トレンドの先を行く「1拠点デュアラー」に! カリフォルニアビレッジin UMINAKA

昨年末に発表された「2019年のトレンド予測」によると、今年流行りそうなライフスタイルは『デュアラー』だそうです。

デュアラーとは、“DUAL(デュアル)=2通りの”という英単語をもとにした造語で、都市と田舎のデュアルライフ(2拠点生活)を楽しむ人たちのこと。ちょっと前までは、時間に余裕のあるリタイア組や別荘を持っている富裕層のライフスタイルというイメージがありました。でも今では、シェアハウスや空き家の活用など、2つめの拠点の形態が多様化し、若い人の間でもデュアルライフが流行りつつあります

しかしながら、

「都会と田舎の2重生活…憧れはあるけれど、仕事をしながら2つの居住地を行ったり来たりするのはやっぱりちょっと大変そう」

と、一歩踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか。

そんな人たちに、とっておきのお知らせです。現在福遼建設が進行中のカリフォルニアヴィレッジUMINAKAは、サーフィンなどの趣味を楽しみたい人、自然に癒されたい人、のびのびと子育てしたい若いカップルに最適な環境。現在工事中の都市高速が完成すれば、天神・博多には車で30分。仕事の環境と暮らしの環境の調和がとれたエリアなのです。

つまり、東京などの大都市では2拠点生活をしてでも実現したいライフスタイルが、ここでは1拠点で叶うということ。もうひとつの居住費がかからない、1拠点デュアラーになれるのです。

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAでは、モデルハウス1棟と建築条件宅地分譲2区画を販売します。画像はモデルハウス内装に使用するものですが…詳細は後日!

モデルハウスは4月下旬オープンです。

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和室はアリ?ナシ? カリフォルニアスタイルの「間取り」

福遼建設のカリフォルニアスタイルモデルハウスには、和室がありません。

モデルハウスに和室を作らなかったのは、西海岸テイストの洋館に和室なんて似合わないから…という見た目だけの理由ではないんです。

一般的な設計プランでは、一階の日当たりの良い場所に和室をとります。でも、カリフォルニアスタイルの家にはカバードポーチがありますね

日当たりの良い場所は、カバードポーチやウッドデッキに!これが鉄則なのです。

また、和室があると必然的にそのぶんLDKの広さが削られます。カリフォルニアスタイルハウスの最大の魅力は、リビングとカバードポーチの一体感。

天気の良い日は、ウッドデッキを“アウトドアリビング”にして、より広く開放的に過ごして欲しい、という想いもあります。

それでも、赤ちゃんを寝転がせるスペースが欲しい、洗濯物をたたむときに使いたい、など、どうしても和室が欲しい場合には“敷きだたみ”や“置きだたみ”をおすすめしています。モデルハウスにも置いていますが、和室を造るのではなく「リビングの一角を畳スペースにする」のです。

これなら、使わないときはしまえて便利。デザインや色も豊富なのでカリフォルニアスタイルらしい雰囲気を損なうことなく使用できます。

どんな雰囲気なのか気になる方は、ぜひ、カリフォルニアスタイルモデルハウスに実物を見に来てください!

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平屋のカリフォルニアハウス見学会を終えて

去る126日・27日に、平屋のカリフォルニアハウスの見学会を開催しました。

寒い中、足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

今日は参加してくださった皆さまから寄せられた「声」を少しだけご紹介します。


●「見せ梁」のイメージがわかなかったけれど、実物を見て「こういうものなんだなあ」と納得。自分も将来天井の高い平屋を建てたいと思っているので、ぜひ真似したいです!

●天井に本物のレッドシダーの木が貼ってあって、想像していたより高級感のある内装でした。似たような柄のクロスもあるそうですが、やはり本物は違いますね。

●今までいくつかのモデルハウスを回ったけれど、ここは展示場じゃなくて実際にお客様が建ててこれから生活していく家なので、よりリアルに生活感が伝わってきました

●理想的な定番のカリフォルニアスタイルを実際に見ることができました。

●これくらいの広さの、カリフォルニアスタイル平屋を建てたら、どれくらいの予算が必要なのかが解りました。海の中道のモデルハウスも絶対見に行きます!

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見学会は終了しましたが、一般公開は2月いっぱい実施しています。3月以降はお施主様にお引渡しいたしますので、再びモデルハウスとして公開することはありません。気になる方、イベントに行きそびれた方、内装をじっくり見たい方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!

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糟屋郡須恵町のすすめ

今、福岡市近郊で家づくりを計画している世帯に、人気上昇中の糟屋郡。福岡の中心部、博多・天神へのアクセスが良好で《移動》に不便さを感じることは無く、学校、病院、大型商業施設など生活するうえでの必要な施設・店舗も充実。自然も多く、福岡市内に比べると地価が安いことも選ばれる理由です。

そんな人気エリア糟屋郡のメインタウン「粕屋町」には、すでに空地が無くなりつつあります。そこで、福遼建設のおすすめは「須恵町」です!実は須恵町も、近年開発のスピードが目覚ましく住民の増加が見込まれる町。購入をおすすめするのは《今だから》こそ。

ポイントを、項目別に見ていきましょう。

生活

須恵中央駅周辺には大型ホームセンター、ドラッグストア、スーパー、コンビニもあり普段の生活に必要なモノはすべて駅周辺で揃います。病院やグループホームなども充実しているので、医療・介護の面も安心

交通

須恵駅、須恵中央駅から博多駅までは乗り換えが必要ですが、接続がスムーズにいくようにダイヤが配慮されているので、乗り換えを含めても博多駅までの所要時間は20分程度

ただし本数が少ないため、やはり車があったほうが便利な土地柄ではあります。が、福岡市内中心部に比べると、駐車場代は3分の1以下!戸建て住宅なら、2台分の駐車場の設置が一般的です。

子育て・教育

町内には保育園が5つ、幼児園・幼稚園が1つずつ、学童保育所が3ヶ所、小学校が3校、中学校が2校、高等学校が2校。通園・通学、送り迎えに時間やお金がかかることはありません。

そして、福岡都心部に比べると自然が豊か。都心からそう遠くないところで、静かに暮らしたい、自然の中で子どもを遊ばせたい、そんな子育て世代に嬉しい住環境が整っています。福遼建設では建築条件付きの土地販売も行っていますので、ぜひご相談ください。

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ホワイトもいいけど、グレーもね!

カリフォルニアスタイルモデルハウスの外壁といえば「白い」サイディング。

あの爽やかな白は四季のある日本には不向きなのでは?という声もあります。

「カリフォルニア州やハワイみたいな年中温暖な地域だから、あの白が映えるんだよね」

と。確かに、白いサイディング+青い窓モールの外観だと、いかにも「サーファーズハウス」のような印象を持たれがちですね。

そういう理由もあって真っ白な外壁には抵抗がある、という方。

実は、福遼建設のカリフォルニアスタイルハウスの外壁は、「グレー」が選べるということをご存じですか?

グレーといっても重厚なダークグレーではなく、優しいライトグレー。

壁をグレーに変えるだけで、カリフォルニアスタイルの解放感はそのままに、少し落ち着いたシックな感じに仕上がります。周囲の建物との調和も難しくありません。

※グレーの外壁には、白い窓モールが似合います。

夏と海を思わせる定番の白、洗練された個性的なグレー…

どちらもオプションではなく標準仕様なので、グレーを選んだとしても追加料金がかかることはありません。好みと目指すライフスタイルに応じて選んでくださいね!

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いいものを、より安く。住宅業界では難しいことが普通にできる会社です ~営業:原清~

今月のスタッフ紹介は、福遼建設での社員歴は約2年とまだ浅いのですが建築業界の営業スタッフとしては経験豊富、

福遼建設では注文住宅の販売を専門に担当する、ホークス大好き営業マン:原清です。


―Q.仕事の内容を簡単に説明してください

お電話やインターネットでお問合せいただいたお客様、展示場や新築見学会にお越しいただいたお客様にご要望をお伺いし、プラン、設備、仕様、予算のすり合わせ、ご提案を行います。ご契約いただいた後も、お引き渡しが完了するまではお客様の「窓口」としてしっかりフォローしていきます。

―Q.福遼建設に入社した理由は?

知人の紹介です。地元に、地域密着型でがんばっている工務店がある、と聞き興味を持ちました。前の職場で一緒に働いていた竹下さん(営業)と前田さん(設計)も同社に転職されていて、経験者が働きやすい会社なんだ、と思いました。

―Q.福遼建設の、他の工務店と違うところは?

構造も外壁・内装も、全国展開の大手高級住宅ブランドと同じ品質の住宅が、大手より低価格で提供できることですね。品質を落とさず、坪単価はできるところまで下げています。お客様もその企業努力を理解してくださっているので、無理な値引き交渉も無く営業がしやすいんです。

―Q.仕事をする上で、心がけていることは?

お客様それぞれに合った提案をすることです。特に資金計画は大切。住宅購入は、建築費以外にも様々な諸費用がかかります。後からいろいろな料金が追加されて予算オーバーになったり、将来月々のローン返済が厳しくなるような、無理な提案はぜったいしません。

―Q.これからの目標は?

カリフォルニアスタイルハウス=福遼建設、というイメージはこの1年でかなり定着してきたので、個人的にはカリフォルニアスタイルだけじゃないよ!という部分をアピールできたら、と。幅広いニーズに応えられる底力を持っている会社ですから。

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リゾートを日常に!カリフォルニアヴィレッジUMINAKA モデルハウス建築中

福遼建設の新しいプロジェクト【カリフォルニアヴィレッジUMINAKA】が進行中です。

「カリフォルニアヴィレッジUMINAKAって、いったい何?」と思われた方のために、簡単に説明しましょう。

カリフォルニアヴィレッジUMINAKAは、福岡都心から近いリゾート地「海の中道」の西端にある3区画の宅地。

現在、その1区画に福遼建設2棟目のカリフォルニアスタイルモデルハウスを建築中です。

このモデルハウスのポイントは、インナーガレージ(ビルトインガレージともいいます)があること。セキュリティ面はもちろん、海風を受けるこのエリアではおすすめの設備です。

また、内装のほうも粕屋のモデルハウスとはちょっと違ったデザインで計画中。「住むんだったら楽しみたい」というコンセプトはそのままに、訪れてくださった人がワクワクするようなアイテムでコーディネートします。

マリンワールドや志賀島にお出かけになる際は、ぜひ立ち寄ってみてくだささいね。

他の2区画は、建築条件付宅地としてすでに分譲を開始しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.fukuryou.co.jp/land_recommend_020.html

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平屋のカリフォルニアスタイルハウス完成内覧会のお知らせ

お待たせしました!

ついに1月26日(土)〜2月24日(日)平屋のカリフォルニアスタイルハウス完成内覧会を実施いたします。

L字型の広いカバードポーチのある白いラップサイディングの平屋は、一見「新しいカフェでもOPENしたのかな?」と間違われそうなほどおしゃれな佇まい。

勾配のある高い天井、レッドシダーの梁、ターコイズブルーのアクセントクロス、バイク用ガレージ…。

粕屋のモデルハウスとは違うタイプの、お施主様のこだわりがいっぱい詰まったフルオーダーのカリフォルニアスタイルハウスです。ぜひ見に来てくださいね!

この内覧会は完全予約制となりますので、お越しになる前に必ず下記までご連絡ください。

■期間/1月26日(土)〜2月24日(日)

■場所/遠賀郡岡垣町

■お問合せ先/0120-932-130

■HPお問合せフォーム /http://www.fukuryou.co.jp/form/contact.html

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一番大切なことは、家族の「健康と安全」 自然の恵みに囲まれたクリーン&シンプルな暮らし ~糟屋郡 H様邸~

長女のゆりちゃんが小学校に入学する前までに、と期日を決めてマイホーム購入を考えていたHさんご夫妻。

通勤の利便性と住環境の良さから、家を建てるならこの町に、と決めていたのがここ、粕屋町でした。

この立地条件以外でご主人がこだわったのが、LDKの仕様と薪ストーブでした。

「キッチンは独立させず対面式にして、一体感のある広い空間にしたかったんです。薪ストーブは一戸建てに住むなら、絶対欲しいもののひとつでした」

とご主人は語ります。

一方、奥さまが家を建てるにあたって最もこだわったのは建築資材でした。

実は、奥さまは以前から化学物質の臭いに敏感で、モデルハウス内での説明や打ち合わせの間も、具合が悪くなってしまうことがあったのだとか。

1階の壁はすべて漆喰の塗り壁にし、化学物質過敏症をひきおこす元となる接着剤は極力省きました。

漆喰の壁には湿気をコントロールする調湿効果と嫌な臭いを消す脱臭効果があります。おかげで新築特有の新建材の臭いはまったく感じられません。

また、床材には杉の天然木を使用。不揃いの木目がいい味を出しています。

天然の木は熱伝導率が低く、スリッパを履かずに歩いてもひんやりせず肌触りがいいのです。

また、漆喰の壁同様に天然木も湿度をコントロールしてくれるというメリットも。

壁が漆喰なので、この家は壁も天井も白一色。ずっと住んでいても飽きの来ない、明るくてシンプルな内装に仕上がりました。

H様邸の詳細は、福遼建設公式サイトのお宅訪問ページにて公開しています。

http://www.fukuryou.co.jp/visit_01.html

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庭になに植える?やっぱりヤシの木でしょう!

カリフォルニアスタイルモデルハウスを訪れた方から、「ヤシの木やサボテンや、芝生も建設費用に含まれるんですか?」という質問を受けることがあります。

基本的に、庭・フェンス(塀)・車庫などのいわゆる「外構工事」は建築費には含まれないので、弊社でも外構工事は専門の業者さんを紹介し、そちらにお任せしています

ただし、カリフォルニアスタイルの注文住宅に関しては、その限りではありません。エクステリアのデザイン全般を福遼建設の方で提案します

というのも、カリフォルニアスタイルの家はガレージの位置や形、植栽、フェンスの素材など、外構も含めて“完成形”。選定を間違うと、外観の魅力が半減してしまうのです。

想像してみてください。

もし、あのヤシの木が松だったら? 金網フェンスが竹垣だったら?

完全なミスマッチですよね。これは極端な例で、専門の外構業者が実際にそんなチグハグなデザインをすることは無いでしょう。

でも、カリフォルニアスタイルハウスは前例が少ないため慣れていない、ということは事実です。

だからカリフォルニアスタイルハウスの外構に限っては、福遼建設が関わらせていただくことにしています。毎日通り抜ける門、毎日目にする庭先…ぜんぶバッチリ決めて、クールなカリフォルニアスタイルの生活を楽しんでください!

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