家にいながらアウトドア ウッドデッキと屋上ガーデン

粕屋住宅展示場紹介の続きです。

前回の記事で述べた通り、当モデルハウスの最大の特徴はLDKの大きな吹き抜けです。しかし、これだけ大きな吹き抜けがあると《空調の効き》、とくに冬の寒さが心配、という声が寄せられます。

安心してください。私たちプロの工務店は、隙間風が入るような建物は作りません。

省エネタイプのエアコンひとつあれば大丈夫。蓄熱暖房を使い全館暖房を実現させているので床暖房などを導入しなくても、充分快適に過ごせます。

全開すれば外のウッドデッキとリビングが繋がる「オープンウィンドウ」にも注目してください。実はこのウッドデッキ、6帖ほどの広さがありテーブルとチェアを出してホームパーティも楽しめます。これはもう、第二のリビングルーム!ということで、アウトドアリビングとも呼ばれています。

アウトドアリビング(ウッドデッキ)の他にもう一ヶ所、アウトドアが感じられるスペシャルな場所があります。それは「屋上」です。

一般家庭に屋上!?と驚かれるかもしれませんが、庭がとれない土地や狭小地に住宅を建てるオーナー様に、需要が高い設備です。バーベキューをしたり、昼寝をしたり、洗濯物を干したり。いろんな使い方ができそうですね。

使いやすさを追求したシステムキッチンに家事導線、ゆとりの収納スペースなど、主婦とつくる家Momのこだわりをそのままに、“機械ではなく自然の力を使って快適に”というパッシブデザインの概念をプラスした住宅です。

自然素材の優しい質感、クリアな空気、通り抜ける風と降り注ぐ光を、ぜひ確かめにきてください。

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8/18・19サマーイベントinカリフォルニアスタイルモデルハウス開催!

残暑厳しい毎日が続きますね。

お盆も後半に差し掛かり、社会人のみなさんの夏季休暇ももう少しで終わりですが、子供たちの夏休みはまだまだ続きます。まだ遊び足りない、でもどこかに遠出する予定もないという方。今週末18日・19日は、粕屋町のカリフォルニアスタイルモデルハウスに遊びに来ませんか?

“夏だ!カリフォルニアスタイルモデルハウスへGo!”と題し、この夏最後のサマーイベントを開催します。

19日(日)には、西海岸テイスト満載のカフェカー『LA35』が、夏定番のメニューを取り揃えてマルシェにやってきます。夏メニューでリフレッシュしながら、カリフォルニアの風を感じてくださいね!

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人が歩けるキャットウォークに注目! 風と光が通り抜ける大きな「吹き抜け」

みなさん、こんにちは。

毎日うだるような暑さが続きますね…。こう暑いと外出なんてしたくないものですが、福遼建設のカリフォルニアスタイルの家は、夏空の下でこそ映える佇まい!ぜひ、モデルハウスに足を運んでカリフォルニアの風を感じてみてください。

さて、今日はそのカリフォルニアスタイルモデルハウス…ではなくて、隣に建つもうひとつのモデルハウスを紹介します。

福遼建設の注文住宅は、主婦の意見を取り入れて間取り・導線・仕様を考えた「主婦とつくる家Mom」がコンセプト。こちらの展示場は、そのMomの理念にパッシブデザイン(太陽や風など自然の力を上手く利用して、なるべくエネルギーを使わない設計)を融合させた、ワンランク上の“Mom Green”シリーズです。

玄関ホールからLDKに足を踏み入れると、まず視界に飛び込んでくるのが大きな吹き抜けとオープンウィンドウ。2階の窓から射し込む光は1階へ、1階のオープンウィンドウから入る風は2階へと通り抜けます。床、吹き抜けの梁、壁面の一部には、室内の湿度を調節する効果のある無垢材を使用。換気と調湿が、機械に頼らなくても自然にできてしまうのです。風と光の“抜け”がいい家は、節電効果を生むだけでなく住まう人の健康にもいいのです

吹き抜けのある住宅はそれほど珍しくはないのですが、同モデルハウスの吹き抜けの特徴は、人が歩ける「キャットウォーク」が巡らされていること。吹き抜け2階部分の窓も、開閉します。日差しが強すぎる日にはカーテンやブラインドを使うこともあるでしょう。また、汚れたら自分で掃除したいもの。このキャットウォークがあれば、吹き抜けの「窓」の近くまで行けますね。

同モデルハウスにご来場の際には、ぜひこのキャットウォークも歩いてみてください。

〈次回に続きます〉

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初めまして!からご契約まで ~住まいづくりのスケジュールSTEP1~

「住宅」は、ほとんどのお施主様にとって人生で一度の、いちばん高額な買い物。いつかは自分の家を持ちたい、と考えていても、何から手をつけたらいいのか判らないし、いったいどれくらいの日数がかかるのか想像できない…そんな方がほとんどだと思います。

そこで、今月から3回に分けて「住まいづくりのスケジュール」をご説明します。

まずは「ご契約」までの流れから。

●住まいづくりのご相談

お電話でのお問合せやモデルハウス・完成見学会などにご来場いただいたお客様に

ご要望条件をお伺いし、予算・資金・スケジュールのアドバイスをさせていただきます。

●土地探し

土地をお持ちでないお客様には、土地探しをお手伝い。既に土地を所有されている方も、以下のような調査が必要です。

・周辺環境のチェック

・敷地の測量

・法規制の調査

●土地確定・初回ご提案・銀行事前審査申込み

敷地調査を報告し土地購入が決まったら、初回プランをご提案。概算資金計画をご提示し建築申込み、住宅ローンの事前の申し込みを行います。

●プラン・仕様のお打合せ

さらに詳細なプラン・仕様・設備をご提案し、建物にかかる概算予算のすり合わせをします。概算の総予算の資金計画をご提案し、ご納得いただけた後、不動産会社にて土地契約を。

●建物のプラン確定!最終お見積り提案

プラン・仕様・設備を確認していただき、建物の最終的御見積とその他含めた総資金計画のご提案をいたします。

●ご契約!

条件とスケジュールをご確認いただき、その後住宅ローンの本申込みを行なっていただきます。これでご契約完了です!

以上が、ご契約までの流れです。

契約が終わったら、すぐに建築工事開始!と言いたいところですが、実はその前にやらなければならない事が…。来月は、契約締結後~着工までのステップを紹介します。

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流行りに乗りすぎず、ずっと快適にすごせる空間をコーディネートします ~インテリアスタイリスト 福留 水季~

こんにちは!福遼建設です。

本日のトピックは、スタッフ紹介第三弾。入社3年目のインテリアスタイリスト:福留水季です。氏名を見てピンときた方もいらっしゃるかと思いますが…そうです!弊社代表の長女です

―Q.仕事の内容を簡単に説明してください
内装全般のコーディネートです。図面ができ間取りが決まった後に、扉の色や形、照明の位置、どんなタイプの照明器具を使うか、壁の色はどうするか等、お客様の要望を聞きながら決めていきます。

―Q.福遼建設に入社した理由は?
高校から保育科にいて、保育士の専門学校を出たので、前職は保育士だったんです。でも、父が建築現場で働いているのをずっと見てきて、自分も小さい頃からモノづくりが好きだったことを思い出して。インテリアコーディネーターの仕事がしたい!と思うようになり父に相談したところ、福遼建設への入社が認められました(笑)。

ただ、最初は展示場の待機や建売住宅のコーディネートなどの事務的な仕事でした。お客様と直に向きあって内装を決めていく仕事を任されるようになったのはこの1年です。

―Q.仕事をする上で、心がけていることは?
インテリアも洋服と一緒で、流行というものがあります。

流行に乗りすぎず、“今好きなモノ”にとらわれず、後からでも模様替えができるような部屋にすることを心がけています。

たとえば壁紙は、アクセントで多種多様な色を使うより単色でシンプルに。家具が搬入されると、いろんな色味が入ってくるので調和がとりにくくなってしまいます。

―Q.どんな時に、この仕事をやっていて良かった!と思いますか?

お客様の要望に応えられたかどうかは、完成した時に初めて判ります。

お引渡しの際に喜んでいただけると、本当にやっててよかったと思いますね。

―Q.これからの目標を聞かせてください
まずはインテリアコーディネーターの資格を取得して、さらにお客様に満足していただけるブレーンになることです。

プライベートでは、英会話を習いたいです。海外旅行に行きたいけれど、言葉が通じないと怖いので(笑)。

―Q.最後に、お客様へひとこと

粕屋のカリフォルニアスタイルモデルハウスは、駅からも住宅地からも近いしブランコもあるので、お子様を連れて気軽に遊びに来てください。営業スタッフが常駐していますが、しつこい売り込みはありませんので。壁紙、照明、雑貨、すべて私がコーディネートしたので、たくさんの人に見ていただきたいです。

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すっきりスマートな外観、ゆとりの間取り 初めてのカリフォルニアスタイル分譲住宅 ~篠栗町若杉 〇様邸~

みなさん、こんにちは。

本日の「施工事例紹介」は、今話題のカリフォルニアスタイルハウスの記念すべき第一棟目。


ウッドデッキと白いブランコのある洋館は、粕屋郡篠栗町若杉の閑静な住宅地の中で、ひときわ目を引きます。

実はお施主様がこの家を購入されたのは、まだ工事が始まる前。粕屋のカリフォルニアスタイルモデルハウスもOPENしていない時期でした。

購入の決め手となったのは、やはり広いカバードポーチ(屋根のあるウッドデッキ)。

分譲住宅でカバードポーチがついた物件は珍しく、興味をそそられたのだそうです。

そして、福岡都心部へのアクセスも良く静かな環境、4LDKのゆとりの間取りでありながら手の届く価格も魅力だった、とのことです。

モデルハウスと違う点は、正面が西向きであること。だから、2階のバルコニーは正面から見えない南側に配しました。

開け放ったときにウッドデッキとのつながりを感じるよう、もちろんリビングの窓はオープンサッシなのですが、西向きという特性からモデルハウスに比べると窓のサイズは幾分コンパクト。

でも、おかげで外観はごちゃごちゃしないスッキリとした印象になりました。

また、モデルハウスにはない4.5畳の「和室」もあります。
普通のウッドデッキなら、正直西向きの設置は難しいところですが、カリフォルニアスタイルの場合は全面屋根に覆われたカバードポーチ。西日がまぶしすぎて困る、ということは無いのだそう。

逆に、夕暮れ時に白いブランコチェアに揺られながら、茜色の空のグラデーションを眺められるなんて、素敵じゃないですか!


室内の壁と天井は全体的に白と紺が基調で、リビングの壁はアンティークな木目のクロス張りに。これから徐々に、お施主様の「好きなモノ」で満たされていくことでしょう。

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開けっ放しでも安全!風通しのいい「縦すべり窓」

みなさんこんにちは。

今日は風と窓について考えます。

日増しに暑さが厳しくなっていく今日この頃。日中はエアコンが必須だけれど、日が落ちると幾分涼しくなりますね。

エアコンの連続使用は電気代が嵩むし、健康にも良くありません。夜はエアコンを消し窓を開けて涼風を取り入れたい、という人も多いのではないでしょうか。

でも、リビングや寝室の大きな窓を全開にして就寝するのはとても危険。プライバシー保護の観点からも、夜間に限らず長時間窓を開放しておくことはおすすめできません。

そこで福遼建設では、開け放しておいても安全な「窓」を積極的に採用しています。防犯性を満たしたうえで、風通しを良くする「縦すべり窓」です。

縦すべり窓とは、幅が狭くて縦長の小さい窓のこと。※階段の横などによく取り付けられていますね。横にスライドして縦軸回転で開く窓で、そもそも全開しないように造られているのが特徴です。だから人間が出入りするのは不可能。これなら夜間開けっ放しにしておいても安全ですね。

また、縦すべり窓は正面からの風だけでなく、横から吹く風もキャッチして室内へと取り込みます。細長くて小さくて、ちょっとしか開かない窓。あれは飾り窓ではありません。風の通り道をつくる大切な役割を果たしているのです。

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「増税前に購入したい!いつまでに買えばいい?」

こんにちは!

本日の記事は、みなさまからの質問にお答えするQ&Aのコーナーです。

今回取り上げるのは、気になる【税金】のお話です。

ご存じのとおり、2019年10月1日から消費税率が8%→10%に引き上げられます。

日用品や食料品なら「わずか2%」ですが…マイホームの購入費用となると、その差額は莫大になりますよね。後々の返済計画にも大きな影響を及ぼします。

そこで、最近よく尋ねられる質問がこちら。


Q.いつまでに契約すれば、8%のままで買えますか?

A.契約は2019年3月まで

お引き渡しは9月末までなら8%です


住宅も、2019年10月1日以降に引き渡しを受ける場合は新しい税率10%が適用されます。ただ、注文住宅などの場合は契約から引き渡しまで長期間を要しますよね。


そこで、住宅に関しては

【新消費税率施行の半年前までに請負契約を締結した場合には、旧税率が適用される】

という経過措置がとられます。

つまり、2019年3月31日までに請負契約を締結すれば、同年10月1日以降の引き渡しになっても旧税率8%が適用されるのです。

新築建売分譲住宅などで、9月30日までにお引き渡しができるのであれば4月1日以降の契約でも8%のままでOKです。

住宅の購入、とくに注文住宅を検討されている方は、できるだけお急ぎください!

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琉球の風が吹き抜ける!? 風通しが良くて目隠しにもなる、見た目も個性的な花ブロック

みなさん、こんにちは!

今日は、カリフォルニアスタイルモデルハウスの「車道側」ウッドデッキに設置したブロック塀を紹介します。

これは、通称「透かしブロック」と呼ばれていますが、

沖縄の(資)山内コンクリートブロックだけが生産している「花ブロック」という特殊な建築資材なのです。

風を通しながらも目隠し・防犯性も兼ね備えていて、見た目も華やか。建物の外観の表情を豊かにしてくれます。沖縄でコンクリートブロック生産が始まったのは1948年。戦後、米軍の施設や住宅を建設する際にコンクリートブロック製造機が持ち込まれたことがきっかけです。

亜熱帯気候の強い日差しの中で生活するには、「影」と「風」が必要。そんな現地の需要から花ブロックは生まれました。

セメントに潮抜きした海砂、強度を高めるための砕砂と、使用する材料も沖縄ならでは。それらを熟練の職人が作ったオリジナルの金型に入れ、振動を加えながらプレスし、型から外し一晩乾燥させて完成です。

一つひとつが手作業で行われること、そして輸送コストがかかることから、今はまだ標準仕様にはできません。しかし今後需要が高まれば、カリフォルニアスタイルに限らず取り入れたいと福遼建設は考えています。

デザインのバリエーションは、なんと100種類!

カリフォルニアスタイルモデルハウスで使われている花ブロックは「二重角形」と呼ばれる人気のデザインです。

ウッドデッキと車道を隔てる花ブロックの壁。ちゃんと目隠しになり、デッキチェアでくつろぐ住民に心地良い風を届けてくれますよ!

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現場は会社のプロモーション 社長の安全パトロール

こんにちは。福遼建設です。

今日は、福遼建設が取り組んでいる【社長の安全パトロール】を紹介します。

これは、月に1回、弊社代表の福留と営業スタッフ、業者さん2名の合計4名で現場を訪れ状況をチェックするという活動ですが、先月ご紹介した現場施工品質監査(10回監査)とは目的が異なります。10回監査は、住宅の品質を保証するための検査ですが、安全パトロールは建築現場そのものの管理。具体的な目的は、以下の3項目です。

●現場の美化

福遼建設では、現場も広告のひとつと考えます。周りの住民に不快感を与えたり、迷惑をかけるようなことはあってはなりません。清掃、片付けは徹底するよう指導しています。

●現場スタッフとの交流

普段接する機会のない作業員の方々とコミュニケーションをとり、業者さんから生の声を聴いて、問題があればその都度改善していきます。

●事故の予防

転落事故が起こらないよう、危険な足場などがないか安全管理体制を厳重にチェックします。

代表や担当営業が、地鎮祭と引き渡しの時しか現場に現れないようでは、いくら立派な仕事をしてもお客様にいい印象を持っていただけません。また、月に一度必ず社長が見回りに来る!となると、現場スタッフにも程良い緊張感が生まれ、仕事の「質」の向上にもつながります。

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