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枠にとらわれず、頼られる人材になりたいです ~事務:城井 未希~

今回のスタッフ紹介は、福遼建設本社の受付カウンターで笑顔でお客様を迎えてくれる、事務の城井未希です。入社歴はまだ8カ月、介護業界から建築業界に飛び込んできた、がんばり屋のママさんです! ―Q.仕事の内容を簡単に説明してください 来客対応、電話お問合せ対応と、請求書・領収書などの書類の作成や発送といった、一般事務です。 ―Q.福遼建設に入社した理由は? 介護士の資格を持っているのでこれまで介護職に従事してきました。でも30歳ぐらいのときに、この先ずっと介護の世界しか知らないままでいいんだろうか、と不安になり他の仕事がやりたくなって。募集条件が資格・経験不問だった福遼建設の求人に応募しました。 ―Q.仕事をする上で心がけていることは? いちばん気をつけていることは「言葉づかい」ですね。お客様が来社されて、最初に言葉を交わすのが自分ですから。会社のイメージを損なわないよう、丁寧で正しい言葉を喋るよう心がけています。 ―Q.福遼建設に入社して良かったと思うことは? 2歳と13歳の子どもがいるんですが、下の子が急に熱を出したりしたときも、みんな嫌な顔ひとつせず「帰っていいよ」と言ってくれます。家庭を最優先で仕事させてもらえる環境に感謝しています。 ―Q.これからの目標は? 少人数の会社ですので、自分はコレだけやっていればいい、という線引きはできないし、したくありません。今はまだ助けてもらってばかりですが、ゆくゆくは経理や総務などの仕事などもこなせるようになって、頼られる側になりたいですね。

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UMINAKAで1拠点デュアラー

今、都会に住む若い人たちの間で流行りのライフスタイル「デュアラー」。その言葉の意味については、以前ブログをご参照ください。 http://www.fukuryou.co.jp/blog/?p=1012 デュアルライフとは、都内に住む会社員が地方に住居をかまえ、週末だけサーフィンや釣りを楽しんだりする「2拠点生活」のことですが、中には新幹線で北陸や東北まで出向き空き家を借りて陶芸や農業をするデュアラーもいるのだとか。 日常生活も趣味・レジャーも1拠点で楽しめる所に住めたら、素晴らしいと思いませんか?カリフォルニアヴィレッジUMINAKAは、そんな1拠点デュアラー生活が叶う町です。※そもそも1拠点なのだから「デュアラー」じゃないよね?というツッコミはナシで(笑。 サーフィン、ドライブ、釣り、ツーリング、キャンピングなど福岡市民のレジャーのメッカ志賀島も、橋を渡ってすぐ。これまでは自然が豊かな所は不便だというのが定説でしたが、ここは違います。車があれば福岡の中心「天神」「博多」まで30分、公共の交通機関を使うならJRも市営渡船もあります。通勤・通学にとんでもない時間を要する、ということはないのです。 東京や大阪他、大都市にお住まいでデュアルライフを希望する方も、気軽にお問合せください。

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デイベットって何?ソファベッドとどう違う?

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウスより、今回はリビングルームについて紹介します。 同モデルハウスの見どころは、何といってもリビングを囲むL字型のカバードポーチ。2面に大きな窓があるので日当たりは抜群です。また、天井の見せ梁もサーファーズハウスらしい解放感を演出してくれます。そしてテレビボード背面の壁にも注目してください。これ、実は弊社社長の手づくりなんです!ここにしかないオンリーワンの木製の壁、素敵でしょう? 「自然と人が集まる空間」にしたくて、リビングにはデイベッドを備え付けました。 デイベッドって何?という人のために簡単に説明すると、ソファとしても使えるベッドのことです。ソファベッドとの違いは、ソファ時もベッド時も形を変えずに使うという点。これがあるとなにかと便利。とくに来客時に役立ちます。たとえばホームパーティでゲストが飲みすぎたり眠くなったりしたとき、すぐに横になれますね。わざわざお客様用の寝室や寝具を用意するのは大変だし、収納場所にも困りますから。 次は、リビングからカバードポーチを通って外に出てみてください。海から帰ってきて玄関を通らずにウッドデッキからリビングに入ることができるように、屋外にシャワースペースを完備しました!お湯も出るので、少し肌寒い日でも大丈夫。お散歩帰りにワンちゃんの足を洗ったりするときにも便利ですよ。

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北向きの敷地ならではの暮らしやすいプランニング

カリフォルニアヴィレッジのモデルハウス【Surfer’s House】が建っている場所は、正直、あまり条件がいいとは言えない敷地です。というのは、正面が北向きの道路に面しているからです。とはいえ、庭とカバードポーチは日当たりのいい南側に造るのが鉄則。そんなわけで、正面側ではなく家のバックヤード側にカバードポーチと庭がある造りになりました。 しかし考えてみると、正面玄関とは反対側に庭とウッドデッキがあるということは、通りからカバードポーチの大きな窓越しにリビングが見えないということ。プライバシーが守られるので、外からの目線を気にせずアウトドアリビングが楽しめるという大きなメリットがあるのです。この点では南向きの敷地より優れたプランだといえるでしょう。 また、ビルトインガレージがあるのもこのSurfer’s Houseの特徴。車庫としてはもちろんですが、車はポーチ横に停めて自転車やバイク置き場にしたり、物置にしたり。多目的に使えるように、あえてシャッターは設置していません。実際、本場の南カリフォルニアのビーチ沿いに立ち並ぶ住宅ではガレージを倉庫代わりにしたり、バーベキューをしたりと、多様な使い方をしています。 より現地に近いクオリティのカリフォルニアスタイルSurfer’s House。ぜひ一度、実物を見に来てください。

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海辺の町のココが気になる!~塩害について~

4月27日、東区大岳に福遼建設の新しいモデルハウス「カリフォルニアヴィレッジUMINAKA」サーファーズハウスがオープンしました。 海に囲まれた日本列島において“海辺の町”なんて珍しくありませんが、周囲に海水浴場が5つもある大岳は“きれいな”海が近い町。先日のオープニングイベントでは、こんな海辺の町に住みたいと願う多くの方にお越しいただきました。 でも、多くの方が懸念しているのが、塩害による建物の劣化スピードです。 実は、塩害に備えた特別な仕様が必要になる目安は、海から300メートル未満の建物。弊社のモデルハウスは海岸から300メートル以上離れていて潮風が直接当たることはありません。また、塩害で劣化するのは釘などの金属です。弊社の注文住宅は「木で木を支える」木造軸組工法。金具は補強のために使う程度です。 では、海から300メートル以内に建てる場合はどうしたらいいのでしょうか。 何はさておき、まずは外壁です。さびない「樹脂サイディング」や、コンクリートの外壁なら「ガラスコーティングを施す」など、外壁の塩害対策は海沿いの住宅には不可欠です。 そして、通常は屋外に備え付ける給湯器や室外機を、塩害仕様にすることも忘れてはいけません。 福遼建設は、これらの対策を熟知しアフターメンテナンスをしっかり行ないます。 安心してお任せくださいね。

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リフォームとリノベーションってどう違う?

福遼建設では、お客様のご要望に応じてリフォームやリノベーションも行います。 ところでみなさん、リフォームとリノベーションの違いって判りますか? それぞれの言葉の意味のとおり、次のような違いがあります。 ●リフォーム(reform)=悪い状態からの改良、原状回復 つまり、老朽化で汚れたり壊れたり古ぼけてしまった箇所を、元の状態に戻すというもの。 たとえば壁紙を張り替えたり、システムキッチンを入れ替えたり、古い浴室をユニットバスに替えたり、といった小規模または部分的な工事です。 ●リノベーション(renovation)=改新、刷新、更改 こちらは、たとえば間仕切りを撤去して間取りを変更したり、壁の断熱性能を改良したり、これまで高齢者のみが住んでいた家を若者向けのモダンなテイストに変えたり。 これからそこに住む人のライフスタイルに合わせて、家全体の機能を刷新して新たな価値を生み出すのがリノベーションです。 また、金額面から違いを説明すると 請負金額が500万円未満の工事であれば建設業許可は不要です。 ユニットバスの入れ替えなどは、工務店ではなく家電量販店などが請負うこともありますね。 一方、間取りを変更するなどの大規模な改修は500万円以内で収まることはほとんどありません。 建設業の許可を得た工務店・専門工事請負会社が行わなければならないのがリノベーション、といえるでしょう。

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福遼建設は“導線”をこう考えます

福遼建設が建てる注文住宅Momは、“主婦と造る家”がキャッチフレーズ。 あたらめてその意味を説明しましょう。 一番長い時間家に居て、家族が快適に気持ち良く過ごせるようにと願っているのはママ。つまりママが笑顔になる家づくりをしなければ!ということに気づき、福遼建設では地域の主婦に集まっていただいて、主婦の意見を取り入れながら家づくりをしました。これがMomの始まりです。だからMomは「主婦と造る家」なのです。 奥様にいつまでも笑顔で暮らして欲しいから、福遼建設では家事導線にとことんこだわります。 具体的に言うと、キッチンから脱衣所(洗濯パン)、キッチンから勝手口、LDKから2階に上がる階段まで、などの“距離感”です。 奥様が毎日行う炊事、洗濯、掃除の一連の動きをシミュレートして、いかに「最短距離」で繋ぐかを私たちはいつも真剣に考えて設計します。 たった10歩の違いでも、毎日のこととなれば大きな違い。 方角や立地条件によっては理想通りにはいかないこともありますが、なるべく奥様が家じゅうを歩き回らなくてもいい導線をつくりたいのです。 そして、もうひとつのポイントは「同時進行のしやすさ」です。洗濯機を回しながら朝食の準備や後片付けをし、リビングで遊ぶ子供にも目を遣る…といった“ながら”作業がいかにストレスなくできるか。特に子育て世代のご夫婦には、しっかりチェックして欲しいところです。

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いよいよ明後日オープン

いよいよ明後日からGWですね。今年は10連休という人も多いのではないでしょうか? 福岡市東区の志賀島に続く海の中道一帯は、この時期一年で最も多くの人出で賑わいます。 というのも、ここは「マリンワールド海の中道」をはじめ「海の中道海浜公園」、「西戸崎シーサイドカントリークラブ」、「海の中道マリーナ&テニス」、「乗馬クラブクレイン」、「デイキャンプ場」…と、 大人も子どもも楽しめるスポットが満載の、市内屈指のレジャーエリア。ファミリーの“休日のお出かけ”にぴったりのロケーションなのです。 ただし車でのアクセスとなると、10連休中はかなりの渋滞が予想されます。 志賀島へ行く途中、志賀島から帰る途中、長時間の移動で疲れたら、休憩がてらに福遼建設のカリフォルニアヴィレッジUMINAKAに立ち寄ってみてください。 連休中はアメリカンなショップと、カフェカーが来場。 カリフォルニアヴィレッジは福遼建設の住宅展示場&分譲地ですが、お客様のご要望がないかぎり(笑)しつこい営業は行いませんので家を建てる予定はまだ…という方も遠慮なく楽しんでください。 もちろんサーファーズハウスの内部もご覧いただけます。

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レッドシダーと見せ梁と「青」の共演 見上げても楽しい!型にはまらない個性派LDK

引き続き、Kさん邸のご紹介です。 幾度となく増築を重ね、とにかく日当たりが悪かった旧家。ご主人が設計士に伝えた希望は、 “明るいリビング”でした。 2面にフルオープンの窓とカバードポーチ、高い天井を備えたLDKは、広さも明るさも抜群です。壁はいぶしホワイトの木目調でナチュラルに、天井にはレッドシダーの天然木を配し、見せ梁の『白』を際立たせています。 そして、アクセントカラーのブルーの壁面に飾られたサーフボードは、この家のシンボルのような存在感。 設計士が提案したのは、ただカジュアルなだけでなく落ち着きのあるカリフォルニアスタイルハウスでした。レッドシダー、梁、壁のアクセントブルー、どれか一つでも欠けるとこの雰囲気は生まれません。 LDKの仕上がりにはご夫婦ともに大満足。ソファに腰かけて、お気に入りの雑貨やヤシの木を眺め愛犬マロンちゃんと戯れる時間が最高に幸せ、と語ってくれました。 Kさん邸の敷地内には庭とガレージ、そして3台分の駐車スペースが完備されています。というのも、ご主人の趣味はモトクロス、4WD、ジェットスキーとかなりアクティブで、それなりの“スペース”を要するため。 今のところガレージはバイクと自転車と家電などの「物置」で、大きなピックアップトラックはガレージ前が定位置の様子。 この使い方、本場アメリカのカリフォルニアスタイルハウスと同じですね!

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ふたりの“好きなモノ・コト”だけを散りばめた 毎日がスペシャルになる平屋のカリフォルニアスタイルハウス

真っ白なラップサイディングの壁、家の半周を囲む広いカバードポーチ、清々しいマリンブルーの窓モール。 閑静な住宅街のとあるバス停の前に現れた大きな西海岸風の平屋は、建設中のときから行き交う人々の注目の的。 ご夫婦それぞれの“趣味が活かせる住まい”を追求したら、こんな素敵なカリフォルニアスタイルハウスになりました。 今まで住んでいた家の老朽化にともない、建て替えを検討していたKさんご一家。 せっかく建て替えるのなら、他には無い独創的な家にしたいよね、と考えていたときに偶然目にした福遼建設のInstagram。 カリフォルニア工務店がこういう家を建てているのは知っていたけれど、福岡にもあるんだ!と驚いたのだそう。 そして2018年5月、粕屋のモデルハウスを訪問。 その古き良きアメリカを思わせるテイストは、「大好きな雑貨たちが“映える”空間が欲しかった」という奥さまの感性にヒットしました。 素朴な麻のラグやヴィンテージ感漂うファブリック、クスっと笑ってしまう懐かしいキャラクターフィギュア、レトロな看板、グリズリーでおなじみのカリフォルニア州フラッグ、海を感じる額絵やフォト、トゲトゲしいのに可愛いサボテン…。 なるほど、ここは家じゅうどこを見渡しても、個性豊かなアイテムが違和感なく馴染んでいます。 笑ったり、ほっこりしたり、ワクワクしたり。 住人だけでなく訪れるすべての人にいろんな感動を与えてくれる、そんなスペシャルな空間です。 次回に続きます!

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