カテゴリー別アーカイブ: カリフォルニアスタイル

UMINAKAで1拠点デュアラー

今、都会に住む若い人たちの間で流行りのライフスタイル「デュアラー」。その言葉の意味については、以前ブログをご参照ください。 http://www.fukuryou.co.jp/blog/?p=1012 デュアルライフとは、都内に住む会社員が地方に住居をかまえ、週末だけサーフィンや釣りを楽しんだりする「2拠点生活」のことですが、中には新幹線で北陸や東北まで出向き空き家を借りて陶芸や農業をするデュアラーもいるのだとか。 日常生活も趣味・レジャーも1拠点で楽しめる所に住めたら、素晴らしいと思いませんか?カリフォルニアヴィレッジUMINAKAは、そんな1拠点デュアラー生活が叶う町です。※そもそも1拠点なのだから「デュアラー」じゃないよね?というツッコミはナシで(笑。 サーフィン、ドライブ、釣り、ツーリング、キャンピングなど福岡市民のレジャーのメッカ志賀島も、橋を渡ってすぐ。これまでは自然が豊かな所は不便だというのが定説でしたが、ここは違います。車があれば福岡の中心「天神」「博多」まで30分、公共の交通機関を使うならJRも市営渡船もあります。通勤・通学にとんでもない時間を要する、ということはないのです。 東京や大阪他、大都市にお住まいでデュアルライフを希望する方も、気軽にお問合せください。

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デイベットって何?ソファベッドとどう違う?

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウスより、今回はリビングルームについて紹介します。 同モデルハウスの見どころは、何といってもリビングを囲むL字型のカバードポーチ。2面に大きな窓があるので日当たりは抜群です。また、天井の見せ梁もサーファーズハウスらしい解放感を演出してくれます。そしてテレビボード背面の壁にも注目してください。これ、実は弊社社長の手づくりなんです!ここにしかないオンリーワンの木製の壁、素敵でしょう? 「自然と人が集まる空間」にしたくて、リビングにはデイベッドを備え付けました。 デイベッドって何?という人のために簡単に説明すると、ソファとしても使えるベッドのことです。ソファベッドとの違いは、ソファ時もベッド時も形を変えずに使うという点。これがあるとなにかと便利。とくに来客時に役立ちます。たとえばホームパーティでゲストが飲みすぎたり眠くなったりしたとき、すぐに横になれますね。わざわざお客様用の寝室や寝具を用意するのは大変だし、収納場所にも困りますから。 次は、リビングからカバードポーチを通って外に出てみてください。海から帰ってきて玄関を通らずにウッドデッキからリビングに入ることができるように、屋外にシャワースペースを完備しました!お湯も出るので、少し肌寒い日でも大丈夫。お散歩帰りにワンちゃんの足を洗ったりするときにも便利ですよ。

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北向きの敷地ならではの暮らしやすいプランニング

カリフォルニアヴィレッジのモデルハウス【Surfer’s House】が建っている場所は、正直、あまり条件がいいとは言えない敷地です。というのは、正面が北向きの道路に面しているからです。とはいえ、庭とカバードポーチは日当たりのいい南側に造るのが鉄則。そんなわけで、正面側ではなく家のバックヤード側にカバードポーチと庭がある造りになりました。 しかし考えてみると、正面玄関とは反対側に庭とウッドデッキがあるということは、通りからカバードポーチの大きな窓越しにリビングが見えないということ。プライバシーが守られるので、外からの目線を気にせずアウトドアリビングが楽しめるという大きなメリットがあるのです。この点では南向きの敷地より優れたプランだといえるでしょう。 また、ビルトインガレージがあるのもこのSurfer’s Houseの特徴。車庫としてはもちろんですが、車はポーチ横に停めて自転車やバイク置き場にしたり、物置にしたり。多目的に使えるように、あえてシャッターは設置していません。実際、本場の南カリフォルニアのビーチ沿いに立ち並ぶ住宅ではガレージを倉庫代わりにしたり、バーベキューをしたりと、多様な使い方をしています。 より現地に近いクオリティのカリフォルニアスタイルSurfer’s House。ぜひ一度、実物を見に来てください。

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海辺の町のココが気になる!~塩害について~

4月27日、東区大岳に福遼建設の新しいモデルハウス「カリフォルニアヴィレッジUMINAKA」サーファーズハウスがオープンしました。 海に囲まれた日本列島において“海辺の町”なんて珍しくありませんが、周囲に海水浴場が5つもある大岳は“きれいな”海が近い町。先日のオープニングイベントでは、こんな海辺の町に住みたいと願う多くの方にお越しいただきました。 でも、多くの方が懸念しているのが、塩害による建物の劣化スピードです。 実は、塩害に備えた特別な仕様が必要になる目安は、海から300メートル未満の建物。弊社のモデルハウスは海岸から300メートル以上離れていて潮風が直接当たることはありません。また、塩害で劣化するのは釘などの金属です。弊社の注文住宅は「木で木を支える」木造軸組工法。金具は補強のために使う程度です。 では、海から300メートル以内に建てる場合はどうしたらいいのでしょうか。 何はさておき、まずは外壁です。さびない「樹脂サイディング」や、コンクリートの外壁なら「ガラスコーティングを施す」など、外壁の塩害対策は海沿いの住宅には不可欠です。 そして、通常は屋外に備え付ける給湯器や室外機を、塩害仕様にすることも忘れてはいけません。 福遼建設は、これらの対策を熟知しアフターメンテナンスをしっかり行ないます。 安心してお任せくださいね。

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いよいよ明後日オープン

いよいよ明後日からGWですね。今年は10連休という人も多いのではないでしょうか? 福岡市東区の志賀島に続く海の中道一帯は、この時期一年で最も多くの人出で賑わいます。 というのも、ここは「マリンワールド海の中道」をはじめ「海の中道海浜公園」、「西戸崎シーサイドカントリークラブ」、「海の中道マリーナ&テニス」、「乗馬クラブクレイン」、「デイキャンプ場」…と、 大人も子どもも楽しめるスポットが満載の、市内屈指のレジャーエリア。ファミリーの“休日のお出かけ”にぴったりのロケーションなのです。 ただし車でのアクセスとなると、10連休中はかなりの渋滞が予想されます。 志賀島へ行く途中、志賀島から帰る途中、長時間の移動で疲れたら、休憩がてらに福遼建設のカリフォルニアヴィレッジUMINAKAに立ち寄ってみてください。 連休中はアメリカンなショップと、カフェカーが来場。 カリフォルニアヴィレッジは福遼建設の住宅展示場&分譲地ですが、お客様のご要望がないかぎり(笑)しつこい営業は行いませんので家を建てる予定はまだ…という方も遠慮なく楽しんでください。 もちろんサーファーズハウスの内部もご覧いただけます。

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レッドシダーと見せ梁と「青」の共演 見上げても楽しい!型にはまらない個性派LDK

引き続き、Kさん邸のご紹介です。 幾度となく増築を重ね、とにかく日当たりが悪かった旧家。ご主人が設計士に伝えた希望は、 “明るいリビング”でした。 2面にフルオープンの窓とカバードポーチ、高い天井を備えたLDKは、広さも明るさも抜群です。壁はいぶしホワイトの木目調でナチュラルに、天井にはレッドシダーの天然木を配し、見せ梁の『白』を際立たせています。 そして、アクセントカラーのブルーの壁面に飾られたサーフボードは、この家のシンボルのような存在感。 設計士が提案したのは、ただカジュアルなだけでなく落ち着きのあるカリフォルニアスタイルハウスでした。レッドシダー、梁、壁のアクセントブルー、どれか一つでも欠けるとこの雰囲気は生まれません。 LDKの仕上がりにはご夫婦ともに大満足。ソファに腰かけて、お気に入りの雑貨やヤシの木を眺め愛犬マロンちゃんと戯れる時間が最高に幸せ、と語ってくれました。 Kさん邸の敷地内には庭とガレージ、そして3台分の駐車スペースが完備されています。というのも、ご主人の趣味はモトクロス、4WD、ジェットスキーとかなりアクティブで、それなりの“スペース”を要するため。 今のところガレージはバイクと自転車と家電などの「物置」で、大きなピックアップトラックはガレージ前が定位置の様子。 この使い方、本場アメリカのカリフォルニアスタイルハウスと同じですね!

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ふたりの“好きなモノ・コト”だけを散りばめた 毎日がスペシャルになる平屋のカリフォルニアスタイルハウス

真っ白なラップサイディングの壁、家の半周を囲む広いカバードポーチ、清々しいマリンブルーの窓モール。 閑静な住宅街のとあるバス停の前に現れた大きな西海岸風の平屋は、建設中のときから行き交う人々の注目の的。 ご夫婦それぞれの“趣味が活かせる住まい”を追求したら、こんな素敵なカリフォルニアスタイルハウスになりました。 今まで住んでいた家の老朽化にともない、建て替えを検討していたKさんご一家。 せっかく建て替えるのなら、他には無い独創的な家にしたいよね、と考えていたときに偶然目にした福遼建設のInstagram。 カリフォルニア工務店がこういう家を建てているのは知っていたけれど、福岡にもあるんだ!と驚いたのだそう。 そして2018年5月、粕屋のモデルハウスを訪問。 その古き良きアメリカを思わせるテイストは、「大好きな雑貨たちが“映える”空間が欲しかった」という奥さまの感性にヒットしました。 素朴な麻のラグやヴィンテージ感漂うファブリック、クスっと笑ってしまう懐かしいキャラクターフィギュア、レトロな看板、グリズリーでおなじみのカリフォルニア州フラッグ、海を感じる額絵やフォト、トゲトゲしいのに可愛いサボテン…。 なるほど、ここは家じゅうどこを見渡しても、個性豊かなアイテムが違和感なく馴染んでいます。 笑ったり、ほっこりしたり、ワクワクしたり。 住人だけでなく訪れるすべての人にいろんな感動を与えてくれる、そんなスペシャルな空間です。 次回に続きます!

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しまうもの、見せるもの、隠すもの ~収納あれこれ

お客様からよく「福遼さんの家は収納がいいね」と褒めていただく事があります。 収納が「いい」とはどういうことかというと、収納スペースが多いということだけでなく、「工夫がある」ということ。 たとえば、多くの奥様が「あるのと無いのでは大違い」と言う、キッチンのパントリー、脱衣所のリネンクローク、玄関のシューズクロークは建売住宅でも採用するように心がけています。 また、ベランダの近くに収納スペースを作ることもおすすめしています。 洗濯物を取り込んでカゴに入れ一時的にしまっておいたり、何かと使い勝手がいいのです。 もちろん、注文住宅Momの場合はお客様の意見が最優先。それぞれのライフスタイルに合わせたプランをご提案します。 カリフォルニアスタイルの住宅には「見せる収納」をご提案しています。 カリフォルニアスタイルの家を選んでくださるお客様のほとんどは、誰か他の人に見せるため、ではなく“自分”が「好きなモノをいつも眺めていたい」というケースが多いのです。 お気に入りの雑貨や絵や植物を飾るのも、ひとつの見せる収納ですね。

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日本人にちょうどいいカリフォルニアスタイルをお届けします ~カリフォルニアスタイルツアーを終えて《3》

こんにちは。社長の福留です。カリフォルニア視察レポート第三弾:最終回です。 現地で実際にたくさんの住宅を見て思ったのは、サーファーズハウスと呼ばれる建物にもいろいろな外観デザインがあるということ。 世界中のカルチャーが集まってきているのを感じさせます。 建物に使う素材や色、また室内のインテリアや家具の色使いは、今までたくさんの雑誌やサイトで検索してきた中では気づかなかったものばかり。 新しいデザイン・インテリアを知ることができたのは、大きな収穫だと思います。また、それらの建物のほとんどが築何十年も経っているということにも驚きました。 個人的には「聞いたことがある」程度だった、1950年代にアメリカで生まれたデザイン、ミッドセンチュリーやミッドセンチュリーモダンは、この視察であらためて興味を持たせてもらい非常に刺激を受けました。 興味のある方はぜひ、「ミッドセンチュリー」「ミッドセンチュリーモダン」または当時の代表的な設計士「チャールズ&イームズ」などを検索してみてください。これも、もう一つのカリフォルニアスタイルだと思います。 最後に、これからの抱負を。 本場のリアルなカリフォルニアスタイルを体感した経験を最大限に活用して、また新しいデザインで福遼建設だからこそできる“日本人にちょうどいい”Made in Japanのカリフォルニアスタイルをどんどん作っていきますので、これからもよろしくお願いします。

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家とは、ライフスタイルを楽しむための空間 ~カリフォルニアスタイルツアーを終えて《2》

こんにちは、社長の福留です。 今日は前回に引き続き、カリフォルニア視察のレポートをお届けします。 私たちが視察した南カリフォルニアの気候は、日本とは違い空気が乾燥していて夏場でも肌がべとつかず、1年を通して気温の差がなく雨もほとんど降らないという、極めて過ごしやすい地域です。 ビーチに沿って立ち並ぶ住宅は、美しい海とサンセットを毎日楽しめるようにビューを重視してプランされ、陽当たりなどは考慮されていません。どの家も、海側にリビングがあり外にはテラスがあります。 建物の正面には必ずガレージがあるのですが、どこもガレージの前に車を停めているんです。ガレージの中はというと、物置として使われている場合が多いです。地域によってはガレージセールなどのイベントに活用して楽しんでいるようです。 どの住宅もしっかりメンテナンスがされていて、建築して何十年も経っている様子を感じさせません。庭も手入れされていて、本当に綺麗な街並みでした。 どこの家庭にも大小さまざまなバーベキューコンロがあり、家族で充実した時間を過ごしている姿が目に浮かびます。ここに住む人たちにとって「家」とは、それぞれのライフスタイルを楽しむための空間なんだなと実感させられました。 見ているだけでワクワクが伝わってくる。 南カリフォルニアは、そんな素敵な住宅が立ち並ぶ街でした。

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