ふたりの“好きなモノ・コト”だけを散りばめた 毎日がスペシャルになる平屋のカリフォルニアスタイルハウス

真っ白なラップサイディングの壁、家の半周を囲む広いカバードポーチ、清々しいマリンブルーの窓モール。

閑静な住宅街のとあるバス停の前に現れた大きな西海岸風の平屋は、建設中のときから行き交う人々の注目の的。

ご夫婦それぞれの“趣味が活かせる住まい”を追求したら、こんな素敵なカリフォルニアスタイルハウスになりました。

今まで住んでいた家の老朽化にともない、建て替えを検討していたKさんご一家。

せっかく建て替えるのなら、他には無い独創的な家にしたいよね、と考えていたときに偶然目にした福遼建設のInstagram。

カリフォルニア工務店がこういう家を建てているのは知っていたけれど、福岡にもあるんだ!と驚いたのだそう。

そして2018年5月、粕屋のモデルハウスを訪問。

その古き良きアメリカを思わせるテイストは、「大好きな雑貨たちが“映える”空間が欲しかった」という奥さまの感性にヒットしました。

素朴な麻のラグやヴィンテージ感漂うファブリック、クスっと笑ってしまう懐かしいキャラクターフィギュア、レトロな看板、グリズリーでおなじみのカリフォルニア州フラッグ、海を感じる額絵やフォト、トゲトゲしいのに可愛いサボテン…。

なるほど、ここは家じゅうどこを見渡しても、個性豊かなアイテムが違和感なく馴染んでいます。

笑ったり、ほっこりしたり、ワクワクしたり。

住人だけでなく訪れるすべての人にいろんな感動を与えてくれる、そんなスペシャルな空間です。

次回に続きます!

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グランドオープンに向けて最終追い込み

いよいよグランドオープンまであと10日。

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウスは、内装が完了間近。あとは最終仕上げと家具の搬入です。

内装のポイントは、キッチン前のタイルとリビングの壁面パネル。

タイルはブルーをベースにホワイトを配しサーファーズハウスらしい印象に。

壁面パネルは、以前もちょっとご紹介しましたが、キューブwoodを組み合わせた遊び心のある楽しいデザイン。

どちらもこれまでのカリフォルニアスタイルハウスにはないテイストです

先日、福遼建設営業スタッフ全員でオープニングイベントの最終打ち合わせを行いました。場所は現場近くの「Mako’s café」さん。

こちらのカフェは、オーナーさまが大のアメリカ好きで、前回のTSUTAYAのイベントにお越しいただきました。目の前に海が広がるというロケーションもさることながら、50′s60′sのアメリカをイメージした店内の雰囲気がクールです

食器はすべて1941年にアメリカで誕生したヴィンテージブランドFire-Kingあまりにも居心地が良かったので、今後はお客さまとの打ち合わせでも利用させていただくことにしました。

カリフォルニアヴィレッジにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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しまうもの、見せるもの、隠すもの ~収納あれこれ

お客様からよく「福遼さんの家は収納がいいね」と褒めていただく事があります。

収納が「いい」とはどういうことかというと、収納スペースが多いということだけでなく、「工夫がある」ということ。

たとえば、多くの奥様が「あるのと無いのでは大違い」と言う、キッチンのパントリー、脱衣所のリネンクローク、玄関のシューズクロークは建売住宅でも採用するように心がけています。

また、ベランダの近くに収納スペースを作ることもおすすめしています。

洗濯物を取り込んでカゴに入れ一時的にしまっておいたり、何かと使い勝手がいいのです。

もちろん、注文住宅Momの場合はお客様の意見が最優先。それぞれのライフスタイルに合わせたプランをご提案します。

カリフォルニアスタイルの住宅には「見せる収納」をご提案しています。

カリフォルニアスタイルの家を選んでくださるお客様のほとんどは、誰か他の人に見せるため、ではなく“自分”が「好きなモノをいつも眺めていたい」というケースが多いのです。

お気に入りの雑貨や絵や植物を飾るのも、ひとつの見せる収納ですね。

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日本人にちょうどいいカリフォルニアスタイルをお届けします ~カリフォルニアスタイルツアーを終えて《3》

こんにちは。社長の福留です。カリフォルニア視察レポート第三弾:最終回です。

現地で実際にたくさんの住宅を見て思ったのは、サーファーズハウスと呼ばれる建物にもいろいろな外観デザインがあるということ。

世界中のカルチャーが集まってきているのを感じさせます。

建物に使う素材や色、また室内のインテリアや家具の色使いは、今までたくさんの雑誌やサイトで検索してきた中では気づかなかったものばかり。

新しいデザイン・インテリアを知ることができたのは、大きな収穫だと思います。また、それらの建物のほとんどが築何十年も経っているということにも驚きました。

個人的には「聞いたことがある」程度だった、1950年代にアメリカで生まれたデザイン、ミッドセンチュリーやミッドセンチュリーモダンは、この視察であらためて興味を持たせてもらい非常に刺激を受けました。



興味のある方はぜひ、「ミッドセンチュリー」「ミッドセンチュリーモダン」または当時の代表的な設計士「チャールズ&イームズ」などを検索してみてください。これも、もう一つのカリフォルニアスタイルだと思います。

最後に、これからの抱負を。

本場のリアルなカリフォルニアスタイルを体感した経験を最大限に活用して、また新しいデザインで福遼建設だからこそできる“日本人にちょうどいい”Made in Japanのカリフォルニアスタイルをどんどん作っていきますので、これからもよろしくお願いします。

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家とは、ライフスタイルを楽しむための空間 ~カリフォルニアスタイルツアーを終えて《2》

こんにちは、社長の福留です。

今日は前回に引き続き、カリフォルニア視察のレポートをお届けします。

私たちが視察した南カリフォルニアの気候は、日本とは違い空気が乾燥していて夏場でも肌がべとつかず、1年を通して気温の差がなく雨もほとんど降らないという、極めて過ごしやすい地域です。

ビーチに沿って立ち並ぶ住宅は、美しい海とサンセットを毎日楽しめるようにビューを重視してプランされ、陽当たりなどは考慮されていません。どの家も、海側にリビングがあり外にはテラスがあります

建物の正面には必ずガレージがあるのですが、どこもガレージの前に車を停めているんです。ガレージの中はというと、物置として使われている場合が多いです。地域によってはガレージセールなどのイベントに活用して楽しんでいるようです。

どの住宅もしっかりメンテナンスがされていて、建築して何十年も経っている様子を感じさせません。庭も手入れされていて、本当に綺麗な街並みでした。

どこの家庭にも大小さまざまなバーベキューコンロがあり、家族で充実した時間を過ごしている姿が目に浮かびます。ここに住む人たちにとって「家」とは、それぞれのライフスタイルを楽しむための空間なんだなと実感させられました。

見ているだけでワクワクが伝わってくる。

南カリフォルニアは、そんな素敵な住宅が立ち並ぶ街でした。

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観光は一切ナシ!本場の建築物を探索 ~カリフォルニアスタイルツアーを終えて《1》~

みなさんこんにちは!社長の福留です。

3月7日より6日間、アメリカ合衆国カリフォルニア州に行ってきました。

目的は、現地の建物やカルチャー、そして人々のライフスタイルを肌で感じながらよりリアルなカリフォルニアスタイルを見つけるため。

今回はカリフォルニア工務店様が企画されたツアーということもあり、雑誌でよくお見かけしていた岩切さんをはじめ、先月の東京研修でお世話になったスタッフの方々、枻(エイ)出版社のトップ・クリエイターの皆さんともご一緒させていただき、とても刺激的な6日間になりました。

訪問したのは、南カリフォルニアです。

ロサンゼルスより南側の、ビーチ沿いの街を中心に探索しました。なお、ロサンゼルス市街地をはじめハリウッドやディズニーランドなどの、いわゆる観光地といわれる場所には一切立ち寄らなかったので、観光情報は残念ながらナシです。

ツアー期間中の移動手段は車でしたが、中には片道3時間かかることも。それでも今回私たちが訪れたのはカリフォルニア州のほんの一部にすぎないのです。アメリカ大陸の広大さを感じました。

次回に続きます。

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消費税率10%引上げまでに間に合わない!? 大丈夫、焦らないでください

今の時期、「消費税8%のうちに家を買いたかったけれど、間に合いそうにない」と、ちょっと購入意欲が下がり気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

マイホームは一生に一度の高額な買い物だから、確かに2パーセントの差は大きいですよね。でも、一生に一度のことだからこそ、焦って購入して“こんなはずじゃなかった!”と後悔するはめになっては本末転倒。時間をかけてしっかり選ぶことは正解です。

消費税率10%への引上げ後の住宅取得に、メリットが出る支援策があるということをご存じですか?

【消費税率の引上げに伴う4つの支援策】

1.住宅ローン減税の控除期間が3年延長(建物購入価格の消費税2%分減税(最大))

2.すまい給付金が最大50万円に(収入に応じて10万~40万円の増額)

3.新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当、新たなポイント制度創設

4.贈与税非課税枠は最大3000万円に拡大(現行は最大1200万円)

そして、この4つの支援策は併用が可能です。3月31日までに契約できなかったとしても、税率引上げ前に比べて負担が大幅に増えるということではないのです。

詳しくは国土交通省のホームページをご確認ください。

http://www.mlit.go.jp/

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都市に近くて自然豊か!九州一人口の多い「町」/糟屋郡粕屋町

福遼建設でも、土地・建売住宅も含めたくさんの住宅を供給してきた糟屋郡粕屋町を紹介します。

福岡市のベッドタウンとして人気の粕屋町の人口増加率は、1940年代からずっと右肩上がり。現在、粕屋町の人口は九州の町村の中では1位です!

人が「移り住みたくなる」その魅力とは?

●立地

粕屋町は、福岡市東区と博多区に隣接。博多駅までは電車で約10分、空港まではバスで約10分、天神まではバスで30分程度で行くことができます。町内にJRの駅が6駅もあるのも、この町ならでは。通勤・通学に不便を感じることはないでしょう。

それでいて、山も川もあり、主要駅から少し離れると田園風景が広がる、自然が豊かな環境です。

●教育機関

粕屋町には県立高校1校、町立中学校2校、町立小学校4校、保育所18ヶ所、幼稚園4ヶ所があり、生涯学習センターや図書館、公園やグラウンドなど、児童育成に必要な施設はすべて網羅されています。子育て世代のご夫婦に人気がある理由のひとつです。

●生活

大型ショッピングモールや家電量販店、スーパー、コンビニ、飲食店も充実していて日常生活に困ることはありません。

とにかく人気のある粕屋町は、ここ数年は「早いもの勝ち」の激戦区。福遼建設では、粕屋町内に建売物件と建築条件付き宅地を数件保有しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

http://www.fukuryou.co.jp/land_recommend.html

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お客様の「困った」を「良かった」に。大変だけどやりがいのある仕事です

今月のスタッフ紹介は、社員歴約6年、福遼建設で家を建てていただいたお客様の家のアフターメンテナンスを一手に担う、工務課メンテナンス担当の森英雄です。

―Q.仕事の内容を簡単に説明してください

新築・建売含めて弊社で戸建てを購入されたお客様の、お引渡し後のアフターメンテナンスです。3ヶ月・1年・2年・5年・10年の定期点検はもちろんですが、天災や異常気象などで不具合が生じた場合なども速やかに対応します。

―Q.福遼建設に入社したきっかけは?

実は、私自身が福遼建設で家を建てた施主だったんです、7年前の話ですが。前職を辞めたときに福留社長から声をかけてもらって、働くなら大手より地元密着の工務店がいいと思っていたので決めました。

―Q.どんなときにこの仕事をやっていて良かった、と思いますか?

メンテナンスでお客様宅を訪問する際に、楽しそうに暮らしていらっしゃる様子が見れた時ですね。約300件をひとりで担当しているので災害時などは大変ですが、お客様の生活がかかっている仕事ですから、やりがいはありますよ。

―Q.お客様にひとこと

が開かなくなったり、トイレが詰まったり、配管が詰まったり…普通に暮らしている中で「自分では対処できないこと」が起こったら、まずは家を建てた工務店に連絡してください。外部のサービス業者は高額だし、施工してくれた工務店のほうが家のことを良く知っていますから。

新築の家は、5年後までは大きな問題はほとんど起こりません。5年目以降のメンテナンスをしっかり行って、大切な家を長持ちさせましょう。

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自分がお客様だったら?という観点で ~東京研修を終えて〈3〉~

東京研修のご報告、最後は福遼建設のリアルサーファー営業マン:羽野の感想をご紹介します

営業:羽野正使

「ショップ視察では、WTWでは王道のデニム使用以外にもワンランク上のシックなデザインがあること、ビカーサの照明器具が手頃な価格で手に入ることなど、お客様に提案できる知識が得られました

楽しみにしていたカリフォルニア工務店の訪問では、スタッフの方のお話だけでなく「人となり」にも学ぶところがたくさんありました。自分がお客様だったら、この人となら良い家づくりができるのでは、と感じました。福遼建設のコンセプトである、暮らし、空間、時間を大切にした「住むんだったら楽しみたい」を念頭に、間取りや予算だけでなく趣味やライフスタイルも重視して、いろいろな提案ができるようになりたいと思います。」

今回の東京研修で買い付けた家具、雑貨、ファブリック、照明器具は、4月27日グランドオープンのカリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウス内でご覧いただけます。現在、モデルハウスは外装が終わり内装工事に入りました。完成まであと少し!家づくりを考えているかたはもちろん、そうでない方も、ご家族揃って遊びに来てくださいね。

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