口論してでも、お客様には限りなく100%に近い満足度を ~住宅事業部 家づくりコンサルタント:上田 欣二~

今月のスタッフ紹介は、住宅営業歴15年、かつ設計も現場監督も経験してきたオールラウンダータイプの頼れる営業マン:上田 欣二です!

-Q.福遼建設の「ここが他の建築会社と違う」点は何だと思いますか?

入社後初めての仕事が、OBのお客様に電話して不具合はないかどうかヒアリングする事だったんです。売りっぱなしの建築会社が多い中、ここはお客様を大切にしているんだなあ、って。同時に、自社が作る建物に自信を持っているということも解りました。

-Q.仕事をするうえで心がけていることは?

ストレートに伝える」ことです。実は私、何でもズバッと言うのでたまにお客様と口論になることがあるんです。でも、営業がうやむやな態度だと誤解を生み、最終的に不利益を被るのはお客様。住宅は高額な買い物だから、ぜったい後悔して欲しくありません。

“最終的”に「上田さんが担当で良かった」と言っていただけると最高に嬉しい。それに、一悶着あったお客様のほうが、強い信頼関係が生まれたりするんです。

-Q.福遼建設の看板となりつつあるカリフォルニアスタイル住宅について、展望を聞かせてください

普通、お客様は完成見学会や展示場へのご来場、資料請求で要望に合った建築会社や工務店を探します。でも、カリフォルニアスタイルの場合はInstagramが主流なんです。かなり特殊なので日々勉強ですね。時代の流れに乗ったアプローチ方法で、建物のクオリティは下げることなく“カリフォルニアスタイル=福遼建設”を社内一丸で広げていきます。

-Q.これからの目標を聞かせてください

設計や現場監督をやっていたこともあり、いろんな面でアドバイスできる自信があります。この経験を活かし、注文住宅、建売、リフォーム問わず、お客様の満足度を限りなく100%に近づけることが目標ですね。

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土地を購入するタイミングって?

「家を建てたいけれど、土地がない」という場合によく尋ねられる質問がこちら。

Q.先に土地を購入してから建築会社を探すのがいいですか?

まずは土地探しから始め、不動産屋に相談する。そして土地の購入が決まった後に工務店や住宅メーカーを探すのが正攻法だと思っている方が多いようです。間違いではありませんが、この順序だとさまざまなリスクを伴います

購入した土地が、敷地・地盤調査の段階になって“実はイメージしていたとおりの家が建てられない広さ・形状であることが発覚”…こんなケースが起こりえるからです。不動産会社の仲介で土地を購入する場合は、契約時に手付金(土地代金の10%程度)と仲介手数料等を支払わなければならず、契約後に買い手の都合でキャンセルしても手付金は戻ってきません。

だから福遼建設では、先に『ここで家を建ててもらいたい』と思う工務店やハウスメーカーを決めて、相談しながら一緒に土地を探す方法をおすすめします。「自分たちのライフスタイルに合った土地を探してほしい」という方はもちろんですが、「住みたいエリアが決まっていて狙っている土地がある」という場合にも、購入を決める前にまず相談に来てください。不動産部門も併せ持つ福遼建設では、建築条件付きの土地も販売しています。工務店が所有する “宅地に適した土地”であり、土地購入にかかる登記などの煩わしい手続きも不要。お客様の希望に沿う物件があるかもしれません。こちらもぜひチェックしてみてください。

ドローン撮影の動画はこちら!

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ロックガーデンと溶岩石

カリフォルニアヴィレッジのモデルハウス【Surfer’s House】より、今回は外構についてお話します。

カリフォルニアスタイルハウスの外構といえば、グリーンの芝にヤシの木、といったイメージを持つ方は多いかもしれません。

でも実は、カリフォルニアは砂漠地帯。現地では、水やりが必要な芝生&植樹よりも“ロックガーデン”を作る家庭が多いのです。

ロックガーデンとは、「岩石を配しその隙間に植物を植えて楽しむ庭」のこと。カリフォルニアヴィレッジのモデルハウスにも、西側のフェンス内側と玄関前の花ブロックの前にロックガーデンをしつらえました。

玄関前のロックガーデンは、溶岩石を使用しているので花ブロックの白とポストの赤、植物の緑、そして溶岩石の褐色のコントラストが見事です!

庭の演出次第で、外観の印象は大きく変わります。だから、「どこに」・「どんなふうに」・「何を」配置するかというセンスはとても大切。

私たちは、庭やガレージ、フェンス等の外構は、基本的には請け負っておりません。ただし、カリフォルニアスタイルハウスに関しては、お施主様のご要望に応じて対応します

「どんな植物がいいのかがわからない」「デザインの知識がないので業者さんにうまく伝える自信がない」という場合は、遠慮なくご相談ください。

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ここが魅力!カリフォルニアスタイルハウスのキッチン

カッコイイだけじゃない、福遼建設のカリフォルニアスタイルハウス。今回は「キッチン」にスポットを当ててお客様の声を紹介します。

「キッチンのオープンラックが素敵ですね」

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウスにお越しいただいたお客様から、多く寄せられる声です。なぜ注目を集めるのかというと、リビングからキッチンに目をやると必ずこのオープンラック(飾り棚とも呼ばれています)が目に入るから。

インテリア雑誌などでは、こういったオープンラックは“見せる収納”として、見栄えのいい食器や調味料ボトルなどを陳列していますね。でも、日頃よく使う食器を置いておくのにもちょうどいい位置にあるので実用的な食器棚として使ってもいいのです。扉のある一般的な食器棚にしなかったのは、「見せる」ためだけではありません。実は、背面の可愛いタイルが見えるようにという狙いがありました。キッチンのタイルも、この家のこだわりのひとつ。食器の隙間からチラッと見えるだけでも、キッチン全体の雰囲気がグンと変わります。

「眺めがいいですね。家族の様子が見えるので安心です」

これはキッチンカウンターに立った時のお客様の感想です。カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのモデルハウスは、南西にL字型のカバードポーチが配されています。キッチンカウンターに立つと、正面に西側のカバードポーチと庭、左前方向には南側のカバードポーチと庭が見渡せます。

昔の日本家屋の「厨房」は、家の奥まったところにあり裏の勝手口から出入りするのが常でしたが、福遼建設の戸建て住宅のコンセプトは「ママが笑顔になる家」。カウンターでキッチンとリビング・ダイニングに分かれてはいるものの、常に繋がりを感じる空間になるよう設計しています。

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子育て世代の「安心」と「便利」をカタチに 人気の粕屋町で新規分譲開始! ~アバンセヴィラ長者原西Ⅱ 3号地~

博多や天神などの中心部からそう離れていないのに、自然豊かで静かな環境。近隣には総合病院、ショッピングセンター、小中学校、保育園などの教育機関も充実していて、少子化が問題視される近年でも人口増加中の糟屋郡粕屋町。今回は、この人気エリアに完成した4LDKの新築一戸建て分譲住宅を紹介します

ブラウンとオフホワイトを基調にしたスタイリッシュな外観で間取りは4LDK。南北を家に挟まれた区画ですが、窓が高い位置にとられているため日当たりは抜群です。

同物件は、子育て世代の「安心」を備えました。

まず、家の前の道路。ここは分譲地(4区画)の共有道路なので住人以外の車両はほとんど往来しません。ご年配の方や小さい子どもにも安全な立地です。また、内装にも家族のコミュニケーションを考慮。LDKにいる親が子どもの帰宅・外出に気づきやすいように、リビングに階段を設置しました。

もうひとつこだわったのは、いちばん長い時間を家で過ごす奥さまの「利便性」

洗面脱衣所とキッチンの間に家事室を配し、リビング、キッチン、家事室、洗面脱衣所、バスルーム、そして再びリビングへ。回遊性の高い導線で、奥さまの《効率の良い》家事をサポートします。

和室にも注目してください。モダンな新築住宅では、リビングの一部のような小ぢんまりした佇まいになりがちな和室ですが、同物件では6帖のゆとりある一室。広い和室は、お泊り客の際にも役立ちます

アバンセヴィラ長者原西Ⅱ 3号地はいつでも見学が可能です。

内覧ご希望の方は、気軽にご連絡ください。

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夏だから楽しみたい!~カリフォルニアハウスだからできること

白いサイディングと青い窓モール、カバードポーチの白い柱と緑の芝。夏はカリフォルニアスタイルハウスがいちばん“映える”シーズンです

今回は、この季節ならではのカリフォルニアスタイルハウスの楽しみ方を、「カバードポーチ」をメインにご紹介します。

ウッドデッキがある戸建て住宅は珍しくありませんが、カリフォルニアハウスの場合は“屋根のついた”カバードポーチ。そう、直接日差しを浴びないので日焼け・日射病の心配が半減。風が吹けば心地よく過ごせるのです。昼間はカバードポーチに子ども用のプールを出して遊ばせながら、大人たちは庭でバーベキューを楽しむのもいいでしょう。陽が沈む頃にはカバードポーチにデッキチェアとガーデンテーブルを出して、サンセットを眺めながらビールを片手に夕涼み…カリフォルニアハウスだからこそできる大人の時間ですね。

子どもたちは夏休み真っただ中。大人のみなさんも夏季休暇をとったり帰省したりする、という方も多いのではないでしょうか。

粕屋の住宅展示場と、東区大岳のカリフォルニアヴィレッジUMINAKAは、8月13日~18日を除き、いつでもOPENしています。ぜひ、ご家族揃って夏を感じに来てください!

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ウッドデッキの耐久性ってどうなの?腐らないの?

ウッドデッキやカバードポーチのある家には憧れるけれど、欧米に比べて湿度の高い日本では耐久性が気になる、という声をよく耳にします。特に屋根の無いウッドデッキの場合は「雨ざらしになるので、早々に腐敗してしまうのではないか?」と。そこで今月は、ウッドデッキに関するよくある質問にお答えします。

Q.ウッドデッキって、メンテナンスが大変でしょう?

A.お答えします。本物の木で造られたデッキは“大変”です。防腐処理を兼ねた塗料で塗り直す、というメンテナンス作業が1~3年に1度は必要。何もしなければ雨と紫外線ですぐに傷んでしまいます。劣化したウッドデッキは見た目が悪くなるだけでなく、木片がささくれだったりしてとても危険。小さい子どもが裸足で歩いて怪我をしてしまう、ということも。

だから、福遼建設が建てる家のウッドデッキには、耐久性と手入れのしやすさを考えて「樹脂製」を採用。長く安全に使用できます。ただ、屋根のあるカバードポーチの場合、デッキフェンスには本物の木を使います。樹脂のフェンスでは味わいが半減してしまいますから。そういうわけでフェンスだけは定期的な塗り直しをお勧めしています

今後、カバードポーチのあるカリフォルニアスタイルハウスのオーナー様向けに、粕屋のモデルハウスでペイント教室を開催する予定。もちろん個別のご相談にも対応します。

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住宅工務課 工務:郷原 拓也

今月のスタッフ紹介は、もうすぐ入社4年、協力業者さんとのパイプ役を担う住宅工務課の郷原 拓也です。

-Q.仕事の流れを簡単に説明してください

営業スタッフとお客様との間で話がまとまったら、積算して見積を出します。契約が決まったら地鎮祭の段取りと手配、棟上げ、そして工事の依頼ですね。建売の場合は図面をもらったら業者さんに依頼して工程を組んでもらいます。

-Q.仕事をするうえで心がけていることは?

現場で作業するスタッフが、仕事をしやすい環境を整えることですね。まず近隣の住民へのご挨拶は欠かせません。工期ギリギリになると夜遅くまで作業することもありますから。騒音には気を付けていても、ライトの眩しさは制御できないし。

-Q.福遼建設の、他の工務店と違うところは?

東区、というより糟屋郡でけっこう有名な工務店だと思います。社員数は少ないけれど、常に新しいもの、イイものを作ろうと努力している会社です。社長が現場出身で、自ら動き何でも取り入れるからでしょうね。

-Q.ストレスの解消法は?

営業の上原さんと、工務の同僚の江國さんと3人で飲みに行くことです。上原さんのおごりで(笑)。

-Q.これからの目標を聞かせてください

お引渡しの後のお客様からのクレームをゼロにすること。そして、なるべく大きな利益を生む見積をとること。対業者さんの交渉力アップですね。

プライベート面では「痩せる」ことです。この2年で14kg増量しちゃったもので(笑)!

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海が好きな人にはぜったいおすすめ! ~大岳・西戸崎ってこんな町 ②~

先月掲載した「西戸崎・大岳ってこんな町」では、西戸崎を中心にご紹介しました。

http://www.fukuryou.co.jp/blog/?p=1337

今回は、カリフォルニアヴィレッジUMINAKAのある「大岳」の魅力をメインにご紹介します

大岳は、志賀島に続く一本道のすぐ手前。大岳海水浴場、ダイビングショップ、福岡マリーナが近くにあり、ダイビングやジェットスキー、サーフィンなどのマリンスポーツが盛んなエリアです。また、県内外から釣り人が訪れる場所でもあります

海で遊ぶのが好きな人、海の幸が好きな人…「海が好き」ならぜったいに人生が楽しくなること請け合いです。といっても、海しかないというわけではありません。町内には志賀島中学校もホームセンターもあり、生活の利便性は福岡市内中心部となんら変わりはないのでご安心ください!

この町のもう一つのメリットは、都会の喧騒から離れた自然豊かなエリアでありながら、実際には「都会から離れていない」、というところ。大岳バス停から天神まで乗り継ぎナシで行けるし、来年開通予定の都市高速アイランドシティ線を利用すれば天神まではわずか37分。博多駅も天神もラクラク通勤・通学圏内なのです。

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どっちを見る?どっちも見た? ふたつのカリフォルニアスタイルモデルハウス

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAがオープンし、福遼建設のカリフォルニアスタイルハウスモデルハウスは2棟になりました。粕屋住宅展示場のカリフォルニアハウスと、UMINAKAのカリフォルニアハウス、それぞれのポイントをまとめてみます

粕屋展示場

南向きでLDKに吹き抜けがあるのが特徴。天井の高さと、カバードポーチとLDKを繋ぐフルオープンのサッシで、解放感と採光は抜群!実際の面積よりも広さを感じさせます。セミオーダーの規格住宅Momfitとのコラボレーションなので、主婦目線の使いやすい導線も魅力です。トイレの壁紙はスヌーピー。

カリフォルニアヴィレッジUMINAKA

家の正面が北向きであるため、玄関と反対側の南側と西側にL字型のカバードポーチがあります。西側のカバードポーチには、夕方になるときれいなサンセットが差し込んでロマンチック。また、正面側にはビルトインガレージを設置。車庫としてだけでなく、幅広い用途で使えます。玄関からリビングまでの長いアプローチには、ヴィンテージタイル風の床材を

こちらのトイレの壁紙はミッキーマウスです。

まだ見ていない方は、ぜひ遊びに来てください!

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