カテゴリー別アーカイブ: こだわり

こんな色が欲しかった!無垢の【ヴィンテージウッドパネル】

青い空と海、心地よい風、木々の緑。周りの自然に馴染む“建材のナチュラルな質感”も、カリフォルニアスタイルハウスの大きな魅力のひとつですね。 今日は、そんな自然素材の温もりが感じられるスペシャルな内装材を紹介します。 昭和5年から材木の加工・卸・販売を行なう三重県の老舗材木会社「なかの材木会社」さんが展開するブランド「WOOD LOVER’S」のヴィンテージ加工ウッドパネルです。 この度、弊社でも取り扱うことができるようになりました! このウッドパネルは、国産天然杉の無垢板に塗装とエイジング加工を施し、古材調に仕上げたもの。 ほどよく使い込まれたアンティーク感・ヴィンテージ感が漂い、カリフォルニアスタイルハウスの内装にはぴったりです。 サネ加工(キレイに貼り合わせられるように板の側面に凹凸をつけること)が施されているので、DIYで部屋の雰囲気を変えたいというお客さまにもおススメですよ! カリフォルニアスタイル定番のナチュラルホワイトやソフトブルーの他に、ポップなナチュラルレッドやソフトイエロー、落ち着いたインダストリアルカラーやクラシックカラーまでカラーバリエーションは豊富です。 福遼建設本社にサンプルを揃えていますので、興味のある方はぜひ実物を見に来てください。 ※写真は、WOOD LOVER’S×カリフォルニア工務店のコラボレーションカラー「ターコイズ」のウッドパネルを使った施工例です。

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2020年もワクワクを“住まい”にのせてお届けします!

みなさま、新年おめでとうございます。 良いお年を迎えられたでしょうか? 2019年の福遼建設のメインプロジェクトは、「カリフォルニアヴィレッジUMINAKA」でした。 これまで弊社と関わってくださったお客さまはもちろん、福岡、九州にとどまらず遠方からもたくさんの方々が来場され、多くの人に福遼建設の名を知っていただきました。 カリフォルニアスタイルの“サーファーズハウス”をスタンダード化することができた1年と言えるでしょう。 2020年は、このプロジェクトの第2弾として「カリフォルニアヴィレッジ 福間ビーチ」を始動。4月頃にモデルハウスをOPENさせます! 今回私たちが提案するのは、スタンダードなサーファーズハウスから一歩踏み出した、オリジナリティあふれる新しいカリフォルニアスタイル。 もちろんコンセプトは “住むんだったら楽しみたい”です!どんな“ワクワク”が詰まった家になるか…楽しみにしていてくださいね! 今年も、福遼建設をよろしくお願いいたします。

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九州の家屋の必須条件、それは“災害に強い”こと

2018年の漢字、覚えていますか? そう、「災」でしたね。2019年の漢字はまだ決まっていませんが、引き続き「災」でいいんじゃないか、と思うくらい今年も大きな災害に見舞われました。 特に8月の北部九州豪雨と10月に入ってからの2度の台風では、驚異的な風と雨に沢山の家屋が破壊されました。 今年はたまたま関東の被害が大きかったけれど、九州はだいたい台風の通り道。住宅は災害に強い仕様でなければなりません。 福遼建設では、建てた後ではなく“建てるとき”からの「災害対策」が必要だと考えます。 まず、窓はなるべく小ぶりにして「引き違い窓」は多用しません。これは、災害のみならず防犯面でも効果があります。 また、屋根材は風で飛ばされにくいコロニアルが標準仕様。高級な建材=良い建材ではなく、その土地の気候風土に合ったものを選ぶことが大切です。 この見極めができるのは、地場の工務店だからこそ。ありがたいことに、これまで弊社で家を建ててくださったお客さまのほとんどが、「安心して任せることができました」と言ってくれます。この信頼関係を壊さないよう、これからも「災害に強い家」を提供し続けていきます。 2020年は、「災」が少ない年になりますように。

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ママにやさしい!家事導線に注目

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのサーファーズハウスから、今回はちょっと目線を変えてソフト面を紹介します。 白い外壁と青い窓モール、開放的なカバードポーチやハンモックやヴィンテージ感漂う家具や照明器具など、目に見える華やかな面ばかりが印象に残りがちですが、実は導線(使い勝手)もすごいんです。 このサーファーズハウスは、玄関から中に入るとすぐ正面が“家事室”になっていて、買い物から帰った奥様が“ひとまず荷物を置く“場所として使えます。家事室の広さは3帖ほどで小さな窓が3つ。物干し金具がついていて風通しもいいので、洗濯物の室内干しにも最適です。アイロンがけに使えるカウンターや、収納に最適な稼働棚もあります。 そして、この家事室を出るとすぐ2階へ上がる階段が。洗濯物を2階のベランダに干す場合も最短距離で移動できるように工夫しました。 私たちは、家というものは「カッコいい」とか「クール」なだけじゃ選ばれないことを知っています。主婦の声を活かした家づくりを得意とする弊社だからこそできる、ママ目線の「家事導線」も、ぜひチェックしてみてください。

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福遼建設は“導線”をこう考えます

福遼建設が建てる注文住宅Momは、“主婦と造る家”がキャッチフレーズ。 あたらめてその意味を説明しましょう。 一番長い時間家に居て、家族が快適に気持ち良く過ごせるようにと願っているのはママ。つまりママが笑顔になる家づくりをしなければ!ということに気づき、福遼建設では地域の主婦に集まっていただいて、主婦の意見を取り入れながら家づくりをしました。これがMomの始まりです。だからMomは「主婦と造る家」なのです。 奥様にいつまでも笑顔で暮らして欲しいから、福遼建設では家事導線にとことんこだわります。 具体的に言うと、キッチンから脱衣所(洗濯パン)、キッチンから勝手口、LDKから2階に上がる階段まで、などの“距離感”です。 奥様が毎日行う炊事、洗濯、掃除の一連の動きをシミュレートして、いかに「最短距離」で繋ぐかを私たちはいつも真剣に考えて設計します。 たった10歩の違いでも、毎日のこととなれば大きな違い。 方角や立地条件によっては理想通りにはいかないこともありますが、なるべく奥様が家じゅうを歩き回らなくてもいい導線をつくりたいのです。 そして、もうひとつのポイントは「同時進行のしやすさ」です。洗濯機を回しながら朝食の準備や後片付けをし、リビングで遊ぶ子供にも目を遣る…といった“ながら”作業がいかにストレスなくできるか。特に子育て世代のご夫婦には、しっかりチェックして欲しいところです。

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ホワイトもいいけど、グレーもね!

カリフォルニアスタイルモデルハウスの外壁といえば「白い」サイディング。 あの爽やかな白は四季のある日本には不向きなのでは?という声もあります。 「カリフォルニア州やハワイみたいな年中温暖な地域だから、あの白が映えるんだよね」 と。確かに、白いサイディング+青い窓モールの外観だと、いかにも「サーファーズハウス」のような印象を持たれがちですね。 そういう理由もあって真っ白な外壁には抵抗がある、という方。 実は、福遼建設のカリフォルニアスタイルハウスの外壁は、「グレー」が選べるということをご存じですか? グレーといっても重厚なダークグレーではなく、優しいライトグレー。 壁をグレーに変えるだけで、カリフォルニアスタイルの解放感はそのままに、少し落ち着いたシックな感じに仕上がります。周囲の建物との調和も難しくありません。 ※グレーの外壁には、白い窓モールが似合います。 夏と海を思わせる定番の白、洗練された個性的なグレー… どちらもオプションではなく標準仕様なので、グレーを選んだとしても追加料金がかかることはありません。好みと目指すライフスタイルに応じて選んでくださいね!

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照明器具や家具は、資金計画に含まれますか?

本日のトピックは、お客様からのよくある質問にお答えするQ&Aです。 今回のよくある質問はこちら。 Q.「照明器具や家具は資金計画に含まれますか?」 A.基本的には、住宅ローンは住宅を取得するための資金なので、家具や家電の購入費は組み込むことができません。 でも、施工会社がそれらの家具や照明器具を「住宅を建てるために必要なもの」として見積もりを出し、銀行から特に指摘が無ければ“住宅施設”扱いでローンに組み込むことも可能です。 ただし、ローンに組み込んでしまうと家具や照明器具にも金利がかかるということになるので、その点はふまえておきましょう。 住宅ローンに組み込んでも組み込まなくても、家具や照明器具は、生活するうえで必要なものですよね。 福遼建設では、その家の雰囲気やお客様の好み・予算に合わせて、テーブルやソファなどの家具、雑貨、カーペット、照明などをカタログから手配することもできます。 弊社が提携している、名古屋に本社を置く東谷(あずまや)というメーカーの商品のみとなりますが、バリエーションの豊かさ、商品点数の多さは業界屈指。 「工務店に家具をそろえてもらうと高くなるんじゃ?」 と心配される方もいらっしゃいますが、東谷は全国の大手家具店にも商品を卸しているメーカーで、価格帯は手ごろです。 ナチュラル、シック、モダン、和モダン、レトロ、クラシック…どんなテイストのコーディネートもこの1冊で実現します。 しかも、福遼建設経由ならお客様は25%OFF!これはとても大きなメリットです。 どれを選んだらいいかわからない、コーディネートがちぐはぐにならないか心配、というお客様にはコーディネーターがアドバイスをします。気軽にご相談ください。

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カリフォルニアスタイルのリビングにはコレ!WTWのヴィンテージ風ソファ

福遼建設本社2階カリフォルニアスタイル ハウジングショールーム内で、ダントツで問い合わせが多い家具があります。 それがこちら、海を感じるオリジナル家具&雑貨のWTW(ダブルティー)製【TISMO SOFA DENIM 2S】(ティズモソファ デニム ツーシーター)です。 このデニムソファは、弊社代表:福留が「カリフォルニアスタイルのリビングにこれほど馴染むソファは無い」と一目ぼれした逸品。お客様からの反響の多さに、本人も大喜びです(笑)。 一点ずつ丁寧にダメージ加工を施して、使い込んだヴィンテージデニムの風合いを出し、ステッチでさらに《デニムらしさ》を演出。フレームには耐久性のあるウォルナットを使い、クッションも座面と背もたれで硬さを変え、長時間座っていても疲れにくいよう工夫されています。24万円という価格だけを聞くと「2人掛けソファにしてはお高め?」と思われがちですが、それだけの手間暇がかかっているんですね。 そして、糟屋のカリフォルニアスタイルモデルハウスの家具の中でも、一番人気はやっぱりWTWのソファ。こちらはクッションカバーがアフリカの古布をイメージしたマルチストライプ柄。先染めで織り上げた厚手のコットン生地で、デニムソファに負けず劣らず上質なヴィンテージ感が漂います。 これらのソファはWTWの通販サイトから購入できるのですが、実物を見ないで買うのはちょっと躊躇しますよね。実際に座ってみたい、触ってみたいという方は、本社のカリフォルニアスタイルショールーム、または糟屋のモデルハウスへ。 ソファの他にも、センターテーブルやラグ、ダイニングテーブル、フォト、雑貨など、気になるアイテムがあれば気軽にスタッフまでお尋ねください。購入先や価格をご案内します。

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後戻りできないタイミングで厳しくチェック。 営業も同行!10回監査

建築業界には建築基準法というルールがあり、住宅はそのルールに則って建てられなくてはなりません。 しかし実情はそれを裏付ける証拠がない、というケースがほとんど。 そこで福遼建設では、現場が基準通りに施工されているかどうかを第三者(建築士の資格を持つ現場監査士が監査する「10回監査システム」を導入。 ※6月5日の記事で、第2回目基礎立上り型枠施工後監査コンクリートご紹介しました。http://www.fukuryou.co.jp/blog/?p=166 先日、この10回監査に営業スタッフが同行しました。 営業スタッフはお施主さまと一番長い時間を共有し、信頼関係を築いていかなければならない大切なポジション。 「現場のコトは現場で!自分は詳しくないんで…」というスタンスではお施主さまに失礼です。 だから福遼建設では、どの時期にどの工程でどんな監査が行われているのかを営業スタッフにもきちんと学んでもらいます。 この日行われたのは「構造金物監査」。 構造金物や材料が正しく施工されているかをチェックする大切な監査です。 写真をご覧ください。 この後、外壁や防水シートが施工されてしまったら…?もし仮に金具に不備や不具合があったとしても、もう手直しはできません。 このように、10回監査は「ここで修正しておかなければ後戻りできない」というタイミングで行なわれます。 おかげ様で、創業以来大きなトラブルもクレームもなく、お施主様に安心して任せていただけています。 営業スタッフにも、会社の品質管理へのこだわりを、言葉だけじゃなく目で見て肌で感じ取ってほしい。 それが弊社代表:福留の願いです。

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ご契約後から地鎮祭まで ~住まいづくりのスケジュールSTEP2~

こんにちは。福遼建設です。本日の記事は「住まいづくりのスケジュール」のSTEP2、ご契約の後から地鎮祭までをご説明します。 ●土地代のご精算 不動産担当者、地主様、その他関係者にて、土地代の精算をおこないます。 ●地耐力検査 地耐力検査とは、地盤が「どの程度の荷重に耐えられるか」、および「沈下に対する抵抗力」の2つを調査・検証すること。建物を建築する際には、この地耐力に応じた基礎構造にすることが建築基準法で定められています。 建築確認申請書類も、この時期に準備しましょう。 ●着工前打合せ 営業・設計・現場監督・コーディネーターと打合せをし、最終仕様、各種手続き書類をご確認いただきます。このときにお引渡しまでの行程スケジュールもご説明します。 ●確認申請書の提出 着工前打合せで決定したプランをもとに建築確認申請書を提出し、地耐力検査の報告をおこないます。 ●地鎮祭 その土地に住んでいる氏神様に家を建てる許可をいただき、工事の安全と家の繁栄を祈願。この地鎮祭には、必ず弊社代表の福留が出席します。 地鎮祭が終わり基礎工事が始まると、騒音、ホコリ、工事車両の往来…と、近隣住民に迷惑がかかることも。地鎮祭の後の「ご近所への挨拶回り」も、大切な仕事です。 さあ、いよいよ着工です! 来月の「住まいづくりのスケジュールSTEP3」は、着工からお引渡し・ご入居までを説明します。

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