カテゴリー別アーカイブ: こだわり

家族が集まるリビングを、もっと広く快適に

欧米の戸建て住宅では、リビングルームとキッチンはそれぞれ独立した造りが一般的です。 一方、日本の新築一戸建て住宅では、ダイニングキッチンとリビングを一直線上につなげたLDKが一般的。狭小地の家でも、リビングが広く開放的に見えるからです。リビングは家族が集う家の真ん中。居心地のいい空間にしたいですよね。 福遼建設では、次のような工夫で「より広く快適なリビング」を実現します。 【吹き抜けと見せ梁】 吹き抜けは、広く開放的に見せる王道手段。ですが、リビング全面を吹き抜けにしてしまうとかえって落ち着かない空間になってしまいます。 たとえば、カリフォルニアスタイルのリビングの場合はダイニングテーブルやデイベッドがある位置の天井は低く…とメリハリをつけることで、より居心地が良くなるのです。 【窓と採光】 窓は、採光だけでなくロケーションに応じて設置。天井近くの窓はプライバシー保護の観点から「すりガラス」を設置するのが一般的ですが、郊外の自然が豊かな地域なら、空が見えるように透明のガラスを使います。 昼は青い空が、夜は星が見えるなんて、素敵ですよね。 福遼建設が提案したいのは、空間だけでなく心の《ゆとり》も生まれるリビング。 既存のスタイルにとらわれず、それぞれの家族構成、立地、環境に合わせてプロデュースします。

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カリフォルニアから買い付けてきました! ~ヴィンテージダイニングテーブルとサイドランプ~

5月にオープンするカリフォルニアヴィレッジ福間ビーチのモデルハウスより、今回はダイニングテーブルとチェアを紹介します。 味のある木目と、アメリカの片田舎にある旧家で何世代にも渡り使われてきたようなヴィンテージ感、引っ越し業者さん泣かせのずっしりとした重さ。 他に類を見ないこの存在感に一目惚れした弊社代表が、はるばるカリフォルニアから連れて帰ってきた一点モノです。 家族が集まるダイニングテーブルだから、思いきり個性的に。 そんな想いでセッティングしてみました。 もうひとつ、モデルハウスの家具の中で注目していただきたいのが、寝室のベッドサイドに置かれた対のランプ。 海に漂流するボトルを思わせるスタンドとナチュラルな質感のシェード越しに漏れる柔らかい光。 こちらも、代表がカリフォルニアで一目惚れして買い付けてきたものです。 通常、部屋の照明といえば天井の真ん中に照明器具を付けるのが一般的ですが、カリフォルニアスタイルの家では、暖かい色の間接照明をより多く使うのがおすすめ。 そのほうが部屋の雰囲気に合うからです。 暮らしのヒントがいっぱいのモデルハウスは、5月にオープン予定。 楽しみにしていてくださいね。

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南国リゾート宮崎育ちの元気な椰子がやってきました

カリフォルニアスタイルハウスの庭に欠かせない植栽といえば? そう、椰子の木ですね! 一般的な日本の戸建て住宅の庭に植えられることはほとんどないため、弊社のカリフォルニアスタイルモデルハウスに来られるお客さまから「こういった椰子の木はどこで買えるんですか?」「どれくらいの価格ですか?」と、さまざまな質問を受けます。 福間ビーチモデルハウスの椰子の木は、宮崎県で椰子類・亜熱帯樹・観葉植物を生産販売している(株)洋香園さんから購入しました。 ここは、弊社代表の福留が昔から知っている植栽の生産販売業者。福留自ら現地に出向き実物を見て選びました。 (株)洋香園さんは、品質の良さはもちろんのこと良心的な価格帯も大きな魅力です。 商品にもよりますが、今回同じ品質の椰子の木を他社で仕入れるとなると、約5倍の価格になることが判りました。 産地直送であることと、搬送や植え付けも専門業者に委託することなく自社で請け負うトータルオペレーションでこの価格帯を可能にしてくれています。 海と太陽がまぶしい日南海岸沿いの、日本でいちばん『椰子の木が似合う』ロケーションで大切に育てられた椰子の木たち。 今度は福間ビーチのカリフォルニアスタイルモデルハウスの庭先でみなさんをお迎えします。 グランドオープンは5月。 ぜひ、会いに来てくださいね。

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光熱費から見る賃貸と戸建ての差

福遼建設が建てる新築一戸建ては、オール電化です。 今現在、賃貸住宅住まいでガスと電気を併用している方から、こんな質問が寄せられました。 Q.光熱費は総体的にどちらがおトクになりますか? A.ガスを使われているご家庭は、冬は暖房とお湯に使うガス代が高額になります。 キッチンのコンロとお風呂は一年中ガスを使いますね。 それらをすべて電力でまかなうとなると、もちろん電気代は上がりますが、ガス代には及ばないケースがほとんどです。 福遼建設で家を建てていただいたお客さまの多くは、ガスを併用していた賃貸住まいの頃に比べて8000~15000円ほど光熱費が安くなったと言われます。 賃貸物件よりも居住面積は広くなった、にもかかわらずです。 光熱費だけではありません。 ガスを使わない家は、火災保険も安価になるのです。 家を建ててからが新しい生活のスタートです。 10年、20年と長いスパンでランニングコストを考えると、言うまでもなく一戸建てがお得なのです。

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見せ梁って、圧迫感ありませんか?

福遼建設の注文住宅では、吹き抜けのリビングや広いLDKに「見せ梁」を配置することがよくあります。今回は、この「見せ梁」についてお客さまから寄せられた質問にお答えします。 Q.見せ梁って、圧迫感がありませんか? A.まずは、見せ梁の種類について簡単に説明します。見せ梁には、大きく分けて次の2種類があります。 ①構造材を兼ねるもの ②インテリアとして作るもの そもそも「梁」とは、屋根を支える構造部材です。 珍しい曲線を描いているとか貴重な木材でない限り、天井をすっきり見せるために隠されてしまうことが多い部分ですが、この構造部材をあえて見せて見せる工法が①の見せ梁です。 一方②は、構造上もともとある梁ではなく、意匠性を高めるためにわざわざ作るもの。化粧梁とも呼ばれます。 いずれの場合でも、「見せる」メリットがあるのです。 天井が低くなり圧迫感が出るのでは、と思われるかもしれませんが、①の場合は逆に天井を少し高くすることができるのです。 また、構造上の部材とは別にわざわざ見せるための梁を作るのはインテリア性を高めるため。 シンプルなLDKでも見せ梁があるだけで、グンと個性的でおしゃれな雰囲気になるのです。だから②の化粧梁の場合でも、決して圧迫感を覚えることはありません。 床や柱など他の木材とあわせて統一感を出したり、照明器具やハンモックを付けたりと、いろんな使い方ができるのも見せ梁のメリット。 無垢の木を使えば、経年変化も楽しめますよ。

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こんな色が欲しかった!無垢の【ヴィンテージウッドパネル】

青い空と海、心地よい風、木々の緑。周りの自然に馴染む“建材のナチュラルな質感”も、カリフォルニアスタイルハウスの大きな魅力のひとつですね。 今日は、そんな自然素材の温もりが感じられるスペシャルな内装材を紹介します。 昭和5年から材木の加工・卸・販売を行なう三重県の老舗材木会社「なかの材木会社」さんが展開するブランド「WOOD LOVER’S」のヴィンテージ加工ウッドパネルです。 この度、弊社でも取り扱うことができるようになりました! このウッドパネルは、国産天然杉の無垢板に塗装とエイジング加工を施し、古材調に仕上げたもの。 ほどよく使い込まれたアンティーク感・ヴィンテージ感が漂い、カリフォルニアスタイルハウスの内装にはぴったりです。 サネ加工(キレイに貼り合わせられるように板の側面に凹凸をつけること)が施されているので、DIYで部屋の雰囲気を変えたいというお客さまにもおススメですよ! カリフォルニアスタイル定番のナチュラルホワイトやソフトブルーの他に、ポップなナチュラルレッドやソフトイエロー、落ち着いたインダストリアルカラーやクラシックカラーまでカラーバリエーションは豊富です。 福遼建設本社にサンプルを揃えていますので、興味のある方はぜひ実物を見に来てください。 ※写真は、WOOD LOVER’S×カリフォルニア工務店のコラボレーションカラー「ターコイズ」のウッドパネルを使った施工例です。

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2020年もワクワクを“住まい”にのせてお届けします!

みなさま、新年おめでとうございます。 良いお年を迎えられたでしょうか? 2019年の福遼建設のメインプロジェクトは、「カリフォルニアヴィレッジUMINAKA」でした。 これまで弊社と関わってくださったお客さまはもちろん、福岡、九州にとどまらず遠方からもたくさんの方々が来場され、多くの人に福遼建設の名を知っていただきました。 カリフォルニアスタイルの“サーファーズハウス”をスタンダード化することができた1年と言えるでしょう。 2020年は、このプロジェクトの第2弾として「カリフォルニアヴィレッジ 福間ビーチ」を始動。4月頃にモデルハウスをOPENさせます! 今回私たちが提案するのは、スタンダードなサーファーズハウスから一歩踏み出した、オリジナリティあふれる新しいカリフォルニアスタイル。 もちろんコンセプトは “住むんだったら楽しみたい”です!どんな“ワクワク”が詰まった家になるか…楽しみにしていてくださいね! 今年も、福遼建設をよろしくお願いいたします。

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九州の家屋の必須条件、それは“災害に強い”こと

2018年の漢字、覚えていますか? そう、「災」でしたね。2019年の漢字はまだ決まっていませんが、引き続き「災」でいいんじゃないか、と思うくらい今年も大きな災害に見舞われました。 特に8月の北部九州豪雨と10月に入ってからの2度の台風では、驚異的な風と雨に沢山の家屋が破壊されました。 今年はたまたま関東の被害が大きかったけれど、九州はだいたい台風の通り道。住宅は災害に強い仕様でなければなりません。 福遼建設では、建てた後ではなく“建てるとき”からの「災害対策」が必要だと考えます。 まず、窓はなるべく小ぶりにして「引き違い窓」は多用しません。これは、災害のみならず防犯面でも効果があります。 また、屋根材は風で飛ばされにくいコロニアルが標準仕様。高級な建材=良い建材ではなく、その土地の気候風土に合ったものを選ぶことが大切です。 この見極めができるのは、地場の工務店だからこそ。ありがたいことに、これまで弊社で家を建ててくださったお客さまのほとんどが、「安心して任せることができました」と言ってくれます。この信頼関係を壊さないよう、これからも「災害に強い家」を提供し続けていきます。 2020年は、「災」が少ない年になりますように。

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ママにやさしい!家事導線に注目

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのサーファーズハウスから、今回はちょっと目線を変えてソフト面を紹介します。 白い外壁と青い窓モール、開放的なカバードポーチやハンモックやヴィンテージ感漂う家具や照明器具など、目に見える華やかな面ばかりが印象に残りがちですが、実は導線(使い勝手)もすごいんです。 このサーファーズハウスは、玄関から中に入るとすぐ正面が“家事室”になっていて、買い物から帰った奥様が“ひとまず荷物を置く“場所として使えます。家事室の広さは3帖ほどで小さな窓が3つ。物干し金具がついていて風通しもいいので、洗濯物の室内干しにも最適です。アイロンがけに使えるカウンターや、収納に最適な稼働棚もあります。 そして、この家事室を出るとすぐ2階へ上がる階段が。洗濯物を2階のベランダに干す場合も最短距離で移動できるように工夫しました。 私たちは、家というものは「カッコいい」とか「クール」なだけじゃ選ばれないことを知っています。主婦の声を活かした家づくりを得意とする弊社だからこそできる、ママ目線の「家事導線」も、ぜひチェックしてみてください。

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福遼建設は“導線”をこう考えます

福遼建設が建てる注文住宅Momは、“主婦と造る家”がキャッチフレーズ。 あたらめてその意味を説明しましょう。 一番長い時間家に居て、家族が快適に気持ち良く過ごせるようにと願っているのはママ。つまりママが笑顔になる家づくりをしなければ!ということに気づき、福遼建設では地域の主婦に集まっていただいて、主婦の意見を取り入れながら家づくりをしました。これがMomの始まりです。だからMomは「主婦と造る家」なのです。 奥様にいつまでも笑顔で暮らして欲しいから、福遼建設では家事導線にとことんこだわります。 具体的に言うと、キッチンから脱衣所(洗濯パン)、キッチンから勝手口、LDKから2階に上がる階段まで、などの“距離感”です。 奥様が毎日行う炊事、洗濯、掃除の一連の動きをシミュレートして、いかに「最短距離」で繋ぐかを私たちはいつも真剣に考えて設計します。 たった10歩の違いでも、毎日のこととなれば大きな違い。 方角や立地条件によっては理想通りにはいかないこともありますが、なるべく奥様が家じゅうを歩き回らなくてもいい導線をつくりたいのです。 そして、もうひとつのポイントは「同時進行のしやすさ」です。洗濯機を回しながら朝食の準備や後片付けをし、リビングで遊ぶ子供にも目を遣る…といった“ながら”作業がいかにストレスなくできるか。特に子育て世代のご夫婦には、しっかりチェックして欲しいところです。

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