月別アーカイブ: 3月 2019

観光は一切ナシ!本場の建築物を探索 ~カリフォルニアスタイルツアーを終えて《1》~

みなさんこんにちは!社長の福留です。 3月7日より6日間、アメリカ合衆国カリフォルニア州に行ってきました。 目的は、現地の建物やカルチャー、そして人々のライフスタイルを肌で感じながらよりリアルなカリフォルニアスタイルを見つけるため。 今回はカリフォルニア工務店様が企画されたツアーということもあり、雑誌でよくお見かけしていた岩切さんをはじめ、先月の東京研修でお世話になったスタッフの方々、枻(エイ)出版社のトップ・クリエイターの皆さんともご一緒させていただき、とても刺激的な6日間になりました。 訪問したのは、南カリフォルニアです。 ロサンゼルスより南側の、ビーチ沿いの街を中心に探索しました。なお、ロサンゼルス市街地をはじめハリウッドやディズニーランドなどの、いわゆる観光地といわれる場所には一切立ち寄らなかったので、観光情報は残念ながらナシです。 ツアー期間中の移動手段は車でしたが、中には片道3時間かかることも。それでも今回私たちが訪れたのはカリフォルニア州のほんの一部にすぎないのです。アメリカ大陸の広大さを感じました。 次回に続きます。

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消費税率10%引上げまでに間に合わない!? 大丈夫、焦らないでください

今の時期、「消費税8%のうちに家を買いたかったけれど、間に合いそうにない」と、ちょっと購入意欲が下がり気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 マイホームは一生に一度の高額な買い物だから、確かに2パーセントの差は大きいですよね。でも、一生に一度のことだからこそ、焦って購入して“こんなはずじゃなかった!”と後悔するはめになっては本末転倒。時間をかけてしっかり選ぶことは正解です。 消費税率10%への引上げ後の住宅取得に、メリットが出る支援策があるということをご存じですか? 【消費税率の引上げに伴う4つの支援策】 1.住宅ローン減税の控除期間が3年延長(建物購入価格の消費税2%分減税(最大)) 2.すまい給付金が最大50万円に(収入に応じて10万~40万円の増額) 3.新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当、新たなポイント制度創設 4.贈与税非課税枠は最大3000万円に拡大(現行は最大1200万円) そして、この4つの支援策は併用が可能です。3月31日までに契約できなかったとしても、税率引上げ前に比べて負担が大幅に増えるということではないのです。 詳しくは国土交通省のホームページをご確認ください。 http://www.mlit.go.jp/

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都市に近くて自然豊か!九州一人口の多い「町」/糟屋郡粕屋町

福遼建設でも、土地・建売住宅も含めたくさんの住宅を供給してきた糟屋郡粕屋町を紹介します。 福岡市のベッドタウンとして人気の粕屋町の人口増加率は、1940年代からずっと右肩上がり。現在、粕屋町の人口は九州の町村の中では1位です! 人が「移り住みたくなる」その魅力とは? ●立地 粕屋町は、福岡市東区と博多区に隣接。博多駅までは電車で約10分、空港まではバスで約10分、天神まではバスで30分程度で行くことができます。町内にJRの駅が6駅もあるのも、この町ならでは。通勤・通学に不便を感じることはないでしょう。 それでいて、山も川もあり、主要駅から少し離れると田園風景が広がる、自然が豊かな環境です。 ●教育機関 粕屋町には県立高校1校、町立中学校2校、町立小学校4校、保育所18ヶ所、幼稚園4ヶ所があり、生涯学習センターや図書館、公園やグラウンドなど、児童育成に必要な施設はすべて網羅されています。子育て世代のご夫婦に人気がある理由のひとつです。 ●生活 大型ショッピングモールや家電量販店、スーパー、コンビニ、飲食店も充実していて日常生活に困ることはありません。 とにかく人気のある粕屋町は、ここ数年は「早いもの勝ち」の激戦区。福遼建設では、粕屋町内に建売物件と建築条件付き宅地を数件保有しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。 http://www.fukuryou.co.jp/land_recommend.html

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お客様の「困った」を「良かった」に。大変だけどやりがいのある仕事です

今月のスタッフ紹介は、社員歴約6年、福遼建設で家を建てていただいたお客様の家のアフターメンテナンスを一手に担う、工務課メンテナンス担当の森英雄です。 ―Q.仕事の内容を簡単に説明してください 新築・建売含めて弊社で戸建てを購入されたお客様の、お引渡し後のアフターメンテナンスです。3ヶ月・1年・2年・5年・10年の定期点検はもちろんですが、天災や異常気象などで不具合が生じた場合なども速やかに対応します。 ―Q.福遼建設に入社したきっかけは? 実は、私自身が福遼建設で家を建てた施主だったんです、7年前の話ですが。前職を辞めたときに福留社長から声をかけてもらって、働くなら大手より地元密着の工務店がいいと思っていたので決めました。 ―Q.どんなときにこの仕事をやっていて良かった、と思いますか? メンテナンスでお客様宅を訪問する際に、楽しそうに暮らしていらっしゃる様子が見れた時ですね。約300件をひとりで担当しているので災害時などは大変ですが、お客様の生活がかかっている仕事ですから、やりがいはありますよ。 ―Q.お客様にひとこと 窓が開かなくなったり、トイレが詰まったり、配管が詰まったり…普通に暮らしている中で「自分では対処できないこと」が起こったら、まずは家を建てた工務店に連絡してください。外部のサービス業者は高額だし、施工してくれた工務店のほうが家のことを良く知っていますから。 新築の家は、5年後までは大きな問題はほとんど起こりません。5年目以降のメンテナンスをしっかり行って、大切な家を長持ちさせましょう。

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自分がお客様だったら?という観点で ~東京研修を終えて〈3〉~

東京研修のご報告、最後は福遼建設のリアルサーファー営業マン:羽野の感想をご紹介します。 営業:羽野正使 「ショップ視察では、WTWでは王道のデニム使用以外にもワンランク上のシックなデザインがあること、ビカーサの照明器具が手頃な価格で手に入ることなど、お客様に提案できる知識が得られました。 楽しみにしていたカリフォルニア工務店の訪問では、スタッフの方のお話だけでなく「人となり」にも学ぶところがたくさんありました。自分がお客様だったら、この人となら良い家づくりができるのでは、と感じました。福遼建設のコンセプトである、暮らし、空間、時間を大切にした「住むんだったら楽しみたい」を念頭に、間取りや予算だけでなく趣味やライフスタイルも重視して、いろいろな提案ができるようになりたいと思います。」 今回の東京研修で買い付けた家具、雑貨、ファブリック、照明器具は、4月27日グランドオープンのカリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウス内でご覧いただけます。現在、モデルハウスは外装が終わり内装工事に入りました。完成まであと少し!家づくりを考えているかたはもちろん、そうでない方も、ご家族揃って遊びに来てくださいね。

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そもそもカリフォルニアスタイルって?

「カリフォルニアスタイルって、形や仕様に何か決まりがあるの?」 と、尋ねられることがよくあります。 そこで今回は、「カリフォルニアスタイル」の定義について説明します! …と言いたいところですが、実は“明確な定義はない”のです。 そもそもカリフォルニアスタイルとは、アメリカの西海岸をイメージした「インテリアスタイル」のことで、ゴシック様式やバロック様式といった“建築様式”ではありません。 たとえばフローリングに麻のラグマットを敷き、雑貨、壁のポイントカラーに海を連想させる青を使い、壁にはサーフボードを飾り、照明は船の甲板や海辺の小屋で使われているマリンランプを設置…といった感じでしょうか。 そして、そんなインテリアがしっくりくるということから、 壁は白く天井は高く、リビングから一続きになったカバードポーチのある、粕屋展示場のモデルハウスのような“造り”の建物を、福遼建設では『カリフォルニアスタイルハウス』と位置づけています。カバードポーチとリビングが繋がる造りは、海から上がってきて玄関を通らずにウッドデッキからリビングに入れる仕様なので、サーファーズハウスとも呼ばれています。 前述のように“明確な定義はない”ので、どんな風にもカスタマイズが可能。壁は白じゃなくてグレーがいい、ビルトインガレージを造りたい、タイル貼りのカバードポーチにしたい…等、要望があれば何でもご相談ください。 お客様が思い描くカリフォルニアスタイルハウス、が正解なのです。

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進化&多様化するカリフォルニアスタイルの定番 ~東京研修を終えて〈2〉~

前回に引き続き、東京研修のご報告です。今回は、ショップ視察と買い付け編。訪問したショップは、展示場のデニムソファでおなじみのWTWをはじめ、DEUS、PACIFIC FURNITURE、GREENROOM GALLERYなど9店舗。同時に買い付けも行いました。 コーディネーター:福留水季 各ショップカリフォルニアテイストの商品が増えている中、メインとなるブランドWTWの家具・雑貨は、海を感じさせるブルーが基調のサーファーズスタイルに合うものだけでなく、アイアンを使ったアメリカンスタイルや、白と黒を基調とした都会的で落ち着いた雰囲気の家具などが出ていました。最初に訪れたときに比べると流行はどんどん進化しているな、と実感しました。 カリフォルニアスタイルだから、絶対に青!という固定観念は持たなくていいのです。落ち着いた雰囲気のカリフォルニアスタイルが好きなお客様にも、提案していける自信が付きました。 営業:籾井伸介 これまでは、現在福遼建設の展示場に置いている家具・雑貨以外は、雑誌やネットで調べて知識を仕入れるしかありませんでした。本当にこのテイストの家具や絵が好きなお客様とお話するときは、温度差を感じさせてしまっていたかもしれません。今回実際にお店に行き実物を見て、触れていると、雑誌で勉強した時と違い「覚えよう」としなくても自然に頭に入るのがわかりました。今回、実際にショップを巡り雰囲気を肌で感じて、実物を見て買い付けを行なったということは、とても有意義な経験になりました。 ※今回買い付けた家具や雑貨たちは、4月下旬オープンのカリフォルニアヴィレッジうみなかのモデルハウスで皆さんに披露する予定。ぜひ見に来てくださいね!

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まずは、自分自身が“好きになる”ことが大切 ~東京研修を終えて〈1〉~

2月6~7日、社長と営業とコーディネーター総勢7名で東京へ「カリフォルニアスタイルを極める」研修に行ってきました。家具や雑貨の店舗を巡り最新のトレンドをリサーチし商品知識を深めて、弊社がカリフォルニアスタイルを手がけるきっかけとなったカリフォルニア工務店訪問。たくさんの刺激と感銘を受けた2日間でした。 今回より2回に分けて、参加者の声をご紹介します。まずは、カリフォルニア工務店訪問の感想から。 営業:上原竜二 カリフォルニアスタイルの家を建てている会社、というよりは、設計にこだわり、素材にこだわり、趣味や生活にもこだわって“プロデュースする”会社です。どういう知識でどんな提案をすればいいか、という私の問いに対して、 「 “自分が好きなこと・知っていることを伝えたくて仕方がない”“お客様と一緒になってワクワクする”というところまでいかないと、このテイストの家を販売することは難しいでしょうね。まずは好きになることです!」というお答えが。シンプルだけれど、本質だと思いました。 営業:吉郷真也 今回の東京視察を経て改めて感じたことは「お客様と共感する」ことの大切さです。サーフィンやバイクなどの趣味を持っているお客様に、せっかく家を建てるのであれば趣味を楽しみながら生活できる空間を提案する。提案する側も同じ趣味を持っていて、家づくりを一緒に楽しみながら行う、というカリフォルニア工務店の営業スタイルはまさに私の理想とするところです。 とはいっても、今すぐサーフィンやバイクに手を出すのは難しいので、まずは興味のあるキャンプから始めて、お客様と共感できる「ワクワク体験」を積み重ねていきたいと思います。

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