カテゴリー別アーカイブ: カリフォルニアスタイル

ウイルスもカビも寄せ付けない 風がぬける家

まだまだ新型コロナの予防対策に気を抜けない日々。 手洗いうがいなどはもちろんですが、毎日吸っているお家の空気がキレイであることも大切ですね。 お家の空気をキレイに保つには、まずは換気が十分にできること。 “空気の通り道”をきちんと確保し、空気がよどまないようにすることが大切です。 福遼建設では、間取りや窓の位置などを工夫して窓を対角線上に配置したり、家事室やクローゼットなどの小部屋にも窓を設けることで、空気の通り道を確保しています。 弊社がご提案するカリフォルニアスタイルの家であれば、カバードポーチに面する大きな開口部や、空気をかきまわす天井のシーリングファンがあるため、空気がこもる心配はさらに少なくなります。 また、風通しが悪いお家は、ウイルスだけでなくカビなどの面でも心配です。 特に高温多湿な日本の夏は、風通しが悪いと湿気が溜まり、カビや腐れなどが発生しやすくなります。 住む人と家、両方の健康を支える“空気の通り道”は、ウイルス対策だけでなく、湿気やカビ対策にも有効なのです。

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西海岸の風が吹く!海辺の家を演出する男前アイテム ~ロープ手すり~

夏に向けてますます輝いて見えるカリフォルニアスタイル。 今回は、西海岸の風を運んでくる男前アイテムをご紹介します。 それは、たゆっとした波型がオシャレな「ロープ手すり」。 階段の手すりをロープにするだけで、思いっきりマリンな気分に。 実は、弊社がロープ手すりを扱うきっかけとなったのは、お施主さまのアイデアとご要望から。 お施主さま宅で採用させていただき、モデルハウスでも取りつけてみることにしたんです。 実際、モデルハウスにご来場されたお客さまにも好評で、「かわいい!」「こういうの探してました!」「ひとつひとつがオシャレ!」という感想をいただきました。 ビーチテイスト抜群で、遊び心いっぱいの「ロープ手すり」。 ぜひモデルハウスで体感してください! モデルハウス見学ご希望の方はコチラまで↓ 0120-932-130

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カリフォルニアテイストの空間で 『今』を快適に過ごすHAPPYな暮らしを!~アバンセヴィラ須恵中央Ⅴ 2号地~

JR香椎線「須恵中央駅」まで徒歩4分、バツグンのロケーションで人気の分譲地アバンセヴィラ須恵中央Ⅴに、カリフォルニアテイストの建売住宅が誕生しました! 玄関を開けると横には大容量のシューズクローク。 趣味で集めているスニーカー、ベビーカー、キャンプ用品などもラクラク収納できます。 そしてシューズクロークのすぐ裏側にはコートやジャケットをかけるスペースも。 約20帖のゆとりあるLDKは、リビング側の「見せ梁」がポイント。ここにハンモックを吊るしたり、サーフボードを飾ったりできるんですよ。 キッチンの後ろには約4帖大の家事室があり、物干しスペースやカウンターを完備。洗濯物の室内干しはもちろん、奥さまの趣味の空間としても活用できます。 2階の3室には、どの部屋にもたっぷりの収納スペース(3室中の2部屋に広々ウォークインクローゼットを完備)が。 夜中に目覚めて階段を降りなくてもいいように、安全面も考慮して2階にもトイレを配しました。 1階はリビングと家事室に、2階は主寝室に備え付けのカウンターを設置しているので、好きな場所でテレワークが可能。PC作業台としてだけでなく、メイク台、お子様の学習机代わり、といろいろな使い方ができます。 そして仕事の合間の休憩は、広~いカバードポーチで。テーブルと椅子を出してコーヒータイムを楽しんだり、仕事終わりに晩酌をしてみたり。 全面屋根付きなので、少しぐらい雨が降っても問題ありません。 福遼建設の“これからの家”は、「楽しみ方・使い方は住人が決める」というコンセプト。だから、誰もがHAPPYに暮らせるはず。百聞は一見に如かず!気になる方はぜひ現地にお越しください。 内覧は6月27日より可能です。 詳細は下記フリーダイヤルにてお問合せください。 フリーダイヤル:0120-932-130

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ジメジメ季節の到来! カバードポーチの梅雨対策

ジメジメとうっとおしいシーズンになりました。 今日は、カリフォルニアスタイルハウスの標準仕様「カバードポーチ」の梅雨対策についてお話します。 屋根があるとはいえ、激しい雨が降ればポーチ内は濡れてしまいます。 防カビ・防腐の観点から、弊社が建てる家のデッキには材木ではなく樹脂を使っていますが、柱や手すりは天然の木材です。雨が止んだら、自然に乾くまで放置するのではなくこまめに拭きあげてください。 雨の中を走った車は、乾いたら水垢が目立って汚くなりますよね。柱も同じです。放っておくとアクのような斑点が現れ、劣化が早まってしまいます。 デッキ(床)は樹脂なので、デッキブラシでゴシゴシこすらずモップなどで拭きあげればOK。落ちにくい汚れには、メラミンスポンジがおすすめです。 弊社モデルハウスのブランコベンチのクッションマットは、2018年4月のオープン以来ずっと敷いたままの状態です。 カバードポーチ内にありますが、やはり雨足が強いと濡れてしまいます。耐水クッションなので、まだ破けたりカビが生えたりはしていませんが、たまにメンテナンスのためにマットを取り外すと、ブランコ本体との接地面に汚れが溜まってかなり掃除が大変。また、紫外線による色褪せも避けられません。 ですから、カバードポーチにブランコベンチを取り付けられたお客さまには「使うときだけクッションを敷く」ようアドバイスしています。 カバードポーチがあれば、外に出られない日も「おうちDEアウトドア」が楽しめます。正しく手入れして、できるだけ長く居心地のいい空間をキープしてくださいね!

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カリフォルニアハウス仕様のポストと外灯

アメリカの映画の中から飛び出したような、カリフォルニアハウス。 でも、郵便受けや照明などが隣近所と同じありきたりなモノだったら… 「残念!惜しい!」って気分になりますよね。 弊社代表の福留とインテリアスタイリストは、昨年合衆国カリフォルニア州を訪れ実際に人が住んでいる家の内装をしっかり視察してきました。 だから、敷地内のアイテムのセレクトにかけては抜かりありません! 【ダルトン MAIL MASTER PLUS】 海外の街でよく見かける、可愛いらしいフォルムの郵便受け。Made in USAです。 側面の赤いレバーは、欧米では「郵便物を集荷してください」という配達員への合図用なのだとか。もちろん日本ではこの用途では使いませんが、「帰っているよ」「出かけているよ」などの家族どうしのサインに使えるかも? 【エクステリアライト(外灯)】 「え?これって外灯ですよね?個人宅の庭にあるのが不思議!」 モデルハウスを訪れたお客さまは、そう言って驚かれました。 そうなんです、これは外国の街並みの中に立っているような外灯。それを自宅の庭に設置するというぜいたく感! ちょっと高い所から、家と住人の暮らしを明るく照らしてくれる、庭の名脇役です。

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モデルハウスOPENから1ヶ月! ミッドセンチュリーモダンスタイルが大人気

カリフォルニアヴィレッジ福間ビーチのモデルハウスオープンから1ヶ月が経ちました。緊急事態宣言が延長されたタイミングでのオープンだったため、ご予約優先・個別のご案内となりましたが、足を運んでくださったお客さまからはたくさんの嬉しい評価をいただきました。特に反響が大きかったものをご紹介します。 ■ミッドセンチュリーモダンスタイルの主寝室 これまでのカリフォルニアハウスの内装は、サーファーズテイストを全面的に打ち出したインテリアが主でしたが、今回は主寝室をミッドセンチュリーモダンスタイルでコーディネート。ダークな色調の壁にカラフルなアートを飾り、少し都会的で洗練された1940~1960年代のアメリカンスタイルを演出してみました。 ■広い土間と、使い勝手バツグンの動線 玄関から家の反対側まで続く広い土間は、サーフボードやウエットスーツに限らず「自転車置き場にもちょうどいい」と、マリンスポーツをやっていないお客さまにも大好評。そして、ご来場いただいたすべての人が「よく考えられていますね!」と絶賛したのが、玄関・土間からホールやリビングを通ることなく直接洗面脱衣所に行ける導線。汗をかいたり汚れたりして帰ってきたときに、とても使い勝手のいい間取りなんです。 今回、モデルハウスで初めて本格的なミッドセンチュリーの部屋を造り、皆さんの好意的な反響にスタッフもひと安心。これからも、カジュアル志向から本格志向までさまざまなニーズに合わせた提案を行っていきます。進化するカリフォルニアスタイルに、ご期待ください!

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カリフォルニアから買い付けてきました! ~ヴィンテージ化粧パネル~

今回は、昨年のカリフォルニア視察ツアーで弊社代表:福留が買い付けてきたヴィンテージ化粧パネルを紹介します。 「古い建物の外壁の装飾パネルに使われていたものなんだけどね」 と現地の店舗スタッフは言いました。 でも、素朴で可愛くて、それでいて鉄板独特の無機質さもあって、「室内の壁面に飾ってみたら合うかもしれない」と直感したという福留。 迷わず複数枚購入して、本社のショールームと須恵町の建売カリフォルニアハウスに飾ってみました。 リビングの壁に額絵やポスターと並べて掛けたり、棚の写真立ての横に添えたり。すると福留の“ヨミ”どおり、カリフォルニアスタイルハウスの雰囲気にしっくり馴染むことが判明。 なんてことはない飾りなのだけれど、あるのと無いのでは大違い。独特な存在感で部屋の雰囲気を変えてくれます。 鉄板に塗装を施したものなので、変化が欲しい時はDIYで色を塗り直してみるといいかも。 こちらのヴィンテージ化粧パネルは5月9日にオープンしたカリフォルニアヴィレッジ福間ビーチモデルハウスにも飾っているので、ぜひ見に来てくださいね。

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カリフォルニアヴィレッジ福間ビーチ グランドオープンイベント中止のお知らせ

先日「延期」のお知らせをしておりました、【カリフォルニアヴィレッジ福間ビーチオープンイベント】ですが、 緊急事態宣言が延長され今後大々的なイベントを開催できるかどうかの見通しが立たない状況です。 楽しみにしてくださっている皆さまには大変申し訳ありませんが、グランドオープンイベントは中止することに致しました。 イベントは中止となりますが、モデルハウスは5月9日(土)にオープンし、平日も含め内覧が可能です。 ただ、今回は「密」状態を避けるため、1組ずつ個別にご案内しております。ご案内が重ならないよう“ご予約の方”を優先させていただくことをご了承ください。 ご予約のないご来場も受け付けますが、状況によってはお待たせするかもしれません。ご理解の程、よろしくお願いいたします。 また、ご案内の際にはお客さまにも手指のアルコール消毒やマスク着用をお願いしております。ご協力いただきます事を、併せてお願い申し上げます。 ※緊急事態宣言が解除されるまでは、県外からのご来場はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

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家族が集まるリビングを、もっと広く快適に

欧米の戸建て住宅では、リビングルームとキッチンはそれぞれ独立した造りが一般的です。 一方、日本の新築一戸建て住宅では、ダイニングキッチンとリビングを一直線上につなげたLDKが一般的。狭小地の家でも、リビングが広く開放的に見えるからです。リビングは家族が集う家の真ん中。居心地のいい空間にしたいですよね。 福遼建設では、次のような工夫で「より広く快適なリビング」を実現します。 【吹き抜けと見せ梁】 吹き抜けは、広く開放的に見せる王道手段。ですが、リビング全面を吹き抜けにしてしまうとかえって落ち着かない空間になってしまいます。 たとえば、カリフォルニアスタイルのリビングの場合はダイニングテーブルやデイベッドがある位置の天井は低く…とメリハリをつけることで、より居心地が良くなるのです。 【窓と採光】 窓は、採光だけでなくロケーションに応じて設置。天井近くの窓はプライバシー保護の観点から「すりガラス」を設置するのが一般的ですが、郊外の自然が豊かな地域なら、空が見えるように透明のガラスを使います。 昼は青い空が、夜は星が見えるなんて、素敵ですよね。 福遼建設が提案したいのは、空間だけでなく心の《ゆとり》も生まれるリビング。 既存のスタイルにとらわれず、それぞれの家族構成、立地、環境に合わせてプロデュースします。

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海の近くに住むということ

サーフィンや釣りが趣味という人にとって、「海辺」は遊びの目的地。そうでなくても「海を見ていると落ち着く」という人はたくさんいます。 カリフォルニアのロングビーチやオーストラリアのゴールドコースト、日本では湘南のような海辺の町に住むことは、ひとつのステイタス。 でも、憧れはあるけれど実際に住むとなると躊躇する、という意見が多いのも事実。 潮風を受けるので家屋の塩害が心配だとか、都市部から離れると交通の便が悪そう、とか。 いろいろなデメリットが頭をよぎるからです。 塩害については心配無用です。私たちは建築のプロ。 海に近い家屋に合った仕様の施工をきっちり行います。 そして交通の便についてですが、福岡県においてはシーサイドリゾート=辺鄙(へんぴ)なところ、という方程式が成り立たないのです。 カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのある大岳は福岡市内だし、 5月2日にオープン予定だったカリフォルニアヴィレッジ福間ビーチは、博多駅からJRで十数分。 サンセットロードで有名な糸島も福岡市の中心まで車で1時間もかかりません。“一大決心のうえ都会の便利さを捨てて移住”といった仰々しいものではなく、気軽に移り住むことができるエリアばかりなのです。 朝起きて朝食前に散歩をしたり、帰宅後に夕日を眺めながらジョギングしたり。そんなリゾートライフが日常になれば、心も豊かになるはず。 福遼建設はお客さま一人ひとりの「住むんだったら、楽しみたい」を応援します。

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