で疲れたら、休憩がてらに福遼建設のカリフォルニアヴィレッジUMINAKAに立ち寄ってみてください。 連休中はアメリカンなショップと、カフェカーが来場。 カリフォルニアヴィレッジは福遼建設の住宅展示場&分譲地ですが、お客様のご要望がないかぎり(笑)しつこい営業は行いませんので家を建てる予定はまだ…という方も遠慮なく楽しんでください。 もちろんサーファーズハウスの内部もご覧いただけます。

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レッドシダーと見せ梁と「青」の共演 見上げても楽しい!型にはまらない個性派LDK

引き続き、Kさん邸のご紹介です。 幾度となく増築を重ね、とにかく日当たりが悪かった旧家。ご主人が設計士に伝えた希望は、 “明るいリビング”でした。 2面にフルオープンの窓とカバードポーチ、高い天井を備えたLDKは、広さも明るさも抜群です。壁はいぶしホワイトの木目調でナチュラルに、天井にはレッドシダーの天然木を配し、見せ梁の『白』を際立たせています。 そして、アクセントカラーのブルーの壁面に飾られたサーフボードは、この家のシンボルのような存在感。 設計士が提案したのは、ただカジュアルなだけでなく落ち着きのあるカリフォルニアスタイルハウスでした。レッドシダー、梁、壁のアクセントブルー、どれか一つでも欠けるとこの雰囲気は生まれません。 LDKの仕上がりにはご夫婦ともに大満足。ソファに腰かけて、お気に入りの雑貨やヤシの木を眺め愛犬マロンちゃんと戯れる時間が最高に幸せ、と語ってくれました。 Kさん邸の敷地内には庭とガレージ、そして3台分の駐車スペースが完備されています。というのも、ご主人の趣味はモトクロス、4WD、ジェットスキーとかなりアクティブで、それなりの“スペース”を要するため。 今のところガレージはバイクと自転車と家電などの「物置」で、大きなピックアップトラックはガレージ前が定位置の様子。 この使い方、本場アメリカのカリフォルニアスタイルハウスと同じですね!

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ふたりの“好きなモノ・コト”だけを散りばめた 毎日がスペシャルになる平屋のカリフォルニアスタイルハウス

真っ白なラップサイディングの壁、家の半周を囲む広いカバードポーチ、清々しいマリンブルーの窓モール。 閑静な住宅街のとあるバス停の前に現れた大きな西海岸風の平屋は、建設中のときから行き交う人々の注目の的。 ご夫婦それぞれの“趣味が活かせる住まい”を追求したら、こんな素敵なカリフォルニアスタイルハウスになりました。 今まで住んでいた家の老朽化にともない、建て替えを検討していたKさんご一家。 せっかく建て替えるのなら、他には無い独創的な家にしたいよね、と考えていたときに偶然目にした福遼建設のInstagram。 カリフォルニア工務店がこういう家を建てているのは知っていたけれど、福岡にもあるんだ!と驚いたのだそう。 そして2018年5月、粕屋のモデルハウスを訪問。 その古き良きアメリカを思わせるテイストは、「大好きな雑貨たちが“映える”空間が欲しかった」という奥さまの感性にヒットしました。 素朴な麻のラグやヴィンテージ感漂うファブリック、クスっと笑ってしまう懐かしいキャラクターフィギュア、レトロな看板、グリズリーでおなじみのカリフォルニア州フラッグ、海を感じる額絵やフォト、トゲトゲしいのに可愛いサボテン…。 なるほど、ここは家じゅうどこを見渡しても、個性豊かなアイテムが違和感なく馴染んでいます。 笑ったり、ほっこりしたり、ワクワクしたり。 住人だけでなく訪れるすべての人にいろんな感動を与えてくれる、そんなスペシャルな空間です。 次回に続きます!

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グランドオープンに向けて最終追い込み

いよいよグランドオープンまであと10日。 カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウスは、内装が完了間近。あとは最終仕上げと家具の搬入です。 内装のポイントは、キッチン前のタイルとリビングの壁面パネル。 タイルはブルーをベースにホワイトを配しサーファーズハウスらしい印象に。 壁面パネルは、以前もちょっとご紹介しましたが、キューブwoodを組み合わせた遊び心のある楽しいデザイン。 どちらもこれまでのカリフォルニアスタイルハウスにはないテイストです。 先日、福遼建設営業スタッフ全員でオープニングイベントの最終打ち合わせを行いました。場所は現場近くの「Mako’s café」さん。 こちらのカフェは、オーナーさまが大のアメリカ好きで、前回のTSUTAYAのイベントにお越しいただきました。目の前に海が広がるというロケーションもさることながら、50′s、60′sのアメリカをイメージした店内の雰囲気がクールです。 食器はすべて1941年にアメリカで誕生したヴィンテージブランドFire-King!あまりにも居心地が良かったので、今後はお客さまとの打ち合わせでも利用させていただくことにしました。 カリフォルニアヴィレッジにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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しまうもの、見せるもの、隠すもの ~収納あれこれ

お客様からよく「福遼さんの家は収納がいいね」と褒めていただく事があります。 収納が「いい」とはどういうことかというと、収納スペースが多いということだけでなく、「工夫がある」ということ。 たとえば、多くの奥様が「あるのと無いのでは大違い」と言う、キッチンのパントリー、脱衣所のリネンクローク、玄関のシューズクロークは建売住宅でも採用するように心がけています。 また、ベランダの近くに収納スペースを作ることもおすすめしています。 洗濯物を取り込んでカゴに入れ一時的にしまっておいたり、何かと使い勝手がいいのです。 もちろん、注文住宅Momの場合はお客様の意見が最優先。それぞれのライフスタイルに合わせたプランをご提案します。 カリフォルニアスタイルの住宅には「見せる収納」をご提案しています。 カリフォルニアスタイルの家を選んでくださるお客様のほとんどは、誰か他の人に見せるため、ではなく“自分”が「好きなモノをいつも眺めていたい」というケースが多いのです。 お気に入りの雑貨や絵や植物を飾るのも、ひとつの見せる収納ですね。

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日本人にちょうどいいカリフォルニアスタイルをお届けします ~カリフォルニアスタイルツアーを終えて《3》

こんにちは。社長の福留です。カリフォルニア視察レポート第三弾:最終回です。 現地で実際にたくさんの住宅を見て思ったのは、サーファーズハウスと呼ばれる建物にもいろいろな外観デザインがあるということ。 世界中のカルチャーが集まってきているのを感じさせます。 建物に使う素材や色、また室内のインテリアや家具の色使いは、今までたくさんの雑誌やサイトで検索してきた中では気づかなかったものばかり。 新しいデザイン・インテリアを知ることができたのは、大きな収穫だと思います。また、それらの建物のほとんどが築何十年も経っているということにも驚きました。 個人的には「聞いたことがある」程度だった、1950年代にアメリカで生まれたデザイン、ミッドセンチュリーやミッドセンチュリーモダンは、この視察であらためて興味を持たせてもらい非常に刺激を受けました。 興味のある方はぜひ、「ミッドセンチュリー」「ミッドセンチュリーモダン」または当時の代表的な設計士「チャールズ&イームズ」などを検索してみてください。これも、もう一つのカリフォルニアスタイルだと思います。 最後に、これからの抱負を。 本場のリアルなカリフォルニアスタイルを体感した経験を最大限に活用して、また新しいデザインで福遼建設だからこそできる“日本人にちょうどいい”Made in Japanのカリフォルニアスタイルをどんどん作っていきますので、これからもよろしくお願いします。

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家とは、ライフスタイルを楽しむための空間 ~カリフォルニアスタイルツアーを終えて《2》

こんにちは、社長の福留です。 今日は前回に引き続き、カリフォルニア視察のレポートをお届けします。 私たちが視察した南カリフォルニアの気候は、日本とは違い空気が乾燥していて夏場でも肌がべとつかず、1年を通して気温の差がなく雨もほとんど降らないという、極めて過ごしやすい地域です。 ビーチに沿って立ち並ぶ住宅は、美しい海とサンセットを毎日楽しめるようにビューを重視してプランされ、陽当たりなどは考慮されていません。どの家も、海側にリビングがあり外にはテラスがあります。 建物の正面には必ずガレージがあるのですが、どこもガレージの前に車を停めているんです。ガレージの中はというと、物置として使われている場合が多いです。地域によってはガレージセールなどのイベントに活用して楽しんでいるようです。 どの住宅もしっかりメンテナンスがされていて、建築して何十年も経っている様子を感じさせません。庭も手入れされていて、本当に綺麗な街並みでした。 どこの家庭にも大小さまざまなバーベキューコンロがあり、家族で充実した時間を過ごしている姿が目に浮かびます。ここに住む人たちにとって「家」とは、それぞれのライフスタイルを楽しむための空間なんだなと実感させられました。 見ているだけでワクワクが伝わってくる。 南カリフォルニアは、そんな素敵な住宅が立ち並ぶ街でした。

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